A級栄養士寺田允blog 「To Be Myself~なりたい自分になる♪~」 -22ページ目

ボクサーの頃ずっと応援し続けてくれた人達と久し振りの報告会😊







10年振りに会った人は、応援に来てくれた時のパンフレットを全て持ってきてくれた!

気持ちが嬉しいし、ずっと置いておいてくださったことが何よりも嬉しい😄

こんな温かい気持ちで、今僕は生きられてるんだなぁと心から感謝!!







写真のパンフレットは、2012年5月5日の最後になってしまった試合のもの。
あれからもう12年。

今でもこうやって笑い合えることが何よりも嬉しいし、応援し続けてくれることに心から感謝です😊

もっともっとがんばろう👊





暑い夏をのりきる食事を勉強していたら、それがそのまま体作りをしている人にも通じることがよく分かった👍
2024年の夏に打ち克ち、更になりたい自分を目指しましょう😊

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高温多湿の日本の夏は食欲が低下します。

特に体力のない子供や女性、高齢者は食欲が低下しがちです。
お子さんはしっかりとごはんが食べられているでしょうか?

暑い夏を健康的にアクティブに過ごすには、量よりも質が大切‼️

⚽暑い夏を乗り越える大切な栄養素

1・ビタミンB1
・・・食物から摂った糖質を体内でエネルギーに変える働きや疲労物質の分解を助ける役割があります👍
糖質をエネルギーとして燃やす(代謝させる)には、ビタミンB1が必須だということです!

※ビタミンB1は体内に蓄えられず、汗と一緒に排出されやすい為、夏の多汗時期には不足しがち。







☆ビタミンB1を多く含む食べ物

・・・豚肉、うなぎ、玄米、そば、とうもろこし、えのき茸、枝豆







2・たんぱく質
・・・僕達の体を構成する重要な要素であり、酵素やホルモンの役割を果たし体の機能を調節してくれる👍

更にたんぱく質は体温調節にも関与しており、体調を崩しやすい夏には特に重要!







◎たんぱく質の摂取推奨量
⇒男性用60g /日、女性50g/日
もちろん体格差により必要量は異なりますが、特に競技スポーツをやっていなくて、平均的な体格の日本人であればこの量を目安としてください。
大切なのは、年齢は関係ないということ‼️

☆たんぱく質を多く含む食べ物

・・・鶏ささ身、鶏むね肉、豚ヒレ肉、マグロ赤身、カツオ、卵、きな粉、納豆










○目安量
・・・ささ身1本(50g)で12.0g卵1個(50g)で6.1g

子供達には是非、炭水化物、ビタミンB1、たんぱく質の組み合わせでお食事を出してあげてください✌️






この組み合わせは、体が喜ぶだけでなく何よりもおいしい😆
食欲がわきにくい暑い夏に、ご家族でこのおいしい組み合わせでお食事を召し上がってみてください😊

#食育
サッカークラブチーム保護者の方へのサポートメッセージ。

食べ物の旬を知ることは食べ物に感謝すること!
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夏本番まで後少し!
毎日暑い日が続きます💦
子供達は勉強に練習に、がんばられているでしょうか?

今日は体温を下げる食物をご紹介して、子供達が勉強にサッカーにとよりがんばれるコンディション作りのお手伝いができたらと思っています😊

体温を下げる食材は、カリウムと水分を多く含む食材!

代表的なものは、キュウリ、キャベツ、レタス、ほうれん草、トマト、アスパラガスがあります。






果物では、スイカ、メロン、パイナップル、バナナです。






すべて旬の食材なんですね👍
一番栄養価が高くておいしい旬の食材は、その季節を過ごしやすくする栄養がたっぷりと含まれているんです✌️
今、ハウス栽培や食材の輸入により一年中何でも食べることができるので、食物の旬を知らない子供は多いです。
食物の旬の話をしながら食事をすると、食べ物に対する感謝の気持ちもより一層増すのではないでしょうか😊
#食育