暑い夏に打ち克ち、なりたい自分を目指しましょう✌️ | A級栄養士寺田允blog 「To Be Myself~なりたい自分になる♪~」
暑い夏をのりきる食事を勉強していたら、それがそのまま体作りをしている人にも通じることがよく分かった👍
2024年の夏に打ち克ち、更になりたい自分を目指しましょう😊

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高温多湿の日本の夏は食欲が低下します。

特に体力のない子供や女性、高齢者は食欲が低下しがちです。
お子さんはしっかりとごはんが食べられているでしょうか?

暑い夏を健康的にアクティブに過ごすには、量よりも質が大切‼️

⚽暑い夏を乗り越える大切な栄養素

1・ビタミンB1
・・・食物から摂った糖質を体内でエネルギーに変える働きや疲労物質の分解を助ける役割があります👍
糖質をエネルギーとして燃やす(代謝させる)には、ビタミンB1が必須だということです!

※ビタミンB1は体内に蓄えられず、汗と一緒に排出されやすい為、夏の多汗時期には不足しがち。







☆ビタミンB1を多く含む食べ物

・・・豚肉、うなぎ、玄米、そば、とうもろこし、えのき茸、枝豆







2・たんぱく質
・・・僕達の体を構成する重要な要素であり、酵素やホルモンの役割を果たし体の機能を調節してくれる👍

更にたんぱく質は体温調節にも関与しており、体調を崩しやすい夏には特に重要!







◎たんぱく質の摂取推奨量
⇒男性用60g /日、女性50g/日
もちろん体格差により必要量は異なりますが、特に競技スポーツをやっていなくて、平均的な体格の日本人であればこの量を目安としてください。
大切なのは、年齢は関係ないということ‼️

☆たんぱく質を多く含む食べ物

・・・鶏ささ身、鶏むね肉、豚ヒレ肉、マグロ赤身、カツオ、卵、きな粉、納豆










○目安量
・・・ささ身1本(50g)で12.0g卵1個(50g)で6.1g

子供達には是非、炭水化物、ビタミンB1、たんぱく質の組み合わせでお食事を出してあげてください✌️






この組み合わせは、体が喜ぶだけでなく何よりもおいしい😆
食欲がわきにくい暑い夏に、ご家族でこのおいしい組み合わせでお食事を召し上がってみてください😊

#食育