ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~ -34ページ目

ニャンともワンだふぅぅ~花かつおプリーズ~

あちき丸の心の叫びにお付き合いを~~~

義弟がやっと少しづつ毎日回復をしてくれて


昨日はやっとICUの重症患者ベットから

出口に近いベットに移動した。



当時心配されていた 心臓を機械で動かしていたモニターも外れて

今 自分の心臓で生きている




ただやっぱり開腹手術はしなければいきないけれど

昨日義母と訪れたら



ニッコリ笑顔でいろいろ離してくれた。



「ありがとう」



「ごめんね」



そう何度も口にしながら・・・・・・・。



ただ元気にはなっているけど それをすべて受け入れられるわけではなくて

いつ急変するかはわからないけど



今はあの お茶目な笑顔を信じて



主治医 すたっふ

ありがとう 本当にありがとう



あとは 早く大丈夫なことろまでで回復してくれますように                                                                                                   


今日はお天気がよいので 夫は 気持ちを切り替えるために

庭仕事をしている。


そのおつきあいで ねえさんも一緒に外に出されてる。

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「お願い・・・・家に入れてください・・・・・。

外にいると心が休まらないのです……。」

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「おかあさんが無視するなら・・・・

ご主人にそっくりな義母さん・・・・・そこで息子を熱く見てないで…

私を中に入れてください・・・・・・。」

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「みんなで私を無視するのね・・・・・・・。」

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哀愁満ちた ねえさんは その一時間後に家に入れました。

義弟がこんなことになって 同居してる義母の心中は計りしれない。


もしも・・・・最悪な事態になったら



夫と話しになったけど・・・・引き取って同居ですか・・・・・・?



いいんだそのうちそれは 必ずやってくることだけど



私はやっと二カ月前に 自由と言う幸せをかみしめたばかり


もし義母が来たらその幸せは 本当に一瞬の幸せになってしまう。



  複雑・・・・・



「一人であそこにおいておけないだろう」 確かにね・・・・・。

私だってそう思うけど・・・・

でもでも・・・・・


せめてせめてあと数年 私はこの幸せをかみしめたい・・・・・

だってだってやっと・・・・・やっと・・・・・



う。。。。。。。違う意味で泣けてくる・・・・・・



義母が泊まりに来ているけど


遠まわしに言うんだ。

「ここにいたら ゆっくりできるけど

一人になったら眠れない」とか



「義弟がもし何かあって一人になったらあそこにいるのは不安だ」



「ここはなんていいところなんだろう」って・・・・・



たまにこうしてお泊まりするとかなら

どんなことをしても優先に義母が居心地良く過ごせるように努力するけど


これが毎日になったら????


義母は優しい人だからまだいいけど

一緒に暮らすお互いのストレスは たまにあっていいとこばっかり

見せてはいられないだろうから・・・・



なんとか義弟には元気になってほしい

(そういう意味も正直あるよね)



こんな時だから 同居のこと言われた時 やだ とは言えないのをいいことに

夫がその気になっているのが困るわ・・・・・



子供たちも同じ気持ち


たまにあってるから仲良くできる


それは実家でさんざん勉強したからさ。。。。。。。


私は次女の部屋でおねんねしたけど 下の部屋から

親子の楽しそうな会話が聞こえるわ~~




母親と息子の強い絆は 息子を持って初めて知った。


だから義母を大切に思う夫は 息子の鏡だと思うわ。



母親としては本当によくわかるけど

嫁として・・・やっと自由を手に入れた人間として・・・・


これからそっちに転がってしまうことが怖くて仕方ない・・・・・・



複雑なあちきです・・・・・

長女にまたがれたまま おねえさん爆睡・・・・・



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長女はおねえさんの 肉球踏みつけているけどね・・・・・

今日は義弟が笑顔を見せてくれた。

うれしかった。会話も続いて ホッとしたけど


やっぱり状況は危険な状態が続いている。



外に出て 星にお願いをした。


ここは空に近いところだから 星が本当にキレイなんだよね。


細かい星だって私の老眼にはよく見える


「よろしくおねがいします。」



少し気持ちも切り替えて またお気楽にブログを続けます。


文章にして私のストレスは解消されます。



深刻な内容も多くなるとは思いますが・・・・

おつきあいお願いいたします。

ICUに面会


今日は酸素マスクが取れていて 目をしっかり開けていた。



でも声を出すと辛そうで息があがっているから 話しかけるのをためらった。



先生から

「今日も不整脈が出て 電気ショックを与えてなんとかもどしました」

と報告を受けた。



とても重篤な状態で 容態が悪くなったらすぐに開腹手術をすると言われる。

だけど手術をしても 五分五分


もしかしたら血栓が飛んで 脳梗塞になる可能性もあるとも言われた。


どっちにしても危ない状態は続いている。

覚悟だけはしておいてください。



その言葉が悲しい……。



義弟の車の中を片づけていると 袋に入った

いろんな喉飴が出てきて 切なくなった。



よくなるようにといろんな飴をためしていたんだろう

義弟は 風邪をこじらせたんだと思っていたと思う。



夫が泣いていた。



「辛かったんなら 何でもっと早く病院に行かなかったんだ」って・・・・・。



今日も 義弟の手を握って 元気注入

温かい手だった。




頑張れ 頑張れ


負けるな 義弟・・・・・・

義弟が心筋梗塞で緊急入院したのは 息子が骨折と言われた日で

私は病院と家をただバタバタと往復していた。


義弟は47歳 私より2つ上で

夫の2つ下で……いろんな事情があって 離婚して今 義母と一緒に住んでいる。



大人しい人だけど優しくておだやかで 夫とは正反対の義弟とは

夫の悪口や愚痴で大盛り上がりしていた。

笑った顔が 愛らしくて 私たちは大好きで



子供たちも可愛がってくれて 口はうまいことはいわないけど

温かく見守ってくれていて

義父を失くした義母と一緒にいてくれるので安心できる存在だったし

手先が夫以上に器用で頼りになる人だった。


けしてでしゃばらず 心を顔に出さなくて 子供たちもよくなついている。



二週間前 一緒に夕飯を食べた。

咳がひどいから「病院行ったら?その咳は普通じゃないから~~」なんて

笑いながら話したばかりだった。

あの時 もっともっともっとたくさん 病院に行くことを言い続けていたら・・・・・



ムリして我慢して・・・・・義弟の心臓は半分壊死して・・・・

重篤な症状になって 入院した。



昨日の夜中 病院から 義弟の心臓が止まって

非常に危ない状態だと連絡がきて

混乱しながら私たちは病院に向かう。



結局どうしても仕事が休めないわたしは 少し落ち着いたのを確認して

家に戻った。




さっきICUにいる 義弟の顔を見に行った。



からだじゅうに針がささった義弟は苦しそうに息をしていた。



「ありがとう」義弟はやっとのことでその言葉をニ回口にして 涙を流した。

私はいつものように明るく


義弟の手を握った。



「元気を注入するからね。」



「ありがとう」




「義母さんは大丈夫だから安心して。」



「ありがとう」




切ないよ・・・・・信じらんないよ・・・・

こんな姿になる あなたを想像すらしていなかった。


だって夫や私よりずっと標準な体格で・・・・



先生からは6割と言われた・・・・・。



どうか どうか



頑張れ・・・・・義弟・・・・・・


今夜も私たちは眠れぬ時を過ごすんだろう・・・・・。

来月は誕生日だよ。

もしこの危機を乗り切ったら 

あなたが遠慮しても 絶対に大きなお祝いをするからね。


頑張れ。。。。頑張れ心臓・・・・・・



耐えろ 義弟 !!!負けるな!!!

暑かった



寝苦しかった



風・・・・・ひとつもなし





ひどかった~~~~~