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ゴルフ場と粘り強く交渉して和解に持ち込み一部でも返還して貰う |
ゴルフ場との和解交渉は、裁判外・裁判提起後、 また判決後でもできますが、「今は経済的に厳しいので 少し待ってください」とか「お返しする資金が全くありません」と 言われるケースが多いようで、中には「裁判でも差押え でもご自由に!」なんて、開き直るケースもあるようです。 交渉に応じた場合でも、ゴルフ場側の提示する返還条件は、 会員にとって非常識と思われるようなものばかりです。 一番多い例が分割返済です。毎月10万円ずつ何年間で 返済とか年間30万円で何年間とかですが、最後まで返還に 応じてきたゴルフ場はほとんどありません(契約書を交わし てもそれが履行されなければ意味がありません)。途中で 民事再生法や会社更生法に至るケースが多いようです。 またよく耳にするのが一枚の会員権を3枚ないし4枚に分割して、 その一部を市場で売却(名義書換料は無料)することを勧め、 その代わり分割した預託金の返還請求期限をさらに 15~20年間延期するというものです。 そして、分割した一部については現金で払い戻すとか、 指定の会員権業者を紹介(5万円~10万円が多い)する というケースもあります。 中には預託金の何分の一かで和解できるなら、 現金で償還するというゴルフ場もあるようですが、 極希なケースです。
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