ゴルフ会員権の預託金返還・高値売却や現金化についての悩み相談 -4ページ目

ゴルフ会員権の預託金返還・高値売却や現金化についての悩み相談

ゴルフ会員権の預託金返還が難しい今、その理由・現金化の手続き、高額で売る方法を詳しく解説します!


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ゴルフ場と粘り強く交渉して和解に持ち込み一部でも返還して貰う

 ゴルフ場との和解交渉は、裁判外・裁判提起後、

また判決後でもできますが、「今は経済的に厳しいので

少し待ってください」とか「お返しする資金が全くありません」と

言われるケースが多いようで、中には「裁判でも差押え

でもご自由に!」なんて、開き直るケースもあるようです。


 交渉に応じた場合でも、ゴルフ場側の提示する返還条件は、

会員にとって非常識と思われるようなものばかりです。


 一番多い例が分割返済です。毎月10万円ずつ何年間で

返済とか年間30万円で何年間とかですが、最後まで返還に

応じてきたゴルフ場はほとんどありません(契約書を交わし

てもそれが履行されなければ意味がありません)。途中で

民事再生法や会社更生法に至るケースが多いようです。


 またよく耳にするのが一枚の会員権を3枚ないし4枚に分割して、

その一部を市場で売却(名義書換料は無料)することを勧め、

その代わり分割した預託金の返還請求期限をさらに

15~20年間延期するというものです。


そして、分割した一部については現金で払い戻すとか、

指定の会員権業者を紹介(5万円~10万円が多い)する

というケースもあります。


 中には預託金の何分の一かで和解できるなら、

現金で償還するというゴルフ場もあるようですが、

極希なケースです。




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【質問】


預託金制のゴルフ場の会員権の相続をすることに

なりました。

ゴルフ会員権の仕組みが良くわからないのですが、
当時、会員権を130万で購入した領収書があります。

預託金証書の額面は70万です。
現在のそのゴルフ場の相場は40万位だそうです。

そこでお聞きしたいのが、
70万の預託金証書をその当時130万で購入した

ということでしょうか?


また、現在の相場が40万というのは額面70万の

証書が現在40万ということでしょうか?

もうひとつ、売却するにあたって40万だとすると

名義書換手数料なるものは
こちらで負担するものでしょうか
それとも、まるまる40万が戻ってくるということでしょうか?




【回答】


預託金制の会員権は預託金と入会料を払って

入会します。


新規入会で130万円なら預託金70万円と

入会金60万円という感じです。


そして入会後10年とか20年据え置き後退会時に

預託金が戻ってきます。

現在の相場が40万円ならばゴルフ場に預託金を

返還してくれるかどうか問い合わせてみれば

良いと思います。


しかし相場が40万円といっても実際に売買が

行われているかどうかはわかりません。


売却にも時間がかかるかもしれないというのを頭に

入れておいたほうが良いでしょう。

名義書換手数料は買い手が負担します。
ただし売買時の手数料は会員権業者に

払わなければなりません。


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会員権にはゴルフ場が決めたある一定期間を過ぎると,
いつでも預託金を返還してもらえると書いてあります。
しかし、ゴルフ場の経営不振により、返せないといわれました。


そして妥協案として出てきたのが、
1・年会費は要らない
2・一口のものを三口に分割する

でした。

向こうの言い分としては三口にしておけばこれから

値上がったとき、売れる!とのことなんです。

書き換えにかかる費用は一切要らないとのことですが
この条件は飲むべきでしょうか?



ゴルフ場が倒産などをして、清算されたのなら

戻ってきません。ので、妥協案を受けるしかありません。

一方今後ゴルフ場経営が立て直る可能性がある場合でも、
一口のときの権利が三口になっても、全く同じ利益(条件)なら、

妥協案に乗っても良いと思います。


ただし、会員権が値上がったとして、

権利を譲渡(売却)したときに、預託金の所在をハッキリ

させないと争いの火種になりかねません。


ですので、「供託金<年会費×3口×プレー年数」の

式が成り立つのであれば、預託金は無いものと思っている方が

精神衛生上よろしいかと思います。

(だからといって、預託金の権利を放棄する必要はありません)


※同じ条件とは
・三口とも年会費を払わなくても、年会費を払っている人と

同等の権利が得られるのか、ということです。


高いプレー代を取られたら意味が薄くなります。




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