預託金制のゴルフ会員権を相続した場合の対応法は? | ゴルフ会員権の預託金返還・高値売却や現金化についての悩み相談

ゴルフ会員権の預託金返還・高値売却や現金化についての悩み相談

ゴルフ会員権の預託金返還が難しい今、その理由・現金化の手続き、高額で売る方法を詳しく解説します!

【質問】


預託金制のゴルフ場の会員権の相続をすることに

なりました。

ゴルフ会員権の仕組みが良くわからないのですが、
当時、会員権を130万で購入した領収書があります。

預託金証書の額面は70万です。
現在のそのゴルフ場の相場は40万位だそうです。

そこでお聞きしたいのが、
70万の預託金証書をその当時130万で購入した

ということでしょうか?


また、現在の相場が40万というのは額面70万の

証書が現在40万ということでしょうか?

もうひとつ、売却するにあたって40万だとすると

名義書換手数料なるものは
こちらで負担するものでしょうか
それとも、まるまる40万が戻ってくるということでしょうか?




【回答】


預託金制の会員権は預託金と入会料を払って

入会します。


新規入会で130万円なら預託金70万円と

入会金60万円という感じです。


そして入会後10年とか20年据え置き後退会時に

預託金が戻ってきます。

現在の相場が40万円ならばゴルフ場に預託金を

返還してくれるかどうか問い合わせてみれば

良いと思います。


しかし相場が40万円といっても実際に売買が

行われているかどうかはわかりません。


売却にも時間がかかるかもしれないというのを頭に

入れておいたほうが良いでしょう。

名義書換手数料は買い手が負担します。
ただし売買時の手数料は会員権業者に

払わなければなりません。


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