お客が集まる手書きチラシの作り方 -46ページ目

お客が集まる手書きチラシの作り方

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小さなサロンのあなたのお店は、新規客をどのように集めていますか?


顧客管理?技術を磨くこと?新しいメニュー作り?講習会で新たな技術を学ぶこと?店販の強化?DM作成?キャンペーンの企画?サービスの充実?従業員のレベルアップ?カウンセリングの強化?

これらは、固定化の方法ですね。


どんなお店でも、通常に営業しているとある一定の割合で失客し続ける。


転勤、結婚で転出など、防ぎようのない理由もあるけれど、マンネリ化、飽き、そして、ライバル店へ移るなどの要因もある。


そう、新規客は必ず集め続けなければ、あなたのサロンの顧客は限りなく0に近づく。


失客する数より必ず多い新規客を、集め続けなければいけないわけですね。

例えば、満水のバケツに小さな穴が開いていて、少しづつ水がこぼれ落ちている。


穴を最小限に埋めることは必要ですが、完全に塞ぐことは出来ない。


そこで、バケツの水を空にしないようにするには、バケツの上から、水道の蛇口の水を、穴からこぼれ落ちる水量より多く、入れ続けなければならないわけです。


しかも、永遠に水道の蛇口は開け続けなければならないですね。


できれば、水道の蛇口からの水を、より多く入れたいところですね。


それには、蛇口をもっと捻って、多くの水を入れるのか?


他の蛇口を見つけて、ホースをつないで、遠くからも持ってきて、2つの蛇口から水を入れるのか?


はたまた、近くの池の水を、別のバケツで汲んでくるのか?


方法は沢山あります。


しかし、新規客獲得の方策をほとんど実行していないオーナーさまも多い。


新規集客で思いつくことは、チラシ広告。


「チラシは、単発で入れるもの」というふうに考えている方もいると思います。


そうではなく、継続して入れ続け、なおかつ新規客を集め続けることが出来る媒体だということを知ってほしいのです。


パソコンの難しい技術を駆使してHPを作ったり、SEO対策などの苦労も多いですね。


それと比べると、こんなに身近にあり、難しい技術もいらない、手軽な媒体がこの手書きチラシなんですね。





あなたは、チラシには、メニューや商品の説明紹介を書かないと売れない(チラシ売り上げが取れない)と思っていませんか?


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


小さなサロンの、「俗にいう技術を売っているサロン」は、技術や商品だけを売っているのではないと思います。


「えっ?技術を施術して料金を頂くということは、技術を売っているってことじゃないの?」


という声が聞こえてきそうですが・・。


答えは、


あなたを売っている。


正確に言うと


技術も売ってるけど、あなたも売っている。


小さなお店のお客様と直接接して、商売をしているということは、お客様は、あなたの技術を買っている。


単に、「技術を買っている」ではなく、「あなたの技術を買っている」。


ならば、どう考えても、技術の前に「あなたを知らせなければならない」ことに気がつくはずです。


で、手書きチラシには、技術ばっかり書かないで、「あなた」を知らせてください。


あなたは何年の経験があるのですか?


あなたはどのようなサロンで技術を覚えたのですか?


どうしてあなたは、大きなリスクを背負ってまで、サロンを開店したのですか?


あなたのサロンに来ているお客さまは、どんな風に喜んでいるのですか?


どんな客層が多いのですか?


あなたの好きな映画は?


好きな本は?



「こんな技術者がていねいに施術させて頂く小さなサロンです!」ということがわかる手書きチラシを読んだ後の方が、そのお店に行きやすいと思いませんか?






新規客を、「安さ」で集めるとどうなるのか?


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


思いつきで「新規客を集めよう!」と思うと、手っ取り早く安売りしがちです。


安くして新規客を集めようとすると、当たり前ですが、安売りに価値を感じている人が集まります。


この方たちは、次回来るとしたらどのようなことを求めるでしょうか?


やっぱり安くしてほしいと思うでしょう。


「初めての時に安くしていただいたのだから、2回めは通常の料金にして頂いてもいいですわ」


とはならないと思います。


「私は安いとチラシに書いてあったから来たのよ」


「もちろん、2回目以降も安くしてね」


と思っている方が大半なのだと思います。


しかし、サービス提供側の多くのサロンでは、「初回は、人を集めるために仕方なく『安売り』して、2回めに来たときは、通常料金を頂いて、ここから利益を頂きたい」と思うでしょう。


この違いが2回目以降生じることで、安売りで集客したお客さまは、リピートしにくいのだと思います。


売手と買手の方向が、真逆なのですから。


リピートしやすいお客さまは、このように集めると良いですね。