新規客を、「安さ」で集めるとどうなるのか?
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
思いつきで「新規客を集めよう!」と思うと、手っ取り早く安売りしがちです。
安くして新規客を集めようとすると、当たり前ですが、安売りに価値を感じている人が集まります。
この方たちは、次回来るとしたらどのようなことを求めるでしょうか?
やっぱり安くしてほしいと思うでしょう。
「初めての時に安くしていただいたのだから、2回めは通常の料金にして頂いてもいいですわ」
とはならないと思います。
「私は安いとチラシに書いてあったから来たのよ」
「もちろん、2回目以降も安くしてね」
と思っている方が大半なのだと思います。
しかし、サービス提供側の多くのサロンでは、「初回は、人を集めるために仕方なく『安売り』して、2回めに来たときは、通常料金を頂いて、ここから利益を頂きたい」と思うでしょう。
この違いが2回目以降生じることで、安売りで集客したお客さまは、リピートしにくいのだと思います。
売手と買手の方向が、真逆なのですから。