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小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
少し深いことを書いていきたいと思います。
本日お客さまが、あなたの技術を施術されて満足し、帰られた後、あなたが、次回来店まで、ただ待っているとしたら・・。
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
サロンでは、お客さまに誠心誠意対応する。
それはとっても大切なことです。
しかし、お客様の次回来店するまで、何もせずただ待っているとしたら、それはとてももったいないことです。
お客さまは、次回あなたのサロンにいらっしゃるまでに、様々な誘惑があるかもしれないのです。
ライバルサロンの激安チラシや新規オープン、大手サロンのキャンペーンなどなど。
あなたのサロンにいらっしゃる周期はどのくらいでしょうか?
美容室ならば、1ヶ月から2ヶ月?
ネイルサロンならば、3週間~4週間?
その間には結構な期間がありますね。
ですから、あなたのサロンを忘れないように定期的に、こちらから接触する事が大切ですね。
その一つが、ニュースレターです。
具体的に伝えるとどうなるのか?
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
「どのようにていねいにして頂けるのか?」
「どのように、親切なのか?」
を具体的に手書きチラシで伝えると、あなたのお店やあなたのお店のスタッフに、親近感を覚えます。
と言うことは、全く知らなかったあなたのお店の敷居が低くなります。
で、どうなるかというと、来店しやすくなるってわけです。
例えば、「どのように親切なのか?」を伝えるときに、あなたのお店で普段お客さまに行なっていることをお伝えします。
「先日も、81歳のおばちゃんがパーマをかけ終え、自宅まで自家用車でお送りしていた時、
『いつも悪いわね、忙しい時まで送ってくれて助かるわ、ここまでしてくれる美容室は今までなかったのよ、あなたのお店のスタッフ全員が明るくて親切だし、これからもずっとお世話になるからおねがいね^^』こんな嬉しいおことばを頂いて、美容師冥利に尽きます。」
「だからやめられないんです美容師^^」
このように事実を書いてチラシで伝えると、それを読んだ、見込み客は、
「送り迎えしてくれるのなら、うちのおばあちゃんもお願いしてみようかしら?」
という発想になり、新規来店になる可能性がぐんと高くなります。
ポイントは、
「親切です」
という抽象的な言葉を
「ご年配のお客さまを、自宅まで送り迎えしている」
という具体的な言葉にして伝えることで、これを読んだ消費者がこの具体的な言葉で、ようやくこのお店の「親切」のイメージが出来るのです。
このように伝えることで、このお店のスタッフのやさしさまで、伝わるのです。
「親切、丁寧なサロンです。」
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
広告で良くこのようなことばを見ますね。
親切、丁寧・・・何がどう親切で丁寧なのか?
ここを知りたいのです。具体的に。
抽象的では、想像ができない、そこで、ちょっとした、具体的なヒントがほしいんです。
お店側の人は、お店の事を全て知っているので、そこに案外気がつかない。
あなたのサロンに一度も行ったことのない見込み客は、あなたのサロンの内部情報は、広告媒体やお店の外観や口コミ等を頼りに想像するしかないんです。
その「親切、丁寧」を。
パーマの巻き方(お髪に触れ方)がていねいなのか?
カウンセリングがていねいなのか?
はたまた、接客の仕草がていねいなのか?
なにが親切で、どう丁寧なのか?を具体的に手書きチラシで説明しましょう。
では、手書きチラシで説明すると、どんな結果になるのかというと