お客が集まる手書きチラシの作り方 -45ページ目

お客が集まる手書きチラシの作り方

ブログの説明を入力します。

本日お客さまが、あなたの技術を施術されて満足し、帰られた後、あなたが、次回来店まで、ただ待っているとしたら・・。

小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。

サロンでは、お客さまに誠心誠意対応する。

それはとっても大切なことです。

しかし、お客様の次回来店するまで、何もせずただ待っているとしたら、それはとてももったいないことです。

お客さまは、次回あなたのサロンにいらっしゃるまでに、様々な誘惑があるかもしれないのです。

ライバルサロンの激安チラシや新規オープン、大手サロンのキャンペーンなどなど。

あなたのサロンにいらっしゃる周期はどのくらいでしょうか?

美容室ならば、1ヶ月から2ヶ月?

ネイルサロンならば、3週間~4週間?

その間には結構な期間がありますね。

ですから、あなたのサロンを忘れないように定期的に、こちらから接触する事が大切ですね。


その一つが、ニュースレターです。



「効果のある手書きチラシの作り方勉強会」地元長野で初公開!!

小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。

私が今も自分のサロンで続けている「手書きチラシ」を、今まで多くの方々にお伝えして来ました。

最初の頃は、友人や知人の美容室などで、「新規客をもっと増やしたい」、「売り上げが下がってきたので、何とかしたい」というオーナーさまに、私がやってきた「手書きチラシ」のことを、お伝えして来ました。

あるときは電話だったり、直接私の所に来て、直接話を聞きたいという方だったり。

そのようなことを、度々行って来ました。

美容室さんでは、スタッフ全員でいらっしゃることもよくあります。

また、私の本を読んだり 、口コミで知った方々が、県外から来られるオーナーさまも度々いらっしゃいます。

そこで今回は、まずは地元長野で、勉強会を開催しようと考えました。

第1部では「私がどん底から、どのように手書きチラシで復活できたのか?」

そして、第2部では「手書きチラシは、時代に関係なく喜ばれる本当のワケそして驚くべき効果は?」

更に、第3部では、実際に手書きチラシをその場で完成できるように「手書きチラシ作成講座」という構成です。

さて、お1人でサロンを運営している、または2人3人できりもみしている小さなサロンでは、技術には自信があるけれど、それをお客さまにどう伝えたら良いのか?

自分は、お客さまに対して喜んでいただきたい想いがあって、商売をしているのだけれど、その「想い」をどのように伝えたら良いのかわからない。

もっとたくさんの人に私のサロンを知ってほしい、そして、そのお客さまと、ずっと長いお付き合いの出来る関係を作りたい。

このように、様々なことを思うのだけれど、実際に、どのように動いたら、そして何をしたらその思いがお客さまに伝わるのか?

サロンを運営していると日々、集客で壁にぶつかることも多いと思います。

よくセミナーでは、やり方や考え方だけ教えるものもありますが、出来たらチラシならばその場で完成させたいと考える方も多いと思います。

そうです、今回の勉強会では、あなたのサロンのオリジナル手書きチラシを、その場で完成させて、そのままお持ち帰り頂きたいと思います。

ですから少人数でなければ、すべての受講者さんへ目が届かないんです。

また、今回の勉強会は、受講者のみなさんも聞きたいことを私に、ドンドン質問してくださいね。

その場で実際に、手書きチラシを作成するという勉強会を開催するのは、はじめてですので、今回は少人数で行ないたいと思っています。

5~6名程度。

定員になり次第、募集は終了いたします。

よろしくお願いします。

具体的に伝えるとどうなるのか?


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


「どのようにていねいにして頂けるのか?」


「どのように、親切なのか?」


を具体的に手書きチラシで伝えると、あなたのお店やあなたのお店のスタッフに、親近感を覚えます。


と言うことは、全く知らなかったあなたのお店の敷居が低くなります。


で、どうなるかというと、来店しやすくなるってわけです。


例えば、「どのように親切なのか?」を伝えるときに、あなたのお店で普段お客さまに行なっていることをお伝えします。


「先日も、81歳のおばちゃんがパーマをかけ終え、自宅まで自家用車でお送りしていた時、


『いつも悪いわね、忙しい時まで送ってくれて助かるわ、ここまでしてくれる美容室は今までなかったのよ、あなたのお店のスタッフ全員が明るくて親切だし、これからもずっとお世話になるからおねがいね^^』こんな嬉しいおことばを頂いて、美容師冥利に尽きます。」


「だからやめられないんです美容師^^」


このように事実を書いてチラシで伝えると、それを読んだ、見込み客は、


「送り迎えしてくれるのなら、うちのおばあちゃんもお願いしてみようかしら?」


という発想になり、新規来店になる可能性がぐんと高くなります。


ポイントは、


「親切です」


という抽象的な言葉を


「ご年配のお客さまを、自宅まで送り迎えしている」


という具体的な言葉にして伝えることで、これを読んだ消費者がこの具体的な言葉で、ようやくこのお店の「親切」のイメージが出来るのです。


このように伝えることで、このお店のスタッフのやさしさまで、伝わるのです。










「親切、丁寧なサロンです。」


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


広告で良くこのようなことばを見ますね。

親切、丁寧・・・何がどう親切で丁寧なのか?


ここを知りたいのです。具体的に。


抽象的では、想像ができない、そこで、ちょっとした、具体的なヒントがほしいんです。


お店側の人は、お店の事を全て知っているので、そこに案外気がつかない。


あなたのサロンに一度も行ったことのない見込み客は、あなたのサロンの内部情報は、広告媒体やお店の外観や口コミ等を頼りに想像するしかないんです。


その「親切、丁寧」を。


パーマの巻き方(お髪に触れ方)がていねいなのか?


カウンセリングがていねいなのか?


はたまた、接客の仕草がていねいなのか?


なにが親切で、どう丁寧なのか?を具体的に手書きチラシで説明しましょう。


では、手書きチラシで説明すると、どんな結果になるのかというと