あなたは、チラシには、メニューや商品の説明紹介を書かないと売れない(チラシ売り上げが取れない)と思っていませんか?
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
小さなサロンの、「俗にいう技術を売っているサロン」は、技術や商品だけを売っているのではないと思います。
「えっ?技術を施術して料金を頂くということは、技術を売っているってことじゃないの?」
という声が聞こえてきそうですが・・。
答えは、
あなたを売っている。
正確に言うと
技術も売ってるけど、あなたも売っている。
小さなお店のお客様と直接接して、商売をしているということは、お客様は、あなたの技術を買っている。
単に、「技術を買っている」ではなく、「あなたの技術を買っている」。
ならば、どう考えても、技術の前に「あなたを知らせなければならない」ことに気がつくはずです。
で、手書きチラシには、技術ばっかり書かないで、「あなた」を知らせてください。
あなたは何年の経験があるのですか?
あなたはどのようなサロンで技術を覚えたのですか?
どうしてあなたは、大きなリスクを背負ってまで、サロンを開店したのですか?
あなたのサロンに来ているお客さまは、どんな風に喜んでいるのですか?
どんな客層が多いのですか?
あなたの好きな映画は?
好きな本は?
「こんな技術者がていねいに施術させて頂く小さなサロンです!」ということがわかる手書きチラシを読んだ後の方が、そのお店に行きやすいと思いませんか?