お客が集まる手書きチラシの作り方 -42ページ目

お客が集まる手書きチラシの作り方

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美容ディーラーさんとの話


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


先ほど、週に1回顔を出す、美容ディーラー(シャンプー剤や、パーマ剤などの卸の業者さん)がやって来ました。


やはり、話の内容は、サロンの景気動向が中心になります。


多くのサロンでは、


「なにか良い商品(売れる)はないかしら?」


と聞かれることが多いとのこと。


「一発逆転の商品やメニューを知りたい人が多いようです」と。


しかし、そんなものはなく、結局、地道な活動をする事が近道ではないかと、いう話になったわけで。


なれない新しいメニューや物を売るより、今売れているメニューを強化して知らせるだけで、注文は増える。


どのサロンも、それが得意なメニューだから。


現在お客様から支持されているメニューや商品の、告知を強化する。


まずはそれを地道に、繰り返したほうが結果が早い。


という話になりました。


「でもなかなか、それをやるオーナーさんは少ないんですよね~~」と、こぼしていました。


同感です。


多くのサロンオーナーさんは、お客様のことを思い、勉強しているのに、それをお客様に伝えていない人が多い。


伝える手段は沢山あるのに。


そして、伝える事柄も沢山あるのに。。。







サロンでの営業。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


技術系のサロンでお仕事をしている方は、お一人お一人、1時間2時間と施術をしながら、次回また来て頂けるように、誠心誠意尽くす。


個人サロンで技術系の場合は、急いで施術しても、それほど早くできるわけではありません。


1時間の技術時間が通常ならば、10分縮めることは容易では無いはずです。


お客さまに接しながら施術することが基本の技術商売。


技術者が急いでることは、肌を通じて、お客さまには、伝わります。。


このように技術の時間ひとつとっても、技術者が思っている以上にお客さまは感じているものです。


施術中はお客さまと技術者が1対1、お客さまと正面から接するわけです。


お客さまである「佐藤さん」という個人とのお付き合いなんですね。


「顧客の中の1人のお客さん」ではなく、「先日、子どもさんが小学校に入学した事をとっても喜ばれているお母さんである佐藤さん」と接するということです。


やはり集客も、同じで、「だれでもいいからたくさん来てほしい」と思いながらの新規集客と、「いつもつむじの所がつぶれてしまう60代の奥様に、ボリュームアップで喜んで欲しい」と思いながらの新規集客では、チラシを見たお客さまの感じ方は、全く違います。


特に手書きチラシの場合は、文字を通じて書いた側の気持ちが伝わりやすいのです。


だからこそ、お客さまのことを思いながら手書きチラシを作ると、その気持がチラシに乗って、見込み客のもとに、届けられるというわけです。


その気持に共感した新規客は、人対人の関係なので、リピートしやすいのです。








「ブログとチラシは、どちらが良いですか?」


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


このような質問をよく受けます。


結果を言いますと、タップリと時間をかけることができるならば、ブログもいいですけど、早く結果を出したいのであれば、チラシです。


正直、ブログは、やることがたくさんあります。


無料で出来ますが、手間がかかります。時間もかかります。


こちらのブログも読者1800人 にするまでには、正直、手間ヒマかかりました。


もちろん、ネットやパソコンに慣れていて、サクサクできる方もいると思いますけど、私のような素人は、結構時間もかかります。


そんなことをやっているならば、ささっと1時間程度で手書きでチラシを作って、ささっと10人や15人集客したほうが早いです。


そもそも、小さな個人サロンは、ご近所さんを集めるだけで、十分安定経営できます。


ネットは、一度に沢山の人に発信できますが、現実にお店に来れない距離にお住まいの人たちが、90%以上ってことも、十分考えられます。


そんな効率の悪いことをやっているより、ごく近所にお住まいの、今まであなたのサロンの存在を知らなかった、あなたの集めたい客層がいるであろうの3000軒の家庭に、温もりの伝わる手書き自作チラシを配ったほうが、確実です。


ちょっと考えてみてください。


3000軒ってことは、1家に4人で住んでいると考えれば、3000×4=12000人がチラシを見る可能性があるってことです。


その半分とみても、6000人。


6000人があなたの一生懸命書いた手書きチラシをみて、10人や15人来店しても不思議じゃないと思いませんか?


6000人-15人=5985人


逆に言ったら、残りの5985人が来なくたって、十分利益は出るということです。


単価8000円の美容室ならば、8000円×15人=120000円


チラシ経費は、2万円から3万円ですから、


120000円-30000円=90000円の利益です。


利益が出たら、次の月も出来ます。


次の月も利益が出たら、その次の月も手書きチラシを折り込むこともできます。


そうやって、手書きチラシで集客して、私の美容室は、12年目になります。



やっぱり個人店には、温もりの感じる手書きチラシが合います。


サロンブログ集客は、更新が結構大変です。


そこにいくと、手書きチラシは月に一枚作るだけなので、とっても手間がかかりません。


「ブログとチラシは、どちらが良いですか?」


やっぱり答えは、「手書きチラシです!」ということになります。



現在こんなことを、着々と進行中です。




でも、ブログは、無料ですから、やらないよりやった方が、断然良いですけど・・・。


ということで、本当の答えは、こうなります。


ブログの更新も十分できる方は、両方やった方が良いです。











新しいことを始める。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


新しいことを始めるのには、勇気がいります。


やったことがないことを始めるわけですから、面倒とも思うかもしれません。


経験のないことなので、失敗したらどうしようとビクビクするかもしれません。


でもやってみないと、いつまでもその気持は、引きずったままです。


いつまでも、解決しないまま時を過ごすようになります。


すると、他のことがなかなか手につかなくなる場合もあります。


とりあえずやってみると、結構できちゃったり、逆に、これは自分には向いていないと思うかもしれません。


それが分かるだけで、その次の決断を出来る材料が、ひとつ増えたことになります。


それを元に、さらなる決断をすると、また一歩踏み出せます。


最近私の店でも、従業員問題が勃発し、上記の経験をしている真っ最中です。(笑)


現在2歩目を踏み出しているところです。


新たな世界が見え始めたところです。


それまでは苦しかったけれど、今は楽しくなって来つつあります。


そのまた次の3歩目が、すぐ先に見え始めました。







手書きチラシ勉強会イン長野


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


地元長野で、手書きチラシ勉強会を行いました。


少人数で調度良かったようです。


3部構成で、3時間以上の勉強会。

お客が集まる手書きチラシの作り方


3部では、実際に、各自チラシを実際に作る作業です。

お客が集まる手書きチラシの作り方

みなさん、真剣に取り組んでいます。

お客が集まる手書きチラシの作り方


手慣れた方も、はじめての方も・・・。

お客が集まる手書きチラシの作り方



お客が集まる手書きチラシの作り方


みなさま、お疲れ様でした。

お客が集まる手書きチラシの作り方


このあとお寿司屋さんで懇親会(写真を忘れました^^;)


懇親会の席では、チラシに関する質問が飛び交いました。


愛知県と静岡県からのご参加、ありがたいことです。


また近々、開催したいと思います。