お客が集まる手書きチラシの作り方 -43ページ目

お客が集まる手書きチラシの作り方

ブログの説明を入力します。

理容室の売り上げを上げる方法はありませんか?


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


ということで、昨日、いつも来ている理容室への出入り業者さんと、こんな話をしていました。


「最近どこの理容室も、暇なサロンが多いけれど、中にはいつ行ってもお客様がいるお店があるんですよね」


「この不景気に、そのような理容室はなぜお客さんが途切れないのかね~?」


正直言って、日本全国の理容室の技術はそれほど変わりません。(消費者から見て)


技術に、こだわりを持っていて、技術の追求ばかりに執着しているお店は多いです。


しかし、そのようなお店が現在低迷を続けている現実があります。


「なぜこんなに技術にこだわりがあるのに、お客さまは分かってくれないのだろう・・・」と考えるわけです。


ところが、理容室に技術だけを求めて来ているのかというとそうではないんですね。


そこで、昨日のお話に戻りますが、


「技術以外の趣味やこだわりを表に出して伝えているお店に、お客様が集まっているようですね」


というわけです。


「例えば、釣り好きの店主のお店で、理容室なのに、サロン内には、釣り竿やルアーなど、ところ狭しと飾ってある。理容室なのか釣具店なのかわからないほどですよ」というわけです。


「戦車や飛行機、銃、などの戦隊系が好きな店主の理容室では、同じ趣味のお客様は、遠くからいらっしゃる常連さんも多いですね。」


ちなみに釣り好きのお店は、今まで借りていたテナントを引き払って、自分のお店を土地とともに、購入で現在建設建中。


「このような理容室をみていると、技術ばかりではない来店理由がある事をつくづく感じます」


というお話でした。


趣味や好きなことを表現することで、結果的に、あなたの人となりを伝えていることになりますね。


技術以外の、ここに気づかないと、もったいないですね。










お客様の声からわかってきたこと

小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


ここのところ、毎日届くお客様の声。


郵便やさんが届けてくれる封筒が楽しみです。


今日の方はどんなことを書いてくれているのだろうと。


10通を超える声を読んでいると「やっぱりそうだよね~」と感じています。


【理容室】


・思ったようにカットしてくれる。


・早く、正確なカット。


・毎回、後ろも鏡を使って、長さの確認をしてくれる。


・いつもお店が整理整頓されている。


・地元の方なので安心できる。


・お客さまを大切にしている気持ちが伝わってくる。


・店に飾ってある写真が、毎回楽しみです。


・お母さんの雰囲気が最高です。


【美容室】


・スタッフがいつも明るくて楽しい。


・スタッフさんが、よく人の話を聞いて相談に答えてくれる。


・パーマがフワッときれいにかかるのでうれしい。


・仕事がていねい。




このような声を見ると、つくづく思います。


やっぱり飛び道具ではない、ベーシックなことをコツコツやり続けることが大切なのだと。


整理整頓、スタッフの人がら、お客さまを大切に思う気持ち。


「そんなことは当たり前だ」と思うかもしれないが、案外出来ていなかったりします。


改めて、当たり前のことを当たり前にやっていこう。


そして、お客様の声を、コツコツと、チラシに載せて、発信し続けよう。









手書きチラシ勉強会イン長野、あと1人です。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


手書きチラシ勉強会イン長野、9名申し込みいただきました。


最初は6~7名で開催と思っていましたが、10名くらいまで大丈夫そうですので、まだどうするか考え中の方は、お早めに。


ということで、チラシをその場で作るという勉強会なので、あまり受講者が多くても行き届かなくてはいけないと思っています。


さて、チラシは、そこに書く題材がなくては書けません。


「誰に、どんなことを伝えたくてチラシを作るのか?」ということを考えて置かなければ作れないということです。


例えば、美容室は、女性に見て貰いたい場合が多いと思います。


あなたの美容室は、何歳くらいの人に見て貰いたいですか?20歳?50歳?70歳?


「うちの美容室は20歳代に多く見てもらいたい」といえば、20歳代に興味のある内容を書かなければいけませんね。


「70歳代に多く見てもらいたい」という事ならば、70代に興味のあることを書かないといけない。


よくあるのが、「子どもさんからおばあちゃんまで、幅広く・・・そして男性もOKです」。。。


これらをすべて、1枚のチラシに書いてしまうと、あなたの美容室の得意な客層を伝えることができません。


その前に、あなた自身が「あなたのお店の客層は、どんな年代層が一番多いのか?」を知らないと、得意な客層をチラシで集めることができません。


また、「あなたが、どんな技術をしている時が楽しかったり充実しているのか?」がわかっていないと、チラシで、どんな技術をするお客さまを集めたら良いかが、はっきりしません。


そういう理由で、受講者の皆さまには、チラシ題材シートを、事前にメールで、お送りしたというわけです。(まだ届いてないかたは、急いでご連絡ください)


このシートに書き込むだけでも、チラシ云々の前に、自分のお店の内容が今まで以上に、理解できると思います。(便利な、見える化シートです)


では当日、書き込んだシートもお持ちくださいませ。


これがないとチラシが作れませんので、忘れないように^^


ということで、あと1名様のみ、大丈夫です。


実際の手書きチラシの作るところを知りたい方(見てみたい方)は、こちらです。



勉強会を受けた方の感想はこちらで見れます。








いよいよ7月22日が近づいて来ました。


小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。


手書きチラシ勉強会イン長野の開催日7月22日(月)。


現在お話する内容の最終チェックをしているところです。


今回は実際にセミナー会場でチラシを作って持ち帰って頂きます。


初めての方もそうでない方も、楽しみですね。


詳しい内容はこちらです。