理容室の売り上げを上げる方法はありませんか?
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
ということで、昨日、いつも来ている理容室への出入り業者さんと、こんな話をしていました。
「最近どこの理容室も、暇なサロンが多いけれど、中にはいつ行ってもお客様がいるお店があるんですよね」
「この不景気に、そのような理容室はなぜお客さんが途切れないのかね~?」
正直言って、日本全国の理容室の技術はそれほど変わりません。(消費者から見て)
技術に、こだわりを持っていて、技術の追求ばかりに執着しているお店は多いです。
しかし、そのようなお店が現在低迷を続けている現実があります。
「なぜこんなに技術にこだわりがあるのに、お客さまは分かってくれないのだろう・・・」と考えるわけです。
ところが、理容室に技術だけを求めて来ているのかというとそうではないんですね。
そこで、昨日のお話に戻りますが、
「技術以外の趣味やこだわりを表に出して伝えているお店に、お客様が集まっているようですね」
というわけです。
「例えば、釣り好きの店主のお店で、理容室なのに、サロン内には、釣り竿やルアーなど、ところ狭しと飾ってある。理容室なのか釣具店なのかわからないほどですよ」というわけです。
「戦車や飛行機、銃、などの戦隊系が好きな店主の理容室では、同じ趣味のお客様は、遠くからいらっしゃる常連さんも多いですね。」
ちなみに釣り好きのお店は、今まで借りていたテナントを引き払って、自分のお店を土地とともに、購入で現在建設建中。
「このような理容室をみていると、技術ばかりではない来店理由がある事をつくづく感じます」
というお話でした。
趣味や好きなことを表現することで、結果的に、あなたの人となりを伝えていることになりますね。