消費者は、あなたのサロンのチラシを、どのような順番で、見ていると思いますか?
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
見込み客(消費者)は、毎朝新聞からチラシを抜き取り、どのように見るのでしょうか?
さりげなく毎日行っている行動を、改めてあなたも想像してみてください。
まずチラシの束をつかみ、後で見ようと思う(気になる)チラシと捨てるチラシを分けるんですね。
そして、分け終わったら、見ようと思ったチラシの束を、1枚1枚じっくり読み始める。
自分に関係があると思い興味をj引いた、一枚のチラシをじっくり読むときには、どこから読み進めると思いますか?
上から順に下に向かって読む?広告業界で定番に言われることが、Z型に読み進めるというもの。
まず、左上に目をやって、その次に右の方に読み進め、次に左下に向かって読み進め、最終的には右下で目が留まり、裏返します。
それはそれで正しいのですが、その前に多くの人が、する行為があります。
まず、チラシを見た瞬間に、いきなり左上から、読み始めるかというと、その前に、全体をボーッと眺める。
全体像を、無意識に、感じ取る作業をしているのです。
このときに、このチラシの趣旨の語っている内容を、感じ取らせる必要があるんですね。
読む前に、全体像がなんとなく、わかる状態。
しっかり読む前のその時に、おおまかな内容を、知らせるにはどうしたらよいでしょうか?
それには、イラストや、太文字、大きな文字などが目立ちますので、それらの修飾文字を使うんです。
そのような文字を使って、重要(伝えたい)な、内容や言葉を、目立たせるのです。
ちょうどブログの記事でいうと、特に大切な(伝えたい)事柄は、太字や、赤い太字で書いていると同じように。
たまには、大きくて赤い文字で書いてみたりすると目立ちますし、消費者は、ぱっとチラシを見たときに、最初にそこに目がいきますよね。
このように、消費者がチラシを見る状態を、どんな環境で、どんな風に読んでいるのかを、想像しながら、チラシへの書き方や、書く内容や、ターゲットを決める参考にするわけです。
【女性の方必見!】捨てられない服が山積。今すぐこれを、大幅に減らす方法。
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
今日は、集客とは別のお話です。
「部屋にドンドン服が増えて困っている。」
このような女性は、沢山いらっしゃると思います。(男性も)
もったいなくて・・・思い出がある服なので・・・とか、理由は様々。
もう1年も2年も3年も、着ていないのにタンスに入ったまま、大切に保管されている。
掃除の時に整理しようと思って「とっておく服の箱」と「捨てる服の箱」を用意して、服を引っ張り出したけれど、いざとなったら30枚の服のうち3枚しか捨てられない。
で、結局残りの27枚は再びタンスの定位置に帰還。
よくある光景ですね。
「とっておく服」と、「捨てる服」に分けようと思うとこうなる。
そこで、「とっておく服」と「捨てる服」ではなくて、「とっておく服」と、「寄付をする服」に分ける。
すると、「寄付をする箱」にどんどん服が増える。
「とっておく服」が大幅に減る。
こんな現象に、なるのだそうです。
ちょっとした、ことばを選ぶ(変える)だけで、瞬間に行動が全く違っちゃう。
気持ちが変わる=行動が変わる
コレは、すごいことだと、思いました。
先日、テレビでやっていました。
この心理、商売で使えるかも?
洋服や、電化製品などの下取りなんて、そのまま使えそう。
人を動かすには、ことばが、とっても大切という事を、再確認させていただきました。
あなたも、試してみては?