サロンでの営業。
小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。
技術系のサロンでお仕事をしている方は、お一人お一人、1時間2時間と施術をしながら、次回また来て頂けるように、誠心誠意尽くす。
個人サロンで技術系の場合は、急いで施術しても、それほど早くできるわけではありません。
1時間の技術時間が通常ならば、10分縮めることは容易では無いはずです。
お客さまに接しながら施術することが基本の技術商売。
技術者が急いでることは、肌を通じて、お客さまには、伝わります。。
このように技術の時間ひとつとっても、技術者が思っている以上にお客さまは感じているものです。
施術中はお客さまと技術者が1対1、お客さまと正面から接するわけです。
お客さまである「佐藤さん」という個人とのお付き合いなんですね。
「顧客の中の1人のお客さん」ではなく、「先日、子どもさんが小学校に入学した事をとっても喜ばれているお母さんである佐藤さん」と接するということです。
やはり集客も、同じで、「だれでもいいからたくさん来てほしい」と思いながらの新規集客と、「いつもつむじの所がつぶれてしまう60代の奥様に、ボリュームアップで喜んで欲しい」と思いながらの新規集客では、チラシを見たお客さまの感じ方は、全く違います。
特に手書きチラシの場合は、文字を通じて書いた側の気持ちが伝わりやすいのです。
だからこそ、お客さまのことを思いながら手書きチラシを作ると、その気持がチラシに乗って、見込み客のもとに、届けられるというわけです。
その気持に共感した新規客は、人対人の関係なので、リピートしやすいのです。