PCR検査へのいざない
ブログを書いた水曜日、また学校からメールが来た。「濃厚接触者はいないけど、保健所と協議して念のため、明日は休校とします」だと。え?濃厚接触者はいないのに??あやしい。さらに翌日木曜、私は出勤していたがちょっくんママからLINEが来た。「トモエ先生からさっき電話があってちょっくんは濃厚接触者ではないけど一定の接触があるからPCR検査を受けてほしいからこれから学校に来てくれって。」え?ちょっくんは息子と同じクラス。そして電話してきたのが、担任ではなくトモエ先生。と、いうことはつまり・・・・陽性者教員はうちの担任やん!!その後、学校からもメールが来た。「濃厚接触者はいないけど、一定の接触がある生徒には検査を受けてもらうよう先ほど電話をしました。現時点で連絡がなかったご家庭は検査対象ではございません。」慌てて家に電話をして息子に確認。「あんた、今日、学校から電話あった??あったんか?え?え?」「いや~なかったよ。でも10時まで寝てたから・・・」おいおいおい、留守電入ってない?着信履歴は?「えーっと留守電ってどうやってみるの?」あほー!!帰宅して留守電と着信履歴を確認したが、学校から連絡は来ていなかった。よかったーとは思えない。腑に落ちない。火曜、トモエ先生はなぜうちに電話をしてきたのか?先生は全員に電話してるって言ってたけどほんまはうちのクラスだけに電話していたのではないか?怪しい生徒にだけ電話したのではないか?そしたら今日だって学校から電話あってもおかしくないやん。息子へ事情聴取をする。「あんた、先週の金曜、給食を運んできたのが担任やったんやろ?そのときはお互いマスクしてたんか?給食運んできたとき、担任は手袋してなかったか?何分くらい話してたん??え?どないやねん??」「うーん・・・マスクはもちろんつけてたしえーっと手袋はしてなかったよ。話はちょこっと。」ちょこっとって・・・その後、ちょっくんママからLINEが。「クラスの子やちょっくんに聞いたらある程度、同じ空間にいた人が対象らしいよ。今日の検査にはうちのクラスほぼ全員と他のクラスの子が数人いたって」ある程度、同じ空間にいた人・・・息子はこれに該当しないと判断されたのか。「もしかしたら、担任が報告漏れってことない?それか回答できないくらい重症なのでは・・・」とはちょっくんママ。えー・・・どうなんだろう?学校も今は地獄のように忙しいはずだから電話して聞くのもためらう。息子に熱を測らせる。「36.4」マスク越しに数分話しただけなら、対象ではないさ。そうよ、心配ないさ~♪木曜に検査を受けた生徒には早ければ土曜に学校から結果の連絡が来るらしい。ということは、先生達は今日も出勤して検査結果を待ちながら電話作戦の準備をしているのだろう。もちろん、先生達も検査はしているだろうがもし、もし新たに陽性者が出たらさらに大変なことになる。すでに2日も休校なのだ。コロナの身体的影響ももちろん心配ではあるがこの、社会的影響の甚大さをつくづく実感。思えば、先週の金曜に私は担任と電話で話していた。息子がスクールカウンセラーと合わないからチェンジできないか相談して担任は修学旅行になんとか連れていきたいんだという話も聞いていた。話しやすい良い先生なのだ。一日も早い回復を祈るばかりである。