耐えるカウンセリング
今年度から息子のスクールカウンセラーが変わった。先月の顔合わせでは帰宅すると上機嫌で「レゴ作品の写真持ってきてって言われたから持っていきたい」とポジティブなことを言っていたので母としては安心していた。しかし二回目のスクールカウンセリングでは「今度の先生、あんまり合わないみたい」え?「だってさーレゴ作品の写真見せたけど全然良さがわかってもらえなくて反応が薄くてその後、来た担任の方がすごいリアクションしてくれてうれしかった。」うーん・・・話を聞くと、息子が興味を持っていることにことごとく共感してもらえなかったらしい。息子の熱意がいまいち伝わらなかった感じかなぁ通級の先生達とはうまいこといってる感じやっただけにショック。カウンセラーって相手がどんな子でも当たり障りなく心を掴むことができるわけやないのん?まあ、相性っていうのもあるでしょうし、金曜はもともとキシコさんとの教育相談があるので他の曜日=他のカウンセラーにチェンジできないか担任に相談してみた。「えっとーあとは火曜しかないんですけど、火曜のカウンセラーはすでにいっぱいでして変更は難しいんです。まだ2回しかやってませんから、もう少し様子を見てもらう。あるいは思い通りにならないことも経験しないとダメだと思いますし…」ですよねー息子にその話をすると「金曜は隔週で教育相談だからスクールカウンセリングも隔週にしてもらう。隔週だったら耐えられるから大丈夫」あら、大人ねえ…そっか、それやったらええか。自分で解決できたなぁ、自分。