月に一度の教育相談で心配される
先週、月に一度の保護者教育相談があった。前回、息子の不登校は私が原因ではないかと言わんばかりの質問に憤慨したものの、後日、実際そうだったことが判明して・・が今回の面談。「息子が不登校になったのは私のせいだと打ち明けられたんです」と担当のハナダさんに話すと「そうだったんですか。そんなこと言われてショックでしたよね」と慰めてくれた。ハナダさんは人に話をさせるのが上手だ。ついついいらんことまで話してしまうが今回も。「私が悪いっていうけど、じゃあ私がそのとき、どう動いていたら不登校にならなかったのか?でも私だって動いていたし、でもそこまで深刻だったとは思わなかったし、学校だってそれなりに特別扱いはしてくれてたけどそれが限界だっただろうし確かに本音を打ち明けてくれたのは良かったですけど、毎回毎回そうなんですよね。息子が本音を言えず悩み苦しんで「休みたい」とか「辞めたい」って言いだしてそこから私が空気を作って本音を吐き出すように導いて話を辛抱強く聞いたりぶつかって話し合って悩んで結論出して落ち着くっていう作業がたびたび繰り返されていて正直うんざりというか、いい加減疲れたっていうのが本音です。今回だってようやく通級も始まって落ち着いたかと思ったらこれでしょう?まだまだこれから先もこの繰り返しが続くかと思うとうんざりします。っていうかーそもそもこんなに甘やかしていいんでしょうか。塾では褒めてあげましょうっていうけれど、そこまで気を使って褒めてみせてそれでいいんでしょうかねーっていうか私だって仕事が残業続きでめちゃくちゃ疲れててそれでも家に帰って息子の機嫌を取らなきゃいけないってどうなんですかねー私だってがんばってますよ。教育相談のキシコさんにはゲームできるのが週末だけって少なすぎるって言われたらしいんですけど、学校からは週末ゲームは多すぎるからもっと時間を減らしてくださいって言われてるんです。どっちにしたらいいかもうわからないです。みたいにぶぁーっとぶっちゃけていたら最後にハナダさんから「あのーお母さまは月に一度の面談ですけど、もう少し増やした方がいいのではないでしょうか。お母さまのストレスもだいぶ溜まってるみたいですから・・・」あ、心配された。そうね、結構溜まってたみたい。とはいえ、今月はもう十分過ぎるほど有休使ってるし、これ以上休むわけにはいかないんです。自分がかなり疲れてるってことに気づけただけでよかったです。ということで次回はまた1か月後にしてもらった。吐き出すって大事よねー