世界初のメッキボトルのスパークリングワインを開発・発売した「ボッテガ社」。
今回は…鮮やかなピンクゴールドのメッキ加工のボトルが印象的な“ボッテガ/ロゼ・ゴールド”…をいただきました。(^^♪
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【ボッテガ社とは?/サイトより引用】
17世紀から続く葡萄栽培の歴史を持つボッテガ家。1977年にアルド・ボッテガによって設立された同社は、現在、息子のサンドロ・ボッテガのもと、環境に配慮したサスティナブルなワイン造りと、革新的なマーケティングで世界140カ国以上に展開するグローバル・ブランドへと成長しました。
イタリア北東部ヴェネト州に本拠を置き、高品質なピノ・ネロやグレラ種を用いたスパークリングワイン、さらにはトスカーナ州での高級赤ワイン生産まで、そのラインナップは多岐にわたります。ボトルの美しさだけでなく、数々の国際的な賞を受賞しているその実力は、美食の国イタリアを象徴する存在として高く評価されています。
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■ヴィンテージ/ N.V.(ノン・ヴィンテージ)
■種類/泡(ロゼ)
■タイプ/ブリュット
■生産国/イタリア
■生産地/ヴェネト州、トレヴィーゾ県、ビバーノ
■生産者/ボッテガ社
■格付/ヴィノ・スプマンテ
■セパージュ/ピノ・ネロ(100%)
■ALC/11.5%
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【外観】
輝きのある澄んだサーモンピンク。気泡はキメ細やかで持続性があり、勢いよく液面に立ち昇る。粘性はさらっとしており、色調から若々しく清涼感のある口当たりを予感させる。
【香り】
トップノーズは、ラズベリー、チェリー、イチゴの華やかな果実香が主体。次第に野バラ、スイカズラ、ドライハーブやピンクペッパー、甘草、微かなジンジャーのスパイス香の重なりから、酵母由来のイースト、香ばしいパンの芳香が複雑に広がる。
【味わい】
アタックは軽快で、瑞々しい果実の甘みとしなやかな酸味が広がる。中盤からは泡のドライなフレーヴァーが全体を包み込み、余韻に向けて心地良いビターかつミネラリーなニュアンスを含んだ、葡萄の清々しいピュアな風味が持続。
【総評】
ピンクゴールドのゴージャスなボトルデザインとは対照的に、ステンレス発酵・熟成由来の葡萄本来のストレートな旨味が感じられる、なかなか実直で硬派な味わいのスプマンテでした。(^^♪
★HP 82+pt


