今回は…米・カリフォルニア州で35年以上もワイン造りを行い、数多くの人気ブランドを生み出してきた「フィオール・ディ・ソル社」のブランドの一つ、“ロング・バーン/カベルネ・ソーヴィニヨン”の2022年VT…をいただきました。(^^♪
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【フィオール・ディ・ソル社とは?/サイトより引用】
フィオール・ディ・ソル社はカリフォルニアの地で35年以上にも及びワイン造りを行い、数多くの人気ブランドを世に送りだしてきました。「フォー・スター」、「ヒドゥン・ポスト」ブランドはその一つ。オーナーでもある二人のイタリア出身の醸造家、ダリオ・デ・コンティ氏とステファノ・ミゴット氏が、彼らのルーツである旧世界の伝統とその技術をナパ・ヴァレーで開花させ、ワイン醸造に取り込み発展させたワインブランドです。ナパ・ヴァレーで生まれるパワー溢れるブドウに華やかさを与え、品種の特性とテロワールを見事に反映させたワインはどれもバランス感に優れ、国内外で人気を博しています。
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■ヴィンテージ/2022年
■種類/赤
■タイプ/フルボディ
■生産国/アメリカ合衆国
■生産地/カリフォルニア州、ナパ
■生産者/フィオール・ディ・ソル社(ロング・バーン)
■原産地名称/A.V.A.カリフォルニア
■セパージュ/カベルネ・ソーヴィニョン(100%)
■ALC/13.5%
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光沢のある外観。色調は紫がかった濃いめのダークチェリーレッド。粘性は豊かで、濃縮度合いの強さが伺えます。
香りのトップノーズは、ブラックベリー、ブラックチェリー、プラム、プルーン、ドライイチジクの果実香が主体で、牡丹、スミレ、ドライハーブ、シダ、メントール、土、杉、黒胡椒、ナツメグ、シナモン、甘草、コーヒー、チョコレート、樽由来のヴァニラ香等が感じられます。
味わいのアタックはボリューミーで、口当たりソフトでまろやかな果実味と心地良いコクを感じる優しい酸味を、肉厚なタンニンが包み込んだ、リッチなフレーヴァーが広がり、少々のビターかつミネラリーなニュアンスを含んだ、葡萄の凝縮された深みのある旨味が余韻に向けて持続。
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首尾一貫した、樽感バリバリ(笑)のパンチ力ある味わい。
カリ・カベのイメージそのままの、ある意味ピュア?でリッチな一本でございました。(^^♪
★HP 82+pt


