セルヴァビアンカ/ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ(2023) | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

今回は…トスカーナ州、サン・ジミニャーノのテロワールを表現する、新進気鋭のワイナリー「イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラ」の“セルヴァビアンカ/ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ”2023年VT…をいただきました。(^^♪

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【イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラとは?/サイトより引用】
イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラは、2003年に初めてワインをリリースした比較的新しいワイナリーです。一家の三男であるアレッシオさんは、農家であった父マリオさんの仕事ぶりに感銘を受け、建築家になるという夢を諦めワイン造りをスタートすることを決意。それぞれ違う仕事をしていた兄たちに呼びかけ、「イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラ」を設立しました。 畑は古都サン・ジミニャーノを見下ろす標高250~400メートルの土地に位置し、占めて22haの面積を所有しているうち14haはヴェルナッチャ、8haはサンジョヴェーゼという割合です。ブドウ栽培はすべてビオロジコで行われています。それぞれの土壌はバラエティに富み、赤みを帯びた粘土質、砂質、石灰質と目まぐるしく変化する様は圧巻です。ワイナリー設立当初は試行錯誤の日々でしたが、エノロゴの意見を取り入れ醸造方法を変更。品質が劇的に向上するとともに瞬く間に評判となり、ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ“ラルベレータ”は2011年、2012年、2013年と3ヴィンテージ連続でガンベロ・ロッソ誌において、トレ・ビッキエーリを獲得しています。取材当時(2018年9月)も、生産するワインが数々の賞を獲得し、喜びに湧く只中でした。トスカーナ州の中でもまさに今“最注目”の旬なワイナリーです。
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■ヴィンテージ/2023年
■種類/白
■タイプ/辛口
■栽培/ビオロジコ
■認証/FIVI(フィヴィ)
■生産国/イタリア
■生産地/トスカーナ州、サン・ジミニャーノ
■生産者/イル・コロンバイオ・ディ・サンタ・キアーラ
■原産地名称/D.O.C.G.ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノ
■セパージュ/ヴェルナッチャ(100%)
■ALC/13%

輝きのある外観。色調はほのかにグリーンがかった淡いイエロー。粘性は中庸。
香りのトップノーズは、柑橘類、リンゴ、黄桃
、洋梨、メロンの果実香が主体。徐々に白い花、菩提樹、ドライハーブや白檀、アーモンド、蜂蜜、ヨーグルト、貝殻、石灰のようなミネラル香等が感じられます
味わいのアタックは軽快で、瑞々しいフレッシュな果実味と溌溂とした綺麗な酸味が広がる。中盤からはそれらのニュアンスに程良いほろ苦さとしっかりとしたミネラル感がテイストにさらなるコクを付与、余韻には生き生きとした葡萄のピュアな旨味を残す。

豊富な酸とミネラル感が下支えした、清々しさの中にふくらみのある果実の旨味も感じる、味わいのバランス加減に優れたVINO BIANCO。
トスカーナ州唯一の白ワインのD.O.C.G.…流石のクオリティですね。(^^♪
HP 81pt


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