今回は…1750年創業のブルゴーニュを代表する名門ネゴシアン「ブシャール・エイネ・エ・フィス」のヴァン・ムス―、“ブシャール・エイネ・エ・フィス/ブリュット・ド・シャルドネ”…をいただきました。(^^♪
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【ブシャール・エイネ・エ・フィスとは?/サイトより引用】
ブルゴーニュのワイン産業の中心地であるボーヌに、1750年に創業した「ブシャール・エイネ・エ・フィス」は、最も由緒あるブルゴーニュ屈指のネゴシアン・エルヴール(樽の状態で購入し自社でブレンドや熟成を行うネゴシアン)です。自ら掲げる「最良のワインであるため、畑から瓶詰めまで見守り続ける」というテーマのもとで、妥協のないワイン造りを行っています。その実力は、国際的コンテストでの数々の入賞歴が証明する通りです。
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■ヴィンテージ/N.V.(ノン・ヴィンテージ)
■種類/泡(白)
■タイプ/ブリュット
■生産国/フランス
■生産地/ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌ、ボーヌ
■生産者/ブシャール・エイネ・エ・フィス
■セパージュ/シャルドネ(100%)
■ALC/12%
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色調は輝きのあるグリーンがかった淡い麦藁色。粘性は中庸。気泡は細やかで、勢いよく液面に立ち昇ってくる。
香りのファーストノーズは、柑橘類、リンゴ、洋梨、花梨のフレッシュな果実香が主体で、徐々にアカシア、ユリ、ドライハーブ、白胡椒やアーモンド、蜂蜜、サワークリーム、貝殻、石灰のようなミネラル香等が感じられる
味わいのアタックは軽快で、ビターなニュアンスを含んだピュアな果実味と瑞々しさを感じる伸びやかな酸味が広がる。泡の刺激は比較的ソフトで質感はシルキー、余韻に向けて心地良いドライなテイストを含んだ、ミネラリーな風味を残す。
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突出した個性は感じられないものの、スタイリッシュかつスマートなストラクチャー、口当たり滑らかで清涼感のあるテクスチャー感じる、要所を抑えた手堅い造りのヴァン・ムス―でございました。(^^♪
★HP 79pt



