2014年に北海道余市町に設立された「キャメル・ファーム・ワイナリー」。
今回は、イタリア語で「繋がる、団結、結束」を意味する『ウニタ』シリーズの中から、スパークリングワイン“エクストラ・ドライ”をいただきました。
********
【キャメル・ファーム・ワイナリーとは?/サイトより引用】
「私たちの手で、北海道余市町登町のワイナリーから世界へ」
東京から北へ約800km、北緯43度。4km北に日本海を望み、三方を山に囲まれ、山から海へ南北にまっすぐ貫く2つの川(余市川、登川)が開いた谷状の地形の土地にワイナリーがあります。総面積16.2ha。今から40年以上前からここでワイン用ぶどうを作ってきた藤本毅氏より技術と知恵を受け継ぎ、イタリアの伝統的製法と最新技術に見守られながら、世界的にも類をみないぶどうの樹が雪の下で冬を越す冷涼な土地のテロワールと葡萄品種の特徴を生かした日本ならではのワインを世界へ届けることを目指しています。
********

■ヴィンテージ/2019年
■種類/泡(白)
■タイプ/エクストラ・ドライ
■生産国/日本
■生産地/北海道余市町登町
■生産者/キャメル・ファーム・ワイナリー
■原産地名称/日本ワイン
■セパージュ/レジェント(58%)、レンベルガー(15%)、バッカス(11%)、ケルナー(7%)ツヴァイゲルト(5%)、ピノ・ノワール(4%)
■ALC/11.5%
色調は輝きと透明感のある澄んだレモンイエロー。気泡は細やかで、勢いよく立ち昇ってきます。
香りは柑橘類、青リンゴ、花梨の果実香にアカシア、菩提樹、ミント、ハーブ、石灰のようなミネラル香等が感じられます。
味わいはフレッシュ感を伴なったまろやかな果実味と引き締まった伸びのある酸味から、程良いドライ感を感じる泡のフレーヴァーが広がり、余韻には少々のビターかつミネラリーなテイストと甘酸っぱいニュアンスを残す。
北海道余市町の冷涼な土地のテロワールを感じさせてくれる、新鮮な果実も丸かじりしたような、生き生きとした清々しい味わいを堪能できるスパークリングワインでございました。
☆ HP 78+pt ☆
