マルク・クライデンヴァイス/クレマン・ダルザス(N.V.) | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

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~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

今回は、仏・アルザスで300年以上の歴史を誇る造り手、「マルク・クライデンヴァイス」のクレマン・ダルザスをいただきました。

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【マルク・クライデンヴァイスとは?/サイトより引用】
300年以上の歴史を持つアルザスを代表する造り手「マルク・クライデンヴァイス」。その歴史はアンドロウ修道院の葡萄畑の一部を購入した事から始まり、1850年代にこの地域で初めてワイン醸造、瓶詰めを開始。
現当主は13代目「マルク・クライデンヴァイス」。毎年変わるエチケット、ビオディナミの導入、ローヌへの進出等、前衛的。長期マセラシオンやアンフォラにも挑戦している。
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■ヴィンテージ/N.V.(ノン・ヴィンテージ)
■種類/泡(白)
■タイプ/ブリュット・ナチュレ
■農法/ビオディナミ
■生産国/フランス
■生産地/アルザス
■生産者/マルク・クライデンヴァイス
■原産地名称/A.O.C.クレマン・ダルザス
■セパージュ/ピノ・ブラン、オーセロワ、シャルドネ
■ALC/12.5%

色調は輝きのあるほのかにグリーンがかった淡いイエロー。気泡はキメ細やかで勢いよく液面に上昇してきます。
香りは柑橘類、青リンゴ、白桃の果実香にアカシア、菩提樹、スイカズラ、ドライハーブ、ミント、蜂蜜、貝殻、石灰のようなミネラル香等が感じられます。
味わいはビターなニュアンスを含んだフレッシュな果実味と心地良いコクを感じる引き締まった伸びやかな酸味から、しっかりとした膨らみのある泡のドライなフレーヴァーが広がり、余韻には葡萄の甘酸っぱさとミネラル感が調和した瑞々しいニュアンスを残す。

クレマン・ダルザスらしい、生き生きとした爽やかな飲み心地だけではなく、奥行きと広がりを感じさせてくれる芯のしっかりとした厚みのある味わいを堪能できる一本。

なかなか高品質のクレマン・ダルザス、欲を申せば、もう少々リーズナブルだったらいいのになぁ~。(笑)

☆ HP 79+pt

 

 


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