たこシャン(2019) | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

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~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

何だかんだ早 師走…。

 

霜月…新酒ラッシュということもあり、毎年のごとく疲労困憊な日々を過ごしておりおりました(汗)。

てな訳で、新酒のお話は後日ということで…。

 

今回は、「たこ焼きと合わせてほしいスパークリング」という触れ込みの、大阪は「カタシモワイナリー」の“たこシャン”をいただきました。

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【カタシモワイナリーとは?/サイトより引用】
大正3年創業。日本酒の製造技術を用いてワイン醸造を始めた、西日本では現存する最古のワイナリー。かつて日本一の産地だった大阪のぶどう畑を後世に残し、地域と共に歩んで行こうとワイナリーツアーやイベント等、様々な取り組みを積極的に行っており、他社に先駆けて発売した「グラッパ」やたこ焼きに合うスパークリングワイン「たこシャン」等、日本人の味覚に合ったオリジナリティ溢れる商品を生み出し続けている。
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■ヴィンテージ/2019年
■種類/泡(白)
■タイプ/中辛口
■生産国/日本
■生産地/大阪府柏原市太平寺
■生産者/カタシモワイナリー
■ラベル表示/日本ワイン
■セパージュ/デラウェア(100%)
■ALC/12%

色調は輝きのあるほのかにグリーンがかった淡い黄金色。気泡の量は多めでキメ細やか。
香りは柑橘類、リンゴ、マスカットの果実香にアカシア、スイカズラ、菩提樹やミント、生姜、白胡椒、焼いたパン、蜂蜜、ほのかにミネラリーな芳香も感じられます。
味わいはフレッシュ感を伴なったまろやかな果実味と伸びのある爽やかな酸味から、泡のドライ感満載の刺激的なフレーヴァーが広がり、余韻には心地良いミネラル感としっかりとしたビターなニュアンスが持続

始めフレッシュ、中ほどドライ、最後は品種特有の少々強めな苦みが全体の味わいに引き締まった印象を与えてくれます。
粉もの…というよりも、粉ものにかかる濃厚なソースと相性が良さげですね…今回は不覚にもアペリティフとしていただいちゃったんで、次回は是非たこ焼きとペアリングしなきゃですね(苦笑)。
それにしても…「たこ」焼きに合う「シャン(パン)」という発想から名付けられたであろう強引なネーミング、遊び心旺盛な大阪っぽくて?良いですよね。
HP 76+pt

 


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