窓辺 赤(2014) | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

今回は現共栄堂の小林剛士氏が四恩醸造時代に造り上げた赤ワインをいただきました。

■ヴィンテージ/2014年
■種類/赤
■タイプ/ミディアムボディ
■生産国/日本
■生産地/山梨県山梨市牧丘町
■生産者/四恩醸造
■セパージュ/メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン
■ALC/11%

 

 

 

色調は落ち着いた色合いの紫がかった濃いめのルビー色。粘性は中庸。
香りはブルーベリー、ラズベリー、干しプラムの果実香と牡丹、針葉樹、シダ、メントールやナツメグ、甘草、丁子、ほのかに樹脂系の芳香も感じられます。
味わいは少々のビターなテイストを含んだまろやかな果実味と程良くソフトな酸味から、とてもスムースなタンニンのフレーヴァーが口中に広がり、余韻は長くはないものの、クリーンでフレッシュなニュアンスを残す。

そっと寄り添ってくれるような細やかで優しさ溢れるクリーンなテイストのワインに仕上がっています。
リリースと同時に即売だったのも納得の出来栄えですね。

☆ 78 pt ☆

 


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