今回はサクラアワード2017年金賞受賞、パーカーポイントも88点を獲得した、「ドメーヌ・ラファージュ」の“コテ・エスト・ブラン”をいただきました。
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【ドメーヌ・ラファージュとは?/サイトより引用】
ドメーヌ・ラファージュは地中海とピレネー山脈に挟まれた地域に17世紀に設立されました。
現在のオーナーは6代目、ジャン・マルク・ラファージュ氏です。彼はアルゼンチンのドニャパウラやチリのサンタリタ等、世界の一流ワイナリーのワインコンサルタントとして知られるかたわら、そこで確立したノウハウを自身のドメーヌにフィードバックし、現在では規模、品質ともにルーションのベス・ドメーヌの一つと謳われています。
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■ヴィンテージ/2016年
■種類/白
■タイプ/辛口
■生産国/フランス
■生産地/ラングドック・ルーション
■生産者/ドメーヌ・ラファージュ
■原産地名称/I.G.P.コート・カタラン
■セパージュ/グルナッシュ・ブラン、ヴェルメンディーノ
■ALC/12.5%
色調は輝きのあるほのかにグリーンがかった澄んだレモンイエロー。粘性は弱めで、さっらとした印象。
香りはグレープフルーツ、オレンジ、リンゴ、アプリコットの果実香とユリ、キンモクセイ、菩提樹、干し草、ハーブ、ミントやバター、ミネラル、スパイス香等が感じられます。
味わいはソフトでまろやかな果実味とクリーンでキレのある酸味がバランス良く調和。余韻にはほのかなビターを含んだフレッシュかつミネラリーなニュアンスが口中に残ります。
爽やかさだけではなく、しっかりとした芯の強さが感じられるテイスト。
噂にたがわぬ? なかなかコスパ率の高い一本と言えそうですね。
☆ 78+ pt ☆

