今回は現存する現存する日本最古のワイナリーである、「まるき葡萄酒」のスパークリングワインをいただきました。
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【まるき葡萄酒とは?/サイトより引用】
まるき葡萄酒は、山梨県甲州市に位置し、現存する日本最古のワイナリー。
1877年(明治10年)、当時青年だった土屋龍憲氏と高野正誠氏は、日本人として初めてワイン醸造技術習得のためにフランスに渡り、帰国後、本場の技術が導入された醸造所を引き継ぎ、土屋龍憲氏によって1891年(明治24年)「マルキ葡萄酒」が設立されました。
現在は、地球環境に配慮したサスティナビリティを基本概念に、不耕起草生栽培を実施するなど、革新的なワイン造りを行っています。
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■ヴィンテージ/2016年
■種類/泡(白)
■タイプ/やや辛口
■農法/
■生産国/日本
■生産地/山梨県甲州市勝沼町
■生産者/まるき葡萄酒株式会社
■格付/
■原産地名称/
■セパージュ/甲州(100%)
■ALC/12.5%
色調は輝きのあるほのかにグリーンがかった淡いイエロー。気泡はキメ細やかで、勢いよく液面に上昇してきます。
香りはグレープフルーツ、オレンジ、リンゴ、洋梨、花梨の果実香とキンモクセイ、アカシア、菩提樹、スイカズラや甘草、丁子、蜂蜜、ほのかにミネラリーな芳香も感じられます。
味わいは生き生きとしたフレッシュな果実味としっかりとしたビター感を伴ったコクのある爽やかな酸味から、程良いドライ感の泡のクリーミーなフレーヴァーが広がり、余韻には伸びやかな甘酸っぱいニュアンスが口中に残ります。
バランス加減という観点からすれば、若干一体感に欠ける印象があるものの、全体的に苦み走ったドライな味わいがお好きな方にとっては十分満足感が得られる一本かと思います。
☆ 76 pt ☆
| まるき葡萄酒 コリエドゥペルル ブランスー 甲州 2016 720ml
1,944円
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