アウト・オブ・ブルー/シラー(2016) | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

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~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

今回は南仏・グラン・シェ・ド・フランスの“アウト・オブ・ブルー”(青天の霹靂)という名のシラー100%のVIN ROUGEをいただきました。

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【グラン・シェ・ド・フランスとは?/サイトより引用】
グラン・シェ・ド・フランスは、1979年創業と比較的新しい企業でありながら、年間生産量は約3,500万ケースのフランスワイン輸出量No.1を誇るリーディングカンパニーです。
本社をアルザスのペーターズバッハに置き、現在では、フランスの主要生産地である、アルザス、ロワール、ボルドー、ボジョレ、ラングドック・ルーシヨンに関連会社を持ち、高品質の素晴らしいワインを造ることに情熱を向け、フランスワインの供給において、国内のみならず、世界のお客様を牽引する存在であることを目指しています。
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■ヴィンテージ/2016年
■種類/赤
■タイプ/フルボディ
■農法/
■生産国/フランス
■生産地/ラングドック・ルーション地方
■生産者/グラン・シェ・ド・フランス
■原産地名称/I.G.P.ペイ・ドック
■セパージュ/シラー(100%)
■ALC/12.5%

色調は輝きのある紫がかった濃いめのガーネット。粘性は中庸。
香りはブルーベリー、ブラックベリー、カシス、プラム、プルーンの果実香と牡丹、メントール、シダ、ドライハーブや甘草、丁子、黒胡椒から、少々の血液チックな芳香が感じられます。
味わいはまろやかな果実味と伸びやかで心地の良い酸味から程良い厚みのタンニンが広がります。余韻にはほのかなビター感とシラー特有のスパイシーなニュアンスが口中に残ります。

ワイン名のような驚きはありませんが、お値段的にも南仏・シラーの持ち味を十分楽しめる味わいに仕上がっています。
エチケットもなかなか個性的で、ちょっとしたプレゼントやパーティー用にもいいかも知れませんね。

☆ 79 pt ☆

 

 


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