今回はスペインを代表するワインメーカーとして世界中に認められている“デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス”のメンシア種100%のvino tintoをいただきました。

■ヴィンテージ/2014年
■種類/赤
■タイプ/ミディアムボディ
■農法/ビオディナミ
■生産国/スペイン
■生産地/カスティーリャ・イ・レオン州、ビエルソ
■生産者/デスセンディエンテス・デ・ホセ・パラシオス
■原産地名称/D.O.ビエルソ
■セパージュ/メンシア(100%)
■ALC/13.5%
色調は黒みがかった濃いガーネット。粘性は中庸。
香りはブルーベリー、ブラックベリー、カシスの果実香とスミレ、バラや甘草、丁子から樽由来のヴァニラ香のニュアンスが強く感じられます。
味わいはフレッシュ感のあるクリーンな果実味とシャープな酸味から、程良い厚みをもったタンニンのフレーヴァーが広がり、余韻には強めのビターかつスパイシーなテイストが残ります。
全体的な味わいはとてもクリーンな印象でこのワインの持つポテンシャルの高さがうかがえますが、抜栓直後はかなり硬く、時間の経過とともに徐々にほぐれてくる感じです。
デキャンタは必須なワインですね。笑
☆ 78 pt ☆