個人的に“キング・オブ・マルベック”と呼ばせていただいている“ボデガス・カテナ・サパータ”。
今回はちょいと趣向を変えて、そのリーズナブル価格が好評のセカンド・シリーズである「アラモス」から、シャルドネとピノ・ノワールをブレンドし、瓶内二次発酵にて造られたスパークリングワインをいただきました。
■ヴィンテージ/N・V(ノン・ヴィンテージ)
■種類/泡(白)
■タイプ/エクストラ・ブリュット
■生産国/アルゼンチン
■生産地/メンドーサ州
■生産者/ボデガス・カテナ・サパータ
■セパージュ/シャルドネ(70%)、ピノ・ノワール(30%)
■ALC/12%
◆色/輝きのある澄んだレモンイエロー。気泡は少なめなものの、細やかに持続。
◆香/グレープフルーツ、レモン、リンゴ、シトラスの果実香とキンモクセイ、白バラ、菩提樹、スイカズラやハーブ、焼いたパン、バター等の芳香が調和。
◆味/少々のビター感を含んだまろやかな果実味と締りのある爽やかな酸味から、心地良い泡のドライなフレーヴァーが広がり、余韻にはフレッシュかつミネラリーなテイストが感じられます。
エクストラ・ブリュットの割には、ほんのりとした甘味を感じますが、全体的には軽快で喉越しの良い口当たりのスパークリングワインに仕上がっています。
ちなみに今回、2,000円切りのお値段で箱付きで販売されたました…これって何気にお得感ありですよね?…嗚呼、小市民!(笑)。
☆ 79 pt ☆
