創業1743年の老舗のメゾン、モエ・エ・シャンドン社のフラッグシップ・ヴィンテージ・シャンパーニュである“ドン・ペリニヨン”。
今回は、スタンダードなグレードの2006年ヴィンテージをいただきました。
今回は、スタンダードなグレードの2006年ヴィンテージをいただきました。
■ヴィンテージ/2006年
■種類/泡(白)
■タイプ/ブリュット
■生産国/フランス
■生産地/シャンパーニュ
■生産者/モエ・エ・シャンドン社
■原産地名称/A.O.C.シャンパーニュ
■セパージュ/シャルドネ、ピノ・ノワール
■ALC/12.5%
◆色/輝きのあるグリーンがかった淡い黄金色。気泡の量は多めで、キメ細やかに持続。
◆香/グレープフルーツ、リンゴ、レモン、メロンの果実香とアカシア、菩提樹、キンモクセイ、スイカズラや干し草、ハーブ、炒ったアーモンド、焼いたパンの芳香から、バター、蜂蜜、石灰のようなミネラル香等、華やかながらも複雑な芳香が感じられます。
◆味/熟成感を感じる少々の乾いたニュアンスを含んだまろやかな果実味と柔らかく滑らかな酸味から、しっかりとしたコクと厚みが感じられる泡のクリーミーなフレーヴァーが広がり、余韻には心地の良いビター感と上品で深みのあるミネラリーなニュアンスが長く持続します。
バブリーな時期のシャンパンの象徴的な存在として取り上げられたせいか、どうも軟派なイメージがありますが(笑)…実際はとことん硬派で完成された味わいのシャンパン。
スパークリングワインと言う一つの括りの中において、やはり全てが別格。
“流石”と言う言葉以外見つかりませんね。(笑)
余談ですが…先月、幸運にも知人の紹介で訪れたレストランにて、ドンペリ2006のためのハンバーグなるものを食す機会に恵まれたのですが、これが何とも言えぬ素晴らしいマリアージュでして、改めてワインと食の奥深さを思い知らされました。
余談ですが…先月、幸運にも知人の紹介で訪れたレストランにて、ドンペリ2006のためのハンバーグなるものを食す機会に恵まれたのですが、これが何とも言えぬ素晴らしいマリアージュでして、改めてワインと食の奥深さを思い知らされました。
やはり、いくつになっても勉強、勉強ですなぁ…(笑)
☆ 85+ pt ☆


