今回は、山梨県甲府市に居を構えるシャトー酒折が、県内の名醸地“韮崎市穂坂地区”と“山梨市八幡地区”の甲州種を使用して作られた“甲州ドライ”をいただきました。
ちなみにこちらのワイン、2015年ヴィンテージが、2016年5月に開催されたG7伊勢志摩サミットにて提供されたワインのうちの1本なんだそうです。
■ヴィンテージ/2014年
■種類/白
■タイプ/辛口
■生産国/日本
■生産地/山梨県甲府市酒折
■生産者/シャトー酒折
■セパージュ/甲州(100%)
■ALC/12%
■購入価格/1,317円
◆色/輝きのあるほのかにグリーンがかった麦藁色。粘性は弱めで、さらっとした印象。
◆香/グレープフルーツ、リンゴ、レモンの果実香から、アカシア、キンモクセイ、スイカズラ、丁子、ハーブ、ほのかに石灰のようなミネラル香やイースト香が感じられます。
◆味/フレッシュを残す、まろやかな果実味とキレのあるシャープな酸味から、旨味を伴った伸びやかで心地良いビターなテイストとミネラリーなニュアンスが口中に広がります。
全体的にクセのないシンプルな味わいなんですが、根底に日本産らしいキメの細やかさをしっかりと感じることができます。
コスパ的にも文句なし!(笑)
日進月歩の日本ワイン界、これからも期待“大”ですね。
☆ 79 pt ☆
