ラ・カリーシャ | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

スペイン南西部にある新興のワイン産地「マンチュエラ」に2005年に設立された“ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ”。
今回は、地元品種である“ボバル”で造られたvino tintoをいただきました。

 

 

■ヴィンテージ/2013年
■種類/赤
■タイプ/ミディアムボディ
■農法/ビオロジック
■生産国/スペイン
■生産地/セントロ、マンチュエラ
■生産者/ボデガス・イ・ビニェードス・ポンセ
■原産地名称/D.O.マンチュエラ
■セパージュ/ボバル(100%)
■ALC/13%
■購入価格/2,462円

 

◆色/輝きのある紫がかった濃いガーネット。粘性は中庸。
◆香/ブルーベリー、ブラックベリー、カシス、干しプラムの果実香と牡丹、バラにシダ、メントール、甘草、丁子や樽由来のヴァニラ香が感じられる。
◆味/丸みのあるまろやかな果実味としなやかで優しい酸味から、程良い厚みのタンニンのフレーヴァーが広がり、余韻は短めだが、ビターなテイストとミネラリーなニュアンスが続く。

 

コクや厚みには欠けるものの、非常に丁寧に造られている感のある軽快で繊細な味わい。
ホット一息“癒される”一本です。(笑)

 

☆ 78 pt ☆

 

 


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