ピエール・ジョルダン/メソッド・キャップ・クラシック | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

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~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

久しぶりの南アの“泡”です。(^^♪

 

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【オート・カブリエールとは?/サイトより引用】
このワイナリーの歴史は1964年のフランスのユグノー派教徒、ピエール・ジョルダンが現在のフランシュックに土地を購入し、ブドウの苗木を植えたことに遡ります。ピエールはこの土地を自分の故郷、カブリエールに因んで名づけました。その後、1982年に現当主、タクアン・フォン・アニムの両親により設立されました。以前はダイヤモンド採掘事業をしていた資本で45haの畑を購入し、現在2代目のタクアンは、シャンパーニュスタイルのスパークリングとシャルドネ&ピノ・ノワールに特化したフランススタイルのワイナリーです。因みに、タクアンという名前は日本の高僧・沢庵和尚からとったものとのこと。国内で大変人気のワイナリーで95%が国内消費されています。 
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■ヴィンテージ/N・V(ノン・ヴィンテージ)
■種類/泡(白)
■タイプ/ブリュット
■生産国/南アフリカ/
■生産地/フランシュック
■生産者/オート・カブリエール
■格付/
■原産地名称/
■セパージュ/シャルドネ(60%)、ピノ・ノワール(40%)
■ALC/12%
■購入価格/2,138円

 

◆色/輝きのあるほのかにオレンジがかった淡い黄金色。気泡は少なめなものの、キメは細やか。
◆香/リンゴ、オレンジ、グレープフルーツ、ライムの果実香と白い花、菩提樹や焼いたパン、蜂蜜、ほのかにスパイス香のニュアンスも感じられます。
◆味/ドライ感のあるふくよかな果実味と穏やかで優しい酸味が調和。泡の刺激は比較的大人しめで、余韻には乾いたようなビターなテイストが続きます。

 

決して悪くはないんですが、全体的に平坦な味わいで、ちょっとインパクト不足の感は否めない泡でした。

 

☆ 75 pt ☆

 

 


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