カサ・ド・コネゴ/エシュプマンテ・ブランコ | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

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【ヴィディガル・ワインズとは?/サイトより引用】
ヴィディガル・ワインズは近年お買い得ワインの産地として注目を集める、エストレマドゥーラ地方を中心にポルトガル各地でワインを手掛け、近年急激に評価を高めるポルトガルでは中堅の生産者です。
生産者としての歴史は20世紀初頭にまで遡りますが、頭角を現し始めたのは、現オーナーのアントニオ・ロペス氏が出資者となった1985年以降です。
アントニオ・ロペス氏は北欧に長く住んでおり、デンマークで卸売業者としての実績もある人物です。アントニオ・ロペス氏の介入により1990年以降は徐々に品質が向上し、現在では世界中で親しまれるブランドにまで成長しました。
会社のモットーは“thebestpossiblewineatthelowestpossibleprice”=可能な限り安い価格で、可能な限り最高のワインを。
その為に近代的な醸造設備を揃え、洗練された味わいのワインを産み出しています。
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■ヴィンテージ/2011年
■種類/泡(白)
■タイプ/ブリュット
■生産国/ポルトガル
■生産地/リスボア
■生産者/ヴィディガル・ワインズ
■原産地名称/I.G.リスボア
■セパージュ/アリント(60%)、シャルドネ(20%)、フェルナン・ピレス(20%)
■ALC/13%
■購入価格/1,717円

 

◆色/輝きのあるオレンジがかったしっかりとした黄金色…というかビールの色合いですね(笑)。気泡は少なめですが、キメは細やか。
◆香/リンゴ、オレンジ、グレープフルーツの果実香と菩提樹、スイカズラ芳香から、酵母由来のイースト香がやや強く感じられます。
◆味/まろやかな果実味と引き締まった活発な酸味を泡の膨らみのあるドライなフレーヴァーが包み込んだ余韻にはさっぱりとしたビターなテイストが持続します。

 

外観同様、しっかりとしたコクと厚みのあるテイスト。
特に香り・味わいともにかなり酵母のニュアンスを強く感じる泡でした。

 

☆ 77 pt ☆

 

 


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