- 現在のオーナーであるデスパーニュ家と空飛ぶ醸造家「ミッシェル・ロラン」氏がタッグを組んで誕生したのが“シャトー・モンペラ”。
- 漫画『神の雫』で「オーパス・ワンにも引けをとらない」と紹介され、爆発的な人気となったのは記憶に新しいところです。
- 今回は、久しぶりに2011年ヴィンテージをいただきました!
- ■ヴィンテージ/2011年
- ■種類/赤
- ■タイプ/フルボディ
- ■栽培/リュット・レゾネ
- ■生産国/フランス
- ■生産地/ボルドー、アントル・ドゥ・メール
- ■生産者/シャトー・モンペラ
- ■原産地名称/A.O.C.コート・ド・ボルドー
- ■セパージュ/メルロー(80%)、カベルネ・ソーヴィニヨン(10%)、カベルネ・フラン(10%)
- ■ALC/13.5%
- ■購入価格/3,229円
- ◆色/輝きのあるエッジ部分は紫、中心部は黒みがかった非常に濃いガーネット。粘性は豊かで、ねっとりとしたワインの涙がグラスに張り付きます。
- ◆香/ブルーベリー、ブラックベリー、カシス、プラムのコンポートされた果実香とスミレ、針葉樹、シダ、メントールや甘草、丁子、樽由来のヴァニラ香等が調和。
- ◆味/果実味はまろやかなものの、ビターなニュアンスが強く感じられ、酸味は穏やかで優しい印象。余韻に向けては、タンニンのスパイシーなフレーヴァーとしっかりとしたアルコールの風味が広がります。
- 抜栓直後はかなり硬い印象だったので、デキャンタージュしていただきましたが、多少丸みが出てきた程度で、まだまだお目覚め途中? 持っているクオリティの全てを感じる前に飲み切っちゃったかも知れません。(笑)
- いずれにしても…コスパに優れたワインであることに間違いありませんが、数年前と比べると明らかにお値段が高騰してきているのが気になるところです。
ちなみに「オーパス・ワンにも引けをとらない!」と言うのは、やっぱりあり得ないな。(笑)- ☆ 78 pt ☆
