イゲルエラ・ロブレ | 深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

深煎りSOMMELIERの“日々是葡萄酒”

~突然?ワインに目覚め…ワインエキスパート、ソムリエの資格を取得してしまった“親父”の備忘録?~

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【サンタ・キテリアとは?/サイトより引用】
スペイン南東部、D.O.アルマンサは高いところで標高1,000メートルにもなる地域。強い風を活かした風力発電でも有名なアルマンサの小さな村、イゲルエラで2001年にイゲルエラとアルベラの2つの生産者が統合してできた協同組合が、サンタ・キテリアです。
どちらも地品種“ガルナッチャ・ティントレラ”での赤ワイン造りの伝統がありましたが、統合後は、ガルナッチャ・ティントレラ種をより洗練させることで、国内外の市場の新しいトレンドをつかみながら、畑から醸造、熟成まで全工程の質の向上を目指しています。最新設備への投資も欠かさず、地元品種と品質への想いが非常に熱い生産者です。
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イゲルエラ・ロブレ


■ヴィンテージ/2014年
■種類/赤
■タイプ/ミディアムボディ
■生産国/スペイン
■生産地/カスティーリャ・ラ・マンチャ州、アルマンサ、イゲルエラ
■生産者/サンタ・キテリア
■原産地名称/D.O.アルマンサ
■セパージュ/ガルナッチャ・ティントレラ(65%)、シラー(35%)
■ALC/13%
■購入価格/1,166円

◆色/輝きのある赤紫がかった濃いルビー色。粘性は豊か。
◆香/ブルーベリー、ラズベリー、チェリー、カシス、カリンの果実香と牡丹、シダ、アニスや黒胡椒、甘草、干し草の芳香
◆味/ドライなニュアンスを含んだ豊かな果実味と穏やかで柔らかい酸味から、力強く肉厚なタンニンが口中に広がり、余韻は短めなもののスパイシーなフレーヴァーが持続。

アタックは、どこか乾いた印象の果実の旨味が支配的、これがガルナッチャ・ティントレラの個性なんでしょうか? 酸味が比較的大人しめなんで、尚更そう感じられるのかも知れません。
アフターは、シラー特有のスパイシーなニュアンス。
味わいのバランスとしては“?”でしたが、お値段を考えればそれ相応の出来と言えるかと思います。

☆ 77 pt ☆

[2013]イゲルエラ・ロブレ(スペイン/赤ワイン)
¥1,166
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