最近お気に入りの品種の一つである“アルバリーニョ”。
今回は、ボデガス・テラス・ガウダの“アバディア・デ・サンカンピオ”をいただきました。
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【ボデガス・テラス・ガウダとは?/サイトより引用】
「Lands of Joy, Lands of Hapiness=歓喜の土地、幸せの土地」という意味を持つ、「テラス・ガウダ」は1990年にスペイン・ガリシア州、白ワインで有名なリアス・バイシャスのオ・ロサルに設立されました。ポルトガル国境に程近い、海から少し内陸にあるオ・ロサルはリアス・バイシャスの他の場所に比べて気候が安定し、必要十分な雨にも恵まれることから、葡萄を生理学的に高いレベルで成熟させることが出来る銘醸地。この場所で育まれるアルバリーニョ種の葡萄でオ・ロサル・ワインのアイデンティティを世界に発信するために設立されたテラス・ガウダは今やスペインのワイン関係者では知らない者がいない、トップワインメーカーとしての地位を確立しました。
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■ヴィンテージ/2014年
■種類/白
■タイプ/辛口
■生産国/スペイン
■生産地/ガリシア州、リアス・バイシャス、オ・ロサル
■生産者/ボデガス・テラス・ガウダ
■原産地名称/D.O.リアス・バイシャス
■セパージュ/アルバリーニョ(100%)
■ALC/12%
■購入価格/2,280円
外観は、輝きのあるやや濃いめのイエロー。粘性はやや強めで、濃縮感が感じられます。
香りは、グレープフルーツ、リンゴ、パイナップル、洋梨の果実香。時間の経過とともに、それらのコンポートされた芳香やアカシア、菩提樹、ハチミツ等のニュアンスが感じられます。
味わいは、まろやかな果実味と滑らかな酸味から、旨味を伴った程良いビター感が余韻として持続。
アルバリーニョ種と言うと、スッキリ爽快!のイメージが今まで強かったんですが、今回は、しっかりとした厚みのあるテイスト…こちらもなかなか魅力的です。
