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【カンティーナ・オッフィーダとは?/サイトより引用】
カンティーナ・オッフィーダは、オッフィーダ村に1971年設立の生産者協同組合が始まり。その後、2010年にピチェーノ県の農業企業に経営が移り、理論に基づいた技術とマーケティングによって大幅に品質が向上、イタリア国内だけでなく、ヨーロッパ各国やカナダ、日本などへの輸出にも力を注ぐようになりました。
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- ■ヴィンテージ/2011年
- ■種類/赤
- ■タイプ/フルボディ
- ■生産国/イタリア
- ■生産地/マルケ州
- ■生産者/カンティーナ・オッフィーダ
- ■原産地名称/D.O.C.ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ
- ■セパージュ/モンテプルチアーノ(70%)、サンジョヴェーゼ(30%)
- ■熟成/大樽で18ヶ月間熟成
- ■ALC/13.5%
- ■購入価格/1,922円
- 全体的な色調は深みある紫がかった濃いガーネットって感じですが、中心部はむしろ黒みの方が強いかな?
- 香りはブラックベリー、カシス、プラムのコンポートされた果実香とスミレ、ハーブ、黒胡椒の芳香やヴァニラ、カカオ、チョコレートの芳醇なニュアンスが感じられます。
- 味わいは、濃厚な果実の甘味がアタックから押し寄せて来ます。酸味はどちらかといえば柔らかく滑らか、タンニンは程良く肉厚ではあるんですが、それらをかき消すほどに果実爆弾?が圧倒的存在感を示してます。
- ちなみにセパージュは、モンテプルチアーノとサンジョヴェーゼのようですが、やはりモンテの個性が強く押し出されいる印象が強い仕上がり。
- 豊満なタイプがお好きの方には、オススメですね(笑)!
- ☆ 78 pt ☆
- ロッソ ピチェーノ スペリオーレ カンティーナ オッフィーダ 2011 赤 750ml/カンティーナ オッフィーダ
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