最近頻出?の「カンテレ社」のワイン!(笑)
今回は“アルティチェッリ/アリアニコ”に引き続き、“アルティチェッリ/フィアーノ”をいただきました。
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【カンテレ社とは?/インポーターの資料より引用】
南イタリア、プーリア州レッチェに本拠を置くカンテレ社。
現経営陣の祖父であり、創設者のヴェネト州出身のジョバンニ・バティスタ・カンテレが、妻のテレザマナーラと共に1960年代後半、ワイン醸造のコンサルタントとしてレッチェに移住、1979年には2人の息子も加わり、その豊富な経験と知識を基に設立されました。
その後も家族経営のスタイルを崩すことなく、サリチェ・サレンティーノの土壌の恩恵を最大限に活かし、最新技術を調和させた屈指のクオリティを誇るカンティーナとして、今では世界中から注目を浴びています。
【フィアーノとは?/サイトより引用】
イタリア南部、ラピオやアヴェッリーノの東部を中心とした地域を起源とする古くからある品種。200年以上前から栽培されており、DOCGワインであるFiano di Avellinoはよく知られている。そのワインは生き生きとしてバランスが良く、ハチミツやナッツの香りがする。
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■ヴィンテージ/2013年
■種類/白
■タイプ/辛口
■生産国/イタリア
■生産地/プーリア州、グアンニャーノ
■生産者/カンテレ社
■原産地名称/I.G.T.サレント
■セパージュ/フィアーノ(100%)
■発酵/ステンレスタンク
■熟成/ステンレスタンク(4ヶ月)
■ALC/12.5%
■購入価格/3,240円
◆色/輝きのある澄んだ淡いレモンイエロー。
◆香/桃、メロン、花梨の果実香とアカシア、菩提樹、スミレやハーブ、蜂蜜等…全体的に華やかな芳香が感じられます。
◆味/豊かな果実味と爽やかな酸味が心地良く調和したキレとコクのあるフローラルなテイスト。余韻として続く旨味を伴ったドライ感が味わいにより一層の深みをプラスします。
初めていただいた“フィアーノ”ですが、予想外に香りや味わいに複雑味が感じられる葡萄でした。
次回は是非他の生産者や地域産の“フィアーノ”もいただいてみたいですね。
☆ 79 pt ☆
