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Kai-cota-anとのblog

わんこと趣味やあれこれ

ラブ×柴の穏やか紳士な大型犬の海渡くん
(2021.11.27、18歳2ヶ月で虹の橋へ)

超ウルトラフレンドリー坊っちゃん柴の小太郎くん(2022.8月現在10歳)

元保護犬な『天パのお嬢さん』ビションフリーゼ琥珀(アンバー)さん(2022.8月現在5歳)

退院から、間もなく2週間

自宅療養+体力作り+リハビリ


うーん(´-ω-`)

入院前より、よく寝る…以外は

ほぼほぼ変わらず過ごしている。


ほぼほぼ…と、言うのは

「そろそろ休憩したら?」等と

私がやかましく言うからww


毎日の流れとしては

8時前後に起床(6~9時)

ワンコらとショート散歩か

お庭で排泄をさせ、清拭etc.

ワンコらの朝ごはん

父ちゃんも朝ごはん→服薬


この後、何かしらの片付け系

(庭の落花拾い、お風呂掃除etc.)

もしくは、昼食まで休憩仮眠


お昼ごはん

何かしらの片付け又は休憩仮眠

夕方、買い物のお供か休憩仮眠

ワンコらの夜散歩→休憩仮眠

晩ごはん→休憩仮眠

ワンコらのブラッシングと歯磨き

休憩仮眠、またはお風呂→就寝


トータルすると12~15時間は

楽に寝ている感じ( ̄▽ ̄;)

体調が悪いとか…ではなくて

横になって休憩しているうちに

ああ…何だか眠いなあ…らしい。


素人考えだけど

きっと脳梗塞のダメージ部分を

正常部分が補おうとしてるから

起きてる状態より、寝てる方が

脳も休めるし、リカバリーが

しやすいって感じ?


体力回復の点では、ワンコらの

夜散歩だけでも2時間以上で

単調ではなく、早歩きだったり

クン活や排泄で立ち止まったり

ってのが、負担少なく有効と。


自宅療養は、上記の通りww


リハビリは、呂律の回復で

これは、日々の積み重ねが必須

気合いじゃどうにもならない。

私が意識してるのは、単語や

返事で済まない話しかけ。


「明日の天気は◯◯だって」

「ふーん」ではなくて

「明日の天気はどうなのかな?

ちょっと調べてもらえる?」


「◯◯だって」と、返事に

「なら花がらが片付けようか?」

だったり

「何かやろうかな?ってある?」

って感じで、会話をつなげたり


「カテの時、局所麻酔でしょ?

会話とか聞こえた?」などと

その場にいない私にはわからない

当事者の父ちゃんしかわからない

質問をしてみたり


それでも、呂律に関しては

日々、刻々と変わる波があって

悪化?再発?と、緊張としたり

する事が、1日で何度もある。


その度に、他の変化や症状等が

ないか?観察チェックしまくり

精神的に、ちょっとキツい。


多分、脳梗塞のイメージより

短期で治療を終え、退院出来て

担当医から、そう説明があり

安心安堵しながらも、どこかで

疑うと言うか、不思議で不安で

経過観察や定期検診はあるけど

完治?根治?いやいや…違う?

みたいな揺れがある感じ。


いつか、今の父ちゃんが

普通の基準って思えるのかな?


担当医は

「梗塞の原因は、左頸部大動脈の

狭窄で、放射線治療の後遺症。

ステント留置で解消する事が

出来たのだから、生活習慣とか

原因の梗塞とは別だから」

って、説明して下さったけど

意味はわかるけど、それは安堵

だけど、信じきれないような…


父ちゃん本人は、説明を丸っと

受け入れ、信じてるけどね…

聴力衰えてるのに、どこまで

聞き取れてるのやらww

都合の悪い事は聞こえていない

そんな気がする…ww



今後としては

GW明けの7日から出勤予定。

月に1~2回は、半休休か?

お休みを取りながら、ゆるりと

復活を目指すそうだが…


どうなる事やら


とりあえずは

定年がなく、タイムカードなく

出勤欠勤管理がゆるゆるで

99%内勤職で良かったww




退院して、初の外来受診。


頸部に留置したステントの状態を

エコーで確認し、脳外科を受診。

担当医いわく「バッチリ!」


立ち上がって、最初の1歩が

バランス崩したような感じで

よろける点は、自覚があるなら

問題視する範疇ではないそうで

呂律と同様に、日常の暮らしが

リハビリで、少しずつ改善して

回復して行く見込みだそう。


回復しなくても、それらに対応

して行くだろうし、慣れる…と。


出血については、基本は圧迫。

小さい傷なら、30分圧迫。

止まらない時は、病院へ電話連絡。

救急指定病院だから、誰かしら

対応してくれるよ(*´∇`*)と。


普通に考えて、縫うと思われる

傷の場合は、迷わずに外来受診。


風邪や頭痛などの時は、今まで

服用している市販薬でOK。

どこかの病院処方の薬はNG。


担当医は今日も

「早めに来てくれたから、効果も

バッチリで、今の段階で心配要素

なんにもないですねーww」と。


次回は3ヶ月後。

MRIと採血採尿をチェック。

血液サラサラ薬は、今2種類で

1つはステント留置に対しての

薬なのだが、手元にある分と

追加2週間分を飲みきって終了。

(他は、次回外来までの分を処方)


続いて呼吸器内科を受診。

間質性肺炎についての診断。

入院中のMRI等を見ながら

疑われるのは関節リウマチと

膠原病だが、疑いの範囲までで

治療するまでにないのだそう。


と、言う事で、経過観察。

何かしらの兆候が現れた時に

早めに対処出来る用意の為の

3ヶ月おきペースの経過観察。

で、次回脳外科にあわせて予約。


父ちゃんは自覚していないけど

20年以上続いてる睡眠時無呼吸

症候群についても相談。

金曜に入院して、1泊2日での

検査を案内されたが、父ちゃん

反応が超激薄( ̄▽ ̄;)


面倒系かと思って呆れてたら

集音器を忘れた為、ほとんど

話が聞こえてなかったと(汗)


放射線の後遺症で、加齢以上に

聴力の衰えがあるのだ。

とは言え、聞き取れなかったら

聞き返すなりしなきゃだろに…

最初に、聞こえが衰えてるから

宜しくって、伝えてもいいし…

私が同席してなかったならば

どうしていたやら…


だから、看護師さんも事務さんも

医師まで私に向けて説明をする。

何だか…保護者?介護してる?

みたいな状況が発生ww

いいんだけどさ…



余談だが

脳外科の診察室から出た時に

待合室にいた他の患者さんが

不思議そうな顔で見ていた。

何だか…デジャヴ?


それは放射線治療を受けてた時

経過良好な診断を聞き安堵して

診察室を出た時と同じ。


あー良かった!と、笑顔になり

その笑顔で診察室を出た時に

待合室にいた患者さんの反応。

その時は、いわゆる専門病院で

待っている患者さんは…同病。

「経過、良かったんだね…」

「羨ましい」「あやかりたい」

みたいなのが含まれた表情?


今日は脳外科。

他の科と比べるのは違うけれど

決して穏やかではない科目。

その診察室から、笑顔で退室は

きっと「いい経過なんだねー」

「羨ましいな」「あやかりたい」

みたいな感じだったのかな?


私が逆の立場なら、そう思う。

専門病院の時、最初の頃には

笑顔で退室する患者さんらを

「いいなー」「あやかりたいわ」

って、羨ましく見ていたし。



さて、スムーズな時程、要注意

どこかに落とし穴があるかも?

それは多分、父ちゃんの無自覚さ


まだまだ完結はしていないし

出来ないし、先は長いって事を

改めて考えて暮らさなければ!


でも、順調で良かった(泣)



さてさて

想定外に退院した父ちゃん。


とにかく、やたらと眠っている。


朝は8時頃に起床

ワンコらを庭に出して排泄させ

ご飯を食べさせ、自身も朝食。

お薬を飲んだら昼まで寝る。


昼食のリクエストを聞いて

用意する間にも寝てるww

「できたよー!」と、起こして

食べたら、また寝る( ̄▽ ̄;)


夕方、ちょこっと買い物に…と

声をかけると「運転リハビリ♪」

と、張り切ってお供してくれて

帰宅したら「ちょっと休憩」と

30分位リビングに転がって


私が晩ごはんの用意を始めると

ワンコらの夜散歩へ出発。

2匹共トイレ外派なもんだから

『大』したら帰る約束の散歩。

1人ずつ…だから、所要時間は

1時間~2時間弱くらい。

で、帰宅したら「ちょっと休憩」


晩ごはんの後、お風呂の準備し

「ちょっと休憩」が1時間~

お嬢さんのブラッシングをして

2ワンコの歯みがきをしたら

小太郎に目薬して→お風呂へ


お風呂の後、やはり休憩ww

で、やっと寝室で本決まり睡眠


トータルしたら12~15時間は

寝ているような感じかな?

まあ、入院中は基本が安静で

寝てる事が治療みたいな感じ

体が休憩を求めてるんだろな…



問題と言うか…出血騒動は

退院当日、足のかさかさ皮を

ピッとやって、傷から出血。

翌日は、ワンコらの夜散歩後に

鼻水チーンしたら…鼻血タラリ

また次の日は、お風呂上がりに

小鼻の横をポリポリ掻いたら

吹き出物があったらしく…出血


さすがに「マジ、ヤバい」って

学習したのか?以後はないけど

側にいて、出血はギョッとする。

小鼻の時は、じわじわタラーン

顎まで細く流れて…ポトンと…


血液サラサラ薬…おっかないわ…



呂律が回りにくいのは

一杯お喋りする事がリハビリ。

が、元々口下手で面倒臭がり

更に、聴力が衰えて聞き取りが

あまりヨロシクナイ父ちゃん

質問など投げかけてもボソボソ


まして、退院以降はずっと一緒

新しい話題も見つかりにくい。

この辺がこれからの課題かな?



さてさて、私の話

父ちゃん緊急入院の数日前から

右足のくるぶしに違和感と鈍痛

打撲も捻挫もしてないのに。


父ちゃん入院で、ワンコらを

朝の庭排泄&夜散歩が私の必須

で、必然的に右足は悪化(泣)

くるぶしが行方不明になり

左足と比べて1.3~1.5倍に腫れ

湿布と鎮痛剤で誤魔化しながら

モノ言わぬ家族(ワンコら)の為

11日間、踏ん張っていたのだ。


結局、原因不明のままだけど

父ちゃんが退院し、ワンコらの

お世話を任せられるようになり

つまりは、私の足を休められ

ちょっと…くるぶし復活ww

(まだシワがないツルリン状態)


そうだね。

お互いにメリット、デメリット

分担する事で、休められたり

回復したり、鍛えられたりetc.

するんだもんね。


父ちゃんの闘病は退院で

セカンドシーズンになった訳で

決して終わっていないのだから

油断せず、じっくりしっかり

向き合って行かねば!


でもね

やっぱり怖かった(>_<)

緊急入院も、病名聞いた時も

ワンコらいたけど1人の時間も

11日の入院で退院の時も


今も、リビングで、寝室で

父ちゃんが眠っている時には

異変はないか?呼吸している?

って、何度も確認している。


こうした怖さ、いつかは慣れて

気にならなくなるのかな?

これ、正直まあまあしんどいよ?