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Kai-cota-anとのblog

わんこと趣味やあれこれ

ラブ×柴の穏やか紳士な大型犬の海渡くん
(2021.11.27、18歳2ヶ月で虹の橋へ)

超ウルトラフレンドリー坊っちゃん柴の小太郎くん(2022.8月現在10歳)

元保護犬な『天パのお嬢さん』ビションフリーゼ琥珀(アンバー)さん(2022.8月現在5歳)

父ちゃんが仕事に復帰して

無事に1週間を過ごせた。


今1番の悩み?問題?は

『昼寝が出来ない事』だそうで

昼食後、デスクで突っ伏して

うとうとしていると、周囲が

ザワつくのだそうww

大丈夫かな?体調悪くないかな?

とか心配し、注視下さっていて

申し訳ないけど、ありがたい。


仕事は…休んでた間は手分けして

対応して下さってたそうだけど

間違い探しのようだwwって

笑顔で愉しげに話している。


朝は、入院前より20分早く起き

お薬を飲む為(1日1回朝食後)

しっかり朝食を摂り、ワンコを

お庭orショート散歩で排泄させ

ゆっくりと会社へ。


元々徒歩通勤で、以前は20分

復帰してからは25~30分かけ

のんびり歩いているそうだ。

これまで気付かなかった発見も

楽しみになっているらしい。


思い返せば、15年位前までは

都心への満員電車での通勤。

今の会社に移る前は、県内だが

そこそこ満員電車だったし

もし、その頃に発症していたら

と、想像だけでゾッとする。


父ちゃんを心配でのゾッと…は

もちろんだが、知らない街の

知らない病院へ搬送されたら…

怖いっ!怖いっ!怖いっ!


改めて、よーく知ってる病院が

夕方、脳外科の診察をしてて

本当に良かったあ!



さて、退院後の自宅療養中

父ちゃんがぽつぽつ語っていた

入院中のあれこれを覚書。


緊急入院し、HCU初日の夜

義弟氏と面会した後の話。


看護師さんが来て

「いつもこんな時間に寝てない

ですよね?テレビ見ます?」と

ワゴンに乗ったノーパソ位の

テレビとイヤホン&リモコンを

ベッド横に用意して下さって

テレビ見ながら寝落ちした…と。



HCUから一般病棟へ移った

2回共に(初期治療とカテ後)

「集中治療が必要な患者さんが

来ちゃったから、安定している

父ちゃんさんのベッド、譲って

下さいね」的な説明から、急遽

一般病棟へ移ったのだそう。


きっと、父ちゃんの時も同様に

ベッドを空けて下さった方が

いらっしゃったのだろう。


ただ、急遽だったから

お財布もスマホもないから

私に連絡したくても出来ず

お茶とお水の許可が出たけど

買う事が出来なくて、私に連絡を

頼んだのだそうだww


が、面会は予約制。

数日はHCUにいると思ってて

予約なんてしてないしww

その結果、先生からの説明の日

「お茶買って来てー!」って

連呼したのだとww


※この時点でカテが、決まって

いたから、貴重品はNGだった


他にも、リハビリした後

時々、迎えに来た看護師さんが

外来以外の院内案内や、屋上へ

気分転換に連れて行ってくれて

何やら楽しかったらしいww



父ちゃんの後遺症は呂律だから

喋る事が、大事なリハビリ。

今日は何を質問して喋らずか?

それが私の重要ミッション。


元々、口数が少なめタイプで

聴力が衰えてからは、余計に。

聞き取りやすいよう声を張ると

文句?怒ってる?になるから

その加減も難しい。


そこでの救世主が、ワンコら。


朝、ショート散歩した日には

「今朝はお友達に会えた?」って

ワンコらに話しかけてると

「今朝はさあ…」と、父ちゃんが

あれこれを詳細に説明し始める。

これは夜散歩の後にもww


「昼に◯◯の営業が来た」には

「ふーん。相手しちゃダメだよ」

程度なのに、ワンコらの様子を

「お嬢さんが…」「コタが」には

ノリノリで聞くし→話すしww


父ちゃんにとっての

日常のリハビリは、ワンコらと

いつも通りに暮らす事かも?


ちなみに、ワンコらは

父ちゃんの滑舌が悪い時には

ガン無視ww無反応ww

ある意味、スパルタ式リハビリ

ワンコらからのエールかな?



父ちゃん仕事復帰の前日

私としては『大事件』が発生。


朝、ベッドから起き上がり

スマホを手に、立ち上がろう

と、した時、手から力が抜けて

スマホが床に落ちたのだ。


手帳タイプの革のケース入りで

ベッドの横には厚さ1cm以上の

ふんわり足元ラグが敷いてるし

ベッドに腰掛けた手元からは

床まで50cmもないだろうし…


あっ!と、思ったけど

大事になるなんて全く考えず


スマホを拾い、ケースを開いて

「ああ…埃がついちゃった」と

払おうとして…フリーズ(泣)


 

埃だと思ったモノは

スマホが割れた傷だった(泣)


でも、おかしくない?

この傷、何かがピンポイントで

当たった打点の傷っぽくない?

ケース入りで、厚さあるラグに

コトッと落ちて、こうなる?


頭の中で?が乱舞


考えた所で、現実は割れている

さて、これをどうしたものか?


動作確認したら、ほぼ通常。

画面の中央まで数本のヒビ?が

あるけど、多分ガラスのみ。

通話も問題なく、カメラも…

背面のレンズは通常通りだが


画面側レンズは…打点ぽい傷の

すぐ左横なモンだから( ̄0 ̄;)

ヒビの影響?ぼかし効果が…

見方によっては、エモいっww


まあ多分…ガラスだろうなあ?


に、しても

「本体あげるから使って」って

PHSバラまき時代から携帯を

持ってるけど、初めての体験で

超ドギマギしてしまった(汗)


もっと言うなら、故障も未体験

これまでの機種変は、何となく

父ちゃんが変えるなら私も…や

ガラケからスマホ、Androidから

iPhoneにしたくらいww


このタイミングで、初めての

故障?破損?修理案件の発生は

きっと『厄落とし』に違いない。


父ちゃんの仕事復帰が滞りなく

順調に、スムーズに行くよう

私のスマホが体を張ったのだ!


いやいや…体を張るなら

父ちゃんのスマホで良くない?


でも、これで『厄落とし』

『厄払い』が出来たとしたなら

よしっ!と、思わなきゃね?

と、自己暗示中(´・ω・`)








今日から父ちゃんは職場復帰。


外来で脳梗塞の診断を受けて

緊急入院してから1ヶ月弱

退院してから、まだ17日


いくら医学が進歩したとは言え

脳梗塞を発症したオッサンが

職場復帰って…早すぎないか?


父ちゃん本人は

担当医が大丈夫って言うんだし

病み上がりだから弱ってます

ってアピールしたら、無理は

させないでしょう?…と。


退院してからは、友人の助言で

1人で出来る事には手を出さず

必要な時だけサポートに徹した。


私に出来るのは、食事の事。

呂律のリハビリに、喋らせる

ネタを投げかける事くらい。


それでも、呂律に関しては

1日の中でも刻々と変わって

スムーズな時間もあるけれど

入院時より滞る時間もあって

脳梗塞の初期症状の判断には

適していない…と、痛感した。


だから、ずっと一緒にいた

私でなければ気付けない

僅かな変化や症状があるはず

その気持ちは、今も変わらない

でも、父ちゃん本人は、仕事に

戻る事が、1つ目の目標だから

私のあれこれは飲み込んだ。



今朝の父ちゃんは、発症前より

30分早く起床し、ワンコらの

朝のショートコース散歩へ。

帰宅後、ワンコらと朝ごはんし

お薬を飲んだら、いつもより

10分早く会社へ向かった。


父ちゃんの勤め先は徒歩圏内で

ちょっと早足&近道抜け道で

20分位なのだが、早足を止めて

ゆっくり30分かけての出勤。


休んでる間、他の方が業務を

分担して下さっていたのだが

不備の手直しな1日だったと。

「0からだと発狂モノだけど

3でも5でも埋まっていたら

修正で済むなら御の字だww」

なんて、ちょっと楽しそう?


休んでる間に、後輩氏にbabyが

誕生していたり、親御さんを

見送った方がいたり…

父ちゃんが退院した日に入院し

腰の手術をした方が、今日から

出勤だったりetc.

帰宅後に話す父ちゃんは

何だか悔しい位にご機嫌でww


仕事に戻るって目標は

父ちゃんにとって張り合いで

その目標を1つ達成した事が

自信やこれから、次の目標へ

繋がって行くんだろうな…


とは言え、帰宅後の父ちゃん

当然、頭も体もお疲れモード。

シャワーして、早々に寝室へ…


退院→仕事復帰は第1段階で

まだまだ先は長いのだから

急がず、焦らず、ゆっくりと

次の目標に向かって欲しい。


でも、やっぱり

発症から1ヶ月弱で!?って

正直、不安は尽きないけどね…