Kai-cota-anとのblog
昨日8日は、掛かりつけ歯科の
紹介状を携え、市内の総合病院
口腔外科で、受診&今後の相談。
診察までの諸々は省略(⌒-⌒; )
え?とか、は?とか諸々ww
担当医は20代?なお若い男性で
穏やかな口調で、説明も丁寧な
かなり好青年な印象。
診察の結果としては【保留】
正直、かなり簡単に考えていた。
部分麻酔の手術は、毎日ある。
事前に検査やらして、当日の朝
手続きなりをし、午後から手術
電メスとかで切開し、ゴリゴリ
根っこを抜根し、止血の確認や
傷の経過を見たら、夕方退院?
念の為、1泊になるのかな?
1回で必要な抜根、全部する?
やっぱ2回3回に分けるかな?
以前、掛かりつけ歯科の先生の
説明を踏まえて、ソレに近いと
でも、血液サラサラ薬飲んでるし
止血コントロールを確実にする為
って位に考えていた。
が、そのかなり手前で【保留】
レントゲンとCTの結果
放射線治療の影響が、顎の骨に
ありそうな状況なんだそうで…
通常の抜根をした場合、顎の骨が
折れたり砕ける可能性があると。
そうなると、顎にプレート入れる
手術が必要になり、大工事に…
( ̄◇ ̄;)( ̄◇ ̄;)( ̄◇ ̄;)
なので、放射線治療した病院に
コンサルして、今後を相談…と。
放射線治療は、約四半世紀前。
「あーカルテ残ってないかも」
と、先生。
「いや、多分あります。治療終了後
コロナ禍の前年まで毎年1回健診で
経過観察していましたから」
「おー!大抵は5年で卒業するのに
その後も?コロナ禍まで?」と
先生、驚かれまして…
先生から病院へ直接コンサルして
精査して、1〜2週間くらいで
返事が来るだろうから、その後に
お話ししましょう。って事に。
最近の放射線治療は、可能な限り
ピンポイント照射を試みてるが
以前は、万が一に備えて、周囲も
照射してて、変色した照射部位は
影響や副反応、後遺症がある。
それは照射直後から半永久的…と。
もちろん、癒えるし回復もする。
でも、100%の回復は難しくて
父ちゃんの脳梗塞も晩期後遺症。
中には、治療が必要な症状がなく
過ごせるラッキーな人もいる。
いわゆる【癌友】は
晩期後遺症で悪性リンパ腫に。
別の方は、治療中の合併症。
再発や転移で苦しんだ方も…
どれがいい…とかじゃない
何もないのが1番いいけど
命に関わる病気したのだから
命と引き換え…とも言えるから
治療出来るモノなら…ね。
医学は、日々進歩しているから
しがみついてでも、生きなきゃ
進歩した治療を受けられない。
だから、生きてなきゃ。
これまでも何度かあったのだが
父ちゃんの頬が左右不対称に。
思い返せば20年くらい前
突然、右頬がパンパンに腫れて
熱を持った痛みで大慌てに。
放射線治療したのは頭頸科。
まずはソコに問い合わせたが
予約が取れず、口腔外科診療を
している歯科に相談し、取り急ぎ
痛みと腫れの治療を…と。
↑
この病院を紹介して下さったのは
当時の最寄駅に近い総合病院。
元々は、↑の専門病院の先生が
総合病院の口腔外科に移られてて
ほぼほぼ専門医…なのだけれど
総合病院の建て替えに伴って
救急救命から遠い科目から順に
閉鎖されいて…
以前、治療していた歯科に相談を
したけど、口腔外科は専門外と。
ふと、生活圏で目にした歯科を
思い出し、問い合わせしてみたら
予約優先だから待たせるかも…
だけど、診て下さると。
↑
この時の先生は、今も親身に診て
下さってて、私も便乗している。
余談だが、父ちゃんが脳梗塞で
緊急入院した時、その週末に
歯科の予約があり、キャンセルの
連絡した時、別日に予約取るか?
聞かれたので、やむ無く脳梗塞で
入院した為、今は次の予約は…と
話したら、診察終了後、先生が
心配して電話を下さって。
すごく、超ホッとしたっけ…
結局、その時の病状や原因は
放射線治療の後期副反応の1つ。
照射で壊れた細胞からの排水?
逃げ場がなくなって腫れたら
炎症を起こした…的な
同じパターンを、これまで数回
割といきなり腫れてくるから
その都度、飛び込みで治療して
頂いているのだが
今回のは、ソレとは微妙に違い
腫れるが痛くない。抗生剤服用で
引くけど、薬を飲み切った数日後
また腫れてくる事、2ヶ月余りで
なんと、3回( ̄◇ ̄;)
唾液腺の詰まりかな?
(照射し、当時は崩壊している)
蜂窩織炎の可能性もありそう?
でも、蜂窩織炎は激痛なはず…
との見解。
とりあえず、抗生剤服用して
炎症を抑える事を優先する事に。
差し歯の土台が再使用不可で
ある意味、これも晩期後遺症で
放射線で唾液腺が崩壊した為に
口内環境が劣悪になり、虫歯の
巣窟になったのが大きな原因。
土台の抜根は、切開が必要で
脳外科の担当医と連携して下さり
血液サラサラ薬の調整やら…を
整え、この週末、1回目の抜根を
予定しているけど、炎症があると
切開は出来ない。
その、微妙な判断の段階で
治りつつあった腫れが再発(T ^ T)
あとは当日、先生の判断か…
それにしても、人体の不思議?
腫れてる時、何かの通販番組か?
脂肪吸引のbefore→afterか?
って位、左右不対称になる。
片方は、ふっくら丸顔ほっぺ
反対側は、加齢な子削げ落ちww
どちらも見覚え?見慣れている
が、左右で1度に両パターンは
なかなか不気味なモノで…
他人事っぽいけど
命に関わらず、痛みがないなら
まあ、頑張って乗り越えてー!
と、応援するしかないのだが
さて、これからどうなるやら
ややこしくならんと良いが
悪い予想って、当たるんだよな…
火曜日の夜
歯磨き時は何ともなかった。
水曜日の昼
お水を飲んだ後、お口を拭いたら
キャン!って、悲鳴をあげた。
我が家のワンコあるある
お水を飲んだ後、軽くお口を開け
コントみたいに「ダラーッ」っと
お水を垂れ流すww
飲み込んでからお口開けなされー
↑
てな訳で
お水を飲んだらお口拭きは必須
お嬢さんは給水後「拭けば?」
的に待つ子になったww
で、水曜日は給水の度に
食後の清拭でも、お口に触れると
キャン!だったので、お口か?
歯の関係か?マズルのどこかが
痛いのだろうと
が、残念ながら翌日は若先生は
お休み。他の先生はいるけれど
その1人は…関わりたくない。
とりあえず食欲旺盛。
歯磨きガムもバリバリ食べるし
食べてる時はキャン!しない。
って事で、金曜まで様子見に。
木曜もキャン!したので
診察開始時間に電話したら
若先生は午後から…と( ̄◇ ̄;)
状況を説明し、受診すべきか?を
先生から連絡頂く事に。
と、言うのは
土曜日にトリミング予約していて
もし、チョキチョキ中にキャンし
頭を振ったら事故になりかねない。
土曜だし、キャンセルなら早い方が
キャンセル待ちさん入れるから。
さて、先生は
事前にわかって、情報共有したら
大丈夫だと思うけど、心配なら
診せて。ピッと抜けそうだったら
抜いちゃうし、無理そうだったら
今後の相談しましょう。と
娘が痛いの嫌だから
母ちゃん…気合いと根性で
オートマ3回目の単独運転決行!
診察の結果は、下前歯グラグラ。
下犬歯と犬歯の間、全部揺れてて
1本の揺れが大きいから、原因は
ソレだろう…と(−_−;)
残念ながら、ピッ!と出来る程は
揺れてなくて、抜くなら全麻。
1本抜くのに全麻はハイリスク
でなくても、前回スケーリング時
お嬢さん…徐脈になってるし…
麻酔導入から徐脈になり、対応の
投薬しても反応が鈍かったから
「僕もちょっとドキドキした」と
ソレがわかってるから、全麻が
必要な時の対策は出来るけれど
リスクは低くないし、出来るなら
命に関わる大事な時以外、全麻は
避けた方が間違いない…と。
だからスケーリングを断念して
歯磨き頑張ってたんだけど…ね。
結論は【放置】もとい【様子見】
自然に抜けたらラッキーww
抜けず、痛みが続くようならば
スケーリングをし、その時に
抜いた方がいい歯は抜く方向で
トリミングは、予定通りでOK
必要に応じて診察や治療する事に。
こんな時、病院併設サロンは安心。
そして、土曜日
チョキチョキとトリミング

かわい子ちゃん爆誕ヽ(*^ω^*)ノ
ビジョンカットは…
お嬢さん、目の周りの毛が
目に向かうカールなもんだから…
お口周りは、お水ダラーッするし
お耳の毛のクセが強いから
綺麗なビジョンにならなくて
1度、1年かけて試したけれど
今のスタイルに定着。
ま、どんなスタイルでも
お嬢さんは可愛いからOK
そして、土曜の夜の歯磨き時
キャン!も、痛い反応もイヤイヤも
何もなく、よくよく見てみたら
下前歯に微妙な隙間がww
自然に抜けたらしいww
これ、1番いい結果やん
娘は痛みから解放されたし
麻酔のリスクもナッシングで
母ちゃんのお財布にも優しいし
親孝行な娘やーんww
まあ、他の下前歯も揺れあるし
要注意で注視して、先生と相談し
対応しなきゃだけど
とりあえず…ホッ

