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Kai-cota-anとのblog

わんこと趣味やあれこれ

ラブ×柴の穏やか紳士な大型犬の海渡くん
(2021.11.27、18歳2ヶ月で虹の橋へ)

超ウルトラフレンドリー坊っちゃん柴の小太郎くん(2022.8月現在10歳)

元保護犬な『天パのお嬢さん』ビションフリーゼ琥珀(アンバー)さん(2022.8月現在5歳)

ちゃんと厄祓いしたのになあ…


とは言え、今回の一件は

本人が気をつけてたら回避可能

だから、余計に腹が立つやら

情けなくて、ガッカリ。


23日の晩ごはん中

父ちゃんが咽せて咳き込み

「背中ドンドンしようか?」って

聞いたら…拒否。


が、どう見ても、何かが喉に

引っ掛かり、咳をして出そうにも

どうにもならない…としか見えず


父ちゃん、前科があるから。

一昨年の夏、お寿司を喉に詰まらせ

「背中ドンドンしようか?」を拒否

その結果、窒息して意識なくして

糸が切れた操り人形みたいに崩れて

たまたま居合わせた方が心得があり

救命して頂いた【前科】が。


それ以降、何かを食べる時には

上品にゆっくりと少しずつ

飲み込んでから、次を口に運ぶ

って、言い続けているんだけれど

好きなモノは頬ばるし、モグモグ

しながら次を食べようとするし

食べながら寝るし(−_−;)


で、この日もソレ

多分、原因は豆モヤシのナムル

咀嚼不足で飲もうとしたのだろう。

結果、誤嚥しかけたらしい。


拒否されたけど、背中をドンドン

数分で胃に落ちたようだった。

これで終われば、まあ…いいけど


咳き込んだ時、口にあてていた手に

血痰のような出血があり、着衣にも

タラーッと流れ落ちた線状の血痕

パンツには、直径5cm位の血痕

カーペットに、咳での飛沫な血痕


さて、父ちゃんは血液サラサラの

薬を服用しているから、止血し難い。

まして、咽せて咳き込み出血?!

鼻?口?喉?出血か所もわからん。


そこで、掛かりつけの病院へ電話し

ご相談→指示をいただく事に。


受付の男性は丁寧だった。

外来は終わってたから、救急へ転送

救急の看護士さんも丁寧だった。

血液サラサラ服用で、出血部位が

わからないのは心配でしょうから

救急で診察し、必要なら治療して

問題なければ安心では?と、提案が。


救急へ行くと、その病院ではない

名称?を袖に刺繍した医師がいた。

直接診る事なく、問診票とカルテを

見ながら「血圧高いんじゃないの?」

と、血圧を測り…確かに高かったが

誤嚥しかけて、咽せて咳き込んだ後

多少は血圧も上がるだろに


終始、血圧が高い。

自覚してないの?自己管理は?

毎日測って記録して、外来受診して

血圧の薬を飲まなきゃダメでしょ?

脳梗塞の既往症あるのに、脳外から

指導されてないの?etc


父ちゃんが、脳外から指導ないし

健康診断や経過観察の受診の時に

血圧測っても130あるか、ないか…

って説明しても、今、高いから!と


父ちゃん、その時は高血圧だが

その医師は、終始高圧的

安心どころか、ストレス急上昇


で、1回分の降圧剤を、帰宅後に

すぐ飲むように…と、渡された。


さて、後日

呼吸器内科の経過観察受診の際

2ヶ月ぶりだったので、交通事故や

誤嚥しかけた時の事を説明したら

驚きながらカルテを確認して下さり


実はこの時、呼吸器の検査があり

そこでは、間違いなく鼻出血が。


「救急からの薬は、かなり強い薬

だから、残ってたら飲まないで

なんでこんな強いの出したんだろ?」

と、ビビるお話が…( ̄◇ ̄;)


誤嚥しないよう対策を教えて下さり

出血部位がわからないなら…と

耳鼻科を受診するようにと。


恐らく、誤嚥しかけ、咽せたりした

影響だろうが、肺活量が落ちてて

僅かに心臓肥大があったけれど

それらは、誤嚥に気をつけながら

穏やかに過ごせば戻るだろう…と。


で、耳鼻科を受診。

スコープで診て頂いた結果は

上咽頭に、カサブタになりかけた

痕跡があり、そこが出血部位だろう。

腫瘍やヨロシクない所見はなし。


父ちゃんは、25年位前

上咽頭癌を発症→治療しており

その時、放射線治療をした後遺症で

照射部位のダメージが少なくなくて


味覚は消失→徐々に復活

唾液腺崩壊→ヨダレ垂らす位復活

もみあげ脱毛→今も生えない

耳道の荒れ→現在進行形で不定期治療

他、色々あれこれあるのだが

昨年の脳梗塞は、この時の放射線での

頚部血管のダメージな、後期後遺症。


もうね、ある意味【個性】みたいな

そんな体質…位の受け止めしながら

付き合って行くしかない訳で


それに、普通に【老化】もするし

って、理解出来たらいいんだろが

咳き込んだら出血…とか

やっぱり動揺してしまう。

慣れるわけない。


なのに、父ちゃん本人は

喉元過ぎたらケ・セラ・セラ


何だかもう、あれもこれも疲れた。

数日でいいから、1人でボーっと

何もせずに過ごしたいな。

と、年末にしみじみ。



我が家の次男ワンコ

柴犬の小太郎13歳


パピーを卒業した頃の事

右眼に違和感があり、検査した結果

若年性の白内障との診断が。

年齢や経過、血統などを精査して

遺伝性だろうと診断され、それ以来

進行を遅らせたら…と、点眼薬での

経過を観察し続けて来た。


いつしか右眼の眼圧は40前後になり

疼痛症状が出てない緑内障となり

追いかけるように、左眼の眼圧も

20を超える事が増え、かつ白濁も。

可能な限り、左眼の視力を守るため

点眼薬を増やし、回数を増やし…

右眼の眼圧は40前後、左眼は20を

維持して来たのだけれど


春先、台所にいた時、侵入して来て

私を見上げた小太郎の左眼に違和感。

金色に光って見え、うっすらだが

ベンツマークが見えたような…


※白内障の瞳孔には、光るベンツの

マークに似たモノが現れる事がある


初秋、リビングの家具や壁を失念し

ぶつかりかけたり、ぶつかったり…

でも、お散歩はスタコラご機嫌。


2階への階段は、ゆっくり昇るが

降りる時、躊躇う事が増えて

今現在は昇降どちらも抱っこに。


眼の事がわかってから、小太郎が

過ごす部屋(リビングと寝室)は

家具の模様替えはしていない。

天パのお嬢さんのサークルくらい。

むしろ今現在、サークルを辿って

移動する時の目安にしている様子。


でも、リビングから玄関ホールへの

ドアを失念し、横の壁や空調機に

やたら衝突する事が増えた。


が、ご飯の台もお水の台もわかるし

ベッドも、光合成(日光浴)する時

お気に入りの場所もわかっていて

眼の事がなかったら、13歳のシニア

ゆっくりのんびりだね…位かも?


時々、呼びかけた時にあらぬ方を

見つめ、シッポを振っているのが

どうにも飼い主は胸が痛む。


1週間位前、右眼表面に赤い線が

稲妻の様に走っていて、もしか…

ついに緑内障の最終段階になった?

と、受診した所、擦り傷みたいな

表面の傷を修復しようとした血管で

擦り傷のケア(点眼薬)で大丈夫と。


問題は左眼。

白内障→緑内障な右眼は眼圧40

いつもなら20前後な左眼は60!

更に、表面に白くモヤっとした白点

それが見え難い視力を邪魔していて

本人(本犬)は、鬱陶しいだろうが

点眼薬を継続以外、手はないと。


手はあるけど、小太郎の年齢や

両眼の状況から、メリットよりも

デメリットが大きく、余計な痛みを

与えるだけになるそうで…


いずれ、右眼は摘出が必要かも…で

もしかして、左眼も…左眼の方を

先に…って事もあるかもしれないが

幸い、そこまで痛みはなさそう。


小太郎は、暇潰しで手足をガジガジ

噛む事があるが「やめてね」とか

「手なくなるよー」で止める。

目薬をした後、顔洗いするように

手で拭こうとするが、その時でも。


先生と相談して「やめてね」でも

止めなくなった時、目やにの色が

黄色や黄緑(いわゆる膿)になったら

即連絡して、次の手を相談する事に。


今は【見え】に波があるようで

ぼんやり見えるタイミングもあって


先生が大好きで(診察台は嫌い)

診察室に呼ばれると、シッポも

お尻までプンプンに振っていたし

待合室でも、ボク、ココニイルヨ

って、アピールしていた小太郎が

見えないタイミングだと、待合室で

全身ブルブル震えて、先生の声にも

反応しなくなるのが切なくて…


診察前は、先生にじゃれまくり

「はいはいwwわかったからww」

ってのが必須だったのに、固まり

ブルブル震えてる小太郎の様子に

先生も「治せなくてゴメンね。

切ないね…」って。


ありがたい事に、眼以外は問題なし。

年齢なりにヨボって来てはいるけど


困った事に、長男ワンコの海渡

彼を基準として考えてしまうのだ。


海渡が13歳の頃

階段3〜4段は飛び降りてたし

昇りもダッシュしていたし

車に飛び乗っていたよね…とか

(15歳まで↑こんなだった)


まあ、海渡は例外

大型犬で、要介護→寝たきりになった

16歳1まで、足腰以外は全く問題なし

召された18歳まで、前朝も完食して

お水飲むー!トイレするー!

チッチ出たー!なんて、やっぱ例外


コタはコタ

海渡とは違うんだもの。

見えなくなったならサポートする。

少しでも居心地いいよう過ごす為に

出来る事は、何だってするだけ。


痛い、苦しい、辛い…がないよう

それだけ







今日夕刻

父ちゃんはC弁護士事務所へ

弁護士にリーガルスタッフ同席で

約1時間、父ちゃんから事故の説明

それを受けて、弁護士さんの見解。


電話相談のタイミングで、警察署に

問い合わせを済ませておられてて


1、自賠責は加入

2、10対0で、加害者に非がある

3、警察から被害者情報の連絡を

したが、忙しい、運転中etcと切られ

その後は電源を切ってる為、一切の

対話がならせていない。折電なし。


などを把握されていた。


依頼契約がなされた場合

絶対に回収可能な案件だから…と。


加害者の、本人情報があれば

任意保険について調べられるけど

それは、相手の出方を見てから…と。


相手の出方とは

まずは、弁護士が介入しました…と

内容証明を送付し、それに対しての

リアクションを…と、言う事。


加害者は父ちゃんの名前も住所も

連絡先も症状も知らない訳だから

警察に問い合わせるか、弁護士に

問い合わせなきゃ、知る由がなく

弁護士介入で「ヤバい」と、動くか?

これまで通りスルーするか?を見る。


もし、警察に問い合わせるなりして

加害者から連絡があっても、弁護士を

通すようにと、直接の対応は不要。


この件は、内容証明を送付してから

1週間程度を目処にする。

その間に加害者から連絡があったら

弁護士さんへ報告し、対応を委ねる。


ウチの任意保険会社へは

弁護士事務所から、弁護士特約にて

委任されたと連絡し、その後そちらに

関しては、一切をお任せでOK



医療費について

症状固定が示談の1つの目安だが

それまで、社保を使っても立替えは

負担になるから、これまでとこれから

2段階くらいに分けましょうか?と。


まずは、これまでの立替えを清算

今後のリハビリ等は、立替え→清算か

自賠責から病院に直接支払いにするか


これは示談とは別で、示談の際には

その後の医療費を示談金に含めるか

都度、立替え→清算するか決める。


最初の診断書からの弁護士基準で

最低でも後遺障害14級に相当すると。

そこは、今後の治療や暮らしの為に

しっかり請求するが、保険会社との

話し合いで、弁護士基準の半分前後が

着地になる事が多いそう。


休業補償は、1日1万円が基準。


一緒に被害に遭ったワンコに関しては

物損扱いになるが、事故の健康診断と

その後のケアについては請求可能。


私については、予期せぬ事故連絡から

現場に駆けつけ、ワンコをケアして

病院での対応、帰宅後の対応etcで

心身疲労した分は、慰謝料に加算請求


などなど

満額になるかは別として、請求可能な

事柄は全て請求していくそうだ。


費用は、弁護士特約だから

もちろん手出し0


と、言う事で

他にも日々や通院に関してや

加害者に対しての助言を頂きまして

こちらの弁護士さんに依頼契約を。


とりあえず、やっと1歩

やっとヒトイキ、力を抜けた。


大体2〜3カ月で目処かな?

と、言う感じらしいので、それまで

助言を参考に、いつも通りの暮らしを

ゆるゆると過ごせたら良いな…