Kai-cota-anとのblog -3ページ目
6月10日頃のこと
朝、起きたら声がガラガラで
痛みや熱、咳や痰etcはナシ
声だけガラガラでスカスカ
後日、上咽頭に粘液が付着して
たまーに鼻詰まりっぽいけれど
チーンwwしたら問題解消
少し遅れて、全身関節痛
特に骨盤が重痛くてヨボヨボ
1週間ほど続いて、骨盤痛以外は
ほぼ気にならなくなったのだが…
今週に入って、父ちゃんが
昼過ぎに、会社の方の車で送られ
強制早退させられて…
やたら怠くて集中出来ず
応接室のソファーで休んでいたら
様子を見に来た同僚さんが慌てて
「真っ青を超えて真っ白だよ!
車で送るから、家で休むか病院へ
行った方がいい」
更に、事務方トップの女性を呼び
「ちょっと!その顔色…何!」
で、強制早退に
怠くて眠い…まずは寝たい…と
昼から夕方まで休んだら仮復活
が、翌朝には怠さや眠さが再来
しかも、激しい咳込みまで
父ちゃんは間質性肺炎がある。
風邪を含め、呼吸器疾患は厳禁
掛かりつけの先生は、午後から
予約のみ外来。治療中な患者は
応相談との事だったので、すぐ
電話で相談し、予約をねじ込み
結果、風邪ではない。
あえて言うなら【肺炎】だと。
ただ、熱もなく食欲はある。
脱水や緊急な症状はない。
って事で、抗生剤で様子見に。
間質性肺炎は、肺の下部
今回は、肺の上部に肺炎所見
現状、間質性肺炎へ影響はなく
ちょっと安心したのだけれど
2種の肺炎って…どうなん?
しかも、病院から帰宅したら
咳込みが激減していたから
注射が点滴でもしたかと聞くと
採血とレントゲンだけだと…
これはもしや…
病院へ行っただけで緩和?
海渡がそうだった。
若い頃、年1位でお腹を壊して
激しい下痢をしていたけれど
病院に行ったら、行っただけで
ケロッと治っていたっけ…
…で、何もせず帰宅すると再開
だから必ず注射して頂いてた。
うーん?
父ちゃんと海渡は同類?
とにかく、まずは
抗生剤を飲み切って、肺炎を
治す事が最優先だわな…
何だかさ
次から次へと、ガッカリ(−_−;)
ぐったり…タメイキしか出ん…
次男ワンコ小太郎さん
14歳になりましたヽ(*^ω^*)ノ
見えなくなってから
寝てる時と食べてる間
お散歩中【以外】甘えん坊に
拍車がかかりww
母ちゃんストーカーな事さえも
可愛くて愛しいコタじいちゃん
スピード違反は禁止
ゆっくりのんびり母ちゃんと
年齢を重ねて行こうね。
最近はいつもヘラヘラ笑顔で
忙しく?ストーカーww
なのだが、ふとカメラを向けたら
真顔?哲学的?なお顔していて
あら…イケメン(*´ー`*)って
ときめいた親バカ飼い主ww
たまたま、天パのお嬢さんが
トリミングの日だったので
ついでにコタの目の経過を受診
「先生、今日はコタ14歳の誕生日
なんですよー。誕生日スペシャル
健診お願いしまーす」とww
「14歳かー。大分白くなったなあ
柴ならハイシニアだもんなあ…
海渡を目標に頑張るんだよ」
いや、それマジで
私、毎日言い聞かせてるしww
「海渡が基準になってるから
色々混乱したり困っちゃってww」
「海渡は大型犬の18歳。別格」
などと、眼圧を測りながら談笑
診査後、頭を撫でながら
頑張ろうな…って
コタが好きな人ランキング
多分1位な先生に、尻尾ぶんぶん
スリスリでれでれww
そんな誕生日スペシャル受診に。
母ちゃんの願いは
ゆっくりと急がないで
目指せ!海渡!追い越せ!海渡!
いつか海渡が迎えに来る日まで
母ちゃんが守るから、安心して
甘えん坊ストーカーして欲しい。
小太郎、14歳おめでとう
出会ってくれてありがとう
これからも、一緒にいようね。
急がずゆっくり…お願いね。
天パのお嬢さんのトリミング
いつも通り…だった。
目のまわり、お口まわり
お尻とおまた、足の先を
スッキリ短めに
体は地肌が透けない程度
で、毎回必ず
「可愛くして下さいネ」と
掛かりつけ動物病院内の
トリミングサロン
終わったら連絡しますネ
で、お嬢さんを託して
お昼用にお弁当を買って帰宅
16時を過ぎた頃
父ちゃんのスマホに終了の連絡
が、いつもなら
終わりました。
お迎えお願いします。
わかりました。で、終わるのに
「はい。ええ…あー」などと
話が続いている様子にドキッと
トリミング中、足裏カット中
肉球に切り傷をつけてしまって
動脈からの出血があった…と。
手間取ったが、止血出来た…と。
詳しくはお迎えの時、先生から
説明があります…と
お嬢さんは気にする素振りなく
ゆっくりしているとの事。
一瞬、あるワンコさんの事件が
頭を過り、緊張した。
病院に着くと、程なく呼ばれて
怪我の詳細を説明下さった。
足裏カット中、肉球に刃先が
当たり「痛っ」って感じで
刃先が当たったまま足を引いた
動きになり、5mm位の傷に。
動脈が傷付き、細い放物線描く
出血となり、通常の止血剤では
止まらず、別の止血剤でもダメ
強めの止血剤+圧迫で止血。
その後、出血も滲む事もなく…
当座のケアについての説明や
注意点など聞いてるところに
でっかいエリカラ装着した
お嬢さんが連れて来られて
一瞬ビビった(私が)けれど
ご本人は…すこぶるご機嫌(⌒-⌒; )
エリカラを私にぶつけながら
満面の笑顔で抱っこを要求
で、やっとホッとした。
トリミング中の事故や怪我とか
あってはいけない事だと思う。
それは勿論だし、当然だろう。
今回、大きな怪我じゃなかった
だから言える事…と、前提して
動物病院内のトリミングサロンで
本当に良かった。
先生もトリマーさんも
めちゃくちゃ恐縮していたが
それが逆に信頼出来ると感じた。
大きな怪我じゃなかったから
海渡から…なら20年以上になる
動物病院でもあるし、これからも
お世話になりたい先生で病院。
だから、少し大袈裟なくらい
「あー良かったあ」っ、笑った。
たまたま、小太郎の誕生日で
コタは先生がウルトラ大好きで
先生も小太郎が好きで…
ご自身も柴をお迎えしていて
「先生、今日はコタの誕生日だから
スペシャルな診察をお願いします」
って、空気を変えたくて伝えた。
爆笑したあて
「小太郎、誕生日かあ。14歳かあ
白くなってきたし(コタは茶柴)
ハイシニアだけど、まだまだ
目指せ海渡で頑張ろうな」って
コタとイチャイチャww
ウチは、これがいいんだ。
勿論、大怪我や命に関わるならば
話は別だが、しっかり治療下さり
本人ニコニコご機嫌ならば
それでいいし、それがいい。
激昂する方や、慰謝料とか…
それがダメとか嫌って事じゃなく
痛い、怖い思いしたかもだけど
すぐに治療受けられて、その結果
本人がご機嫌でいるのだから
今回は、これでいい。と、思う。
帰宅後、いつも通り
ブレイクダンスを楽しんで
おやつ食べて、追加を催促して
お散歩もいつも通り楽しく歩き
足の清拭で少しキャンしたけど
いつも通りヘラヘラ笑顔に安堵。
海渡と小太郎はトリミング不要で
トリミング事故や怪我は、正直
他所事…な感覚があったかも…
トリミング必須なお嬢さんを迎え
今回の件で、色々考えさせられた。
それでも
この病院で、先生で良かった。
動物病院内のトリミングサロンで
本当に良かったと、しみじみ。

