青緑コントロール
ワームは6/6トランプルなので、まず間違いなくダメージは通るでしょう。
マナブーストから相手の4ターン目エンドにワームを出せれば、そのまま青コマ連打していれば勝てる!!
という夢のような話です。
弱点は普通にワームに除去を撃たれることです。青コマ+対抗突風or否認が手にないときついですねぇ・・・
昨今は1マナで土地にされたりライブラリーボトムに送られたりするそうですね。。
それでも、とりあえず1回でも殴れればほぼ勝ちかと。青コマってブロッカー排除も兼ねてますからね。
青コマじゃなくても、例えばバウンスなんか使い回せば相当鬱陶しいこと間違い無しです。
あれ、納骨蔵のワームって大渦の大天使より強くないですか?
しかし、まだ2週間もコンフラックスがプレイできないとは・・・
MOオンリー派としては、これがもどかしいトコロであります。
個人的にはメグロノスも普通に強いと思います。ただ、入るデッキがイマイチ見つからないんですよねー
普通にナヤビッグマナに入れても強いんでしょうか?
まぁ、このクラスのクリーチャーなら、無事に殴れるシチュエーションだったら強いに決まってますが。
ナヤまたはバントのマナクリーチャーは、コンフラックス後にどう変わるか・・・
教主4枚とはほぼ固定と思われますので、それ以外に何を採用するかが問題です。
センスが問われるところでしょう。
スタンダードの場合、自分ならどうするか・・・
教主と極楽鳥を4枚ずつ。2マナ域のマナクリーチャーは無し。
これが良いかと思います。花を手入れする者の必要性はそこまで無いかと。
2ターン目に何をするかといえば、当然ソクターかロウクスですからね。
マナブーストという面では即効性があるという点で大祖始の守り手を推してみます。
今、100円しないんじゃないですかね、守り手って。
続・思案と幻視
思案と衝撃的な幻視について、追記的な感じで少し書きます。
思案の特徴
・軽い。
・ライブラリートップに目当てのカードがあるとは限らない。
・ソーサリーである。
衝撃的な幻視の特徴
・カウンターとしては重すぎる。
・カウンターか土地のどちらかは確実に手に入る。
・土地の場合は、基本土地ならなんでも持ってこれる。
・土地の場合、インスタントタイミング且つ打ち消されない。
というか、衝撃的な幻視は実質こうですよ。
・・・
衝撃的な幻視 1U
インスタント
以下の2つから1つ選ぶ。
・ライブラリーから基本土地を1枚探し、手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。~は打ち消されない。
・追加の2Uを支払う。対象の呪文1つを打ち消す。
・・・
2つ目のほうは、狡猾な願いで取り消しを持ってくるようなものです。 土地か取り消しを持ってこれる「願い」ですね。
要は、思案はソーサリーであるが故に、かならず自分のターンに撃っておかないといけないのです。何らかの手段で相手のターンにドローしたとき、思案を引いても相手の呪文に対処することができません。
幻視では対処できます。重いですが。
ここまででかなり2枚の特性はわかってきたと思います。
適正な使い方をすれば、どちらも強いはずですので、投入枚数やデッキタイプを吟味しておこうかと思います。
とにかく、コンフラックスの中ではそこそこ期待している1枚ですので・・・
多色化→緑タッチでマナベース強化→コントロール色が弱まる→緑を減らす→事故
こういう調整の難しさを回避できる点が幻視の強みかもしれませんね。
・・・
テゼレットを使いたいですねー
結局、エスパーカラーのデッキを組んでもテゼレットが入る余地がないので。コンフラックス以降は是非勝てるスタンダードでのテゼレッターを、と考えています。
ブライトハースの指輪と組み合わせて、全体除去からでも婆カカシ→能力起動+コピーで墓地から急速に展開であるとか、指輪のコピーで単純にテゼレットのサーチをコピーするとか、夢は幅広くあります。
マナアーティファクトから3ターン目に指輪、4ターン目にテゼレットでアーティファクトアンタップし忠誠5に、5ターン目から指輪込みでアーティファクト2枚ずつ置く感じで。
これぐらい尖らないと、今の環境ではエスパーは間に合わない気がしますね。
とりあえず5ターン目に威圧の王錫2枚置くとか、審判人2枚置くとか、面白そうなことが出来ますよ、きっと。
思案1枚差し理論
現環境の1マナドロースペルでは一番マシな1枚。
Frank Karstenが、26枚目の土地として、あるいは他のスペルとして、これを1枚差しにしているということですが・・・
思案のモード、1つ目はライブラリートップの3枚を操作。そのうち1枚はすぐ引けるとはいえ、その後の2ドローが腐ってしまう場合があります。
そして2つ目は、トップが気に入らなかったとき、切り直してしまうもの。ギャンブル性が高く、要はただの1マナ1ドローのソーサリーに過ぎないということです。
これらの点から、序盤はいさ知らず、中盤以降は役に立たない場面も多い。
だからこその1枚差しというのもあると思いますね。
そして、これに代わるもっと良いものが無いかと探していて、目に留まったのが
「衝撃的な幻視」
5マナ確定カウンターor基本土地1枚
思案よりも解りやすい選択肢なのです。
確実に欲しい基本土地が1枚手に入ることと、重いとはいえ確定カウンターであること。
序盤は土地を揃えるのに役立ち、中盤以降はとりあえず確定カウンターということで価値はあるということです。
青が中盤以降に欲しいのは土地ではないです。相手の決定打を打ち消すカウンター呪文です。
4マナの謎めいた命令は青が入っているデッキには普通に4積みされていますし、5マナでも撃てることは撃てると思うんですけど、所詮は確定カウンター1枚分の働きというのが悲しいところです。
これ、4マナで撃てたら迷うことなく使えるんですけどね。
思案1枚差しか、幻視1枚差し・・・
フェアリー向きなのは前者で、5色(トーストなど)には後者が向いていると思います。
フェアリーには軽さが重要なことと、カウンター以外にも欲しいスペルがあり、その点で柔軟性がある点で向いており、トースト等には確実に欲しい基本土地が得られる点と、貴重な確定カウンターとして活躍できる点、5マナというマナコストがフェアリーほどきつくない点で向いています。
・・・
~今日のスタンダード戦績~
・黒赤ブライトニング
VSクイックントースト
ロウクス入り賛美型トースト。序盤から除去やチャンプブロックで凌ぐものの、飛行で通されたダメージや思考囲いでライフがかなり削られ、苦花でのライフロスによるクロックが秒読み段階・・・
しかしこちらもレッドキャップや亜神でライフを削る。こちらのライフが1で、苦花能力スタック(解決したら死)に対応してジャベリン投げてギリギリ勝ち。
相性悪くないと思ってましたが苦戦しました。土地の引きが悪かったので、3マナでだいぶ止まってたのも原因ですが。
・黒緑エルフ
VS青緑ミミック
ミミックに超者の意向を付けたりするデッキ。
超者の意向を囲いで落とすも、相手の手は青緑混成ばっかり。ミミックでビートダウン決められそうになるが、こちらも相打ちをとっていく。
さらに蛇変化を囲いで落として、安心してカメコロでのアタックを敢行。そのまま殴り勝ち。
・シュブ=ニグラス(ヤギ蘇生)
VSバントヒバリ
ドローエンジンが満載のヒバリ。軽量クリーチャーの大量展開や誘惑蒔きに対して神の怒りを連発する羽目になり、さらに蘇生はカウンターされる。
畏敬の神格は損ないを食らい、こちらの場には無力なヤギ数体が並ぶのみとなった。
そこでヒバリ光臨。どうしようも無くなり、そのまま負け。
VS青黒リアニメイト
ルーターや隠された恐怖などでクリーチャーを墓地に落とし、釣り上げるデッキ。黎明をもたらすものレイヤが入っていた。
4ターン目にレイヤが登場し、5ターン目にはレイヤの能力でさらにクリーチャーが増えてしまったが、神の怒りで流す。
その後、熟考と神格を霊魂放逐され、互いにクリーチャーが置けないままターンを消費する。
が、相手が「墓地のプーカ」をプレイ。クリーチャーが墓地に置かれる場合、マナを払えばそれのコピーになれるクリーチャー。
こちらもようやく熟考を出し、膠着になるが、シスルダウンのしもべ→戦舞いの蘇生と連続で通し、このまま次のターンが来れば勝ち決定。
しかし、返しでしもべを除去され、神格と熟考以外は墓地へリターン。さらに神格も除去されてしまう。
そしてついにセドリスが素出しされる。が、神の怒りで流す。
熟考を追加し、熟考で殴り始めるが、ケデレクトのリバイアサンが蘇生してきてハンドに戻り、5点通される。
ただ、ライフは十分残っており、これは相手のミスプレイ。
その後、プーカ等を追加してきたが、こちらもキッチンや静月で応戦。
さらには神格としもべを追加し、そのまま殴り勝ち。
VS赤単
静月の強さが半減以下になってしまう赤単。
ただの1/3飛行な薄れ馬。
それでも、火力等との1:1交換で凌いでいく。
そして神格が場に出ると、矢継ぎ早にスプリングジャック飼いプレイ。
場がヤギだらけになり、さらに1/1になっているので殴りに行く。
次のターンに神格は除去されたが、こちらもしもべを持っており、ヤギはまたしてもパワー1に。そのまま殴りきる。
シュブ=ニグラスの弱点は、CIP持ちよりもヒバリのような「場を離れたとき」誘発する能力を持っているカード。つまりモーニングタイドの想起クリーチャーなどですね。
それがあるのでシュブ=ニグラスにヒバリを入れるというのも有りなんですけどね。実際、サイドには入ってますし。