構築の難しさ
昨夜、チラっと書いた新コンセプトのデッキ。
そのギミック自体は魅力的なんですが、さて、どうやって「デッキ」として成立させるか・・・というところなんですよねー
ギミック自体は昨日の記事に書いた3枚(というかモストドンはあったほうがいいというレベル。しかも、もっと良い代替案も多数ある。)を見れば、なんかすぐわかっちゃいますね。正確には核となるカードがもう1枚ありますが・・・
そういうことなので、気付いちゃった人は「何こいつ今更思いついてんの?w」くらいに思っておいて下さい。
でも、それを使ったデッキは今のところ見たことがない。
誰かがどこかで使っているかもしれないけど、恐らくそれほど強くないんでしょう。
そしてトッププレイヤー達にはハナから無視されてるのかも。
これを瞬殺コンボデッキとして成立させるのか・・・あるいは、別のコンセプトがあって、1つの側面としてコレを組み込むに止めるか・・・
というのが悩みどころであります。
かつてパンドレッドというデッキがありましたが、あれのコンボパーツは伏魔殿とドレッドノート2枚。
同じカードが2枚要求されるという面で、非常に脆さのあるコンボですが、なぜ成立していたかというと、コンボをサポートするカードに恵まれていたからです。
そして本題。今回注目したコンボのサポートカード。実はコンフラックスにいくつか収録されています。
もしかしたら成立するかも・・・
という期待を持つには十分ですね。
コンボ成立に向けて尖りに尖るのか、ギミックを組み込むだけに止めるのかは未定ですが、いくつか案は見つかっています。
色々なケースを見極めて、どれが適切かを判断していきたいと思います。
ある種、ここまでに作ってきたエスパーカラーのデッキの究極系になるかもしれませんし、色以外は全くの別物というレベルになってしまうかもしれないので、プレイングにも若干の不安がありますね・・・
元々、プレイング自体は下手なほうです。再開後、最近になってようやくマトモにはなってきましたが。。
天才のひらめき
レシピは後ほど。
多分強いと思います。
~キーカード~
・霞の悪鬼
・モストドン
・彫り込み鋼
まずはパーツ揃えないと・・・
霞の悪鬼、意外と持ってないような。
エスパーがTier1になる日も近いかもしれませんよ。
上の3枚でコンセプトに気付かれた方は凄いと思います。
さて、ちゃんと回るのかな・・・
今日はもう寝ますが。仕事ありますしね。
今日のスタンダード戦績
エスパーコントロールはさっき組んだばっかりのデッキです。
VS賛美ビート
潮の虚ろの漕ぎ手で忘却の輪をリムーブしている間に好き勝手展開して勝ち。
相手も事故ってましたし、ご愁傷様です。
VSグリクシスコントロール
蘇生持ちがいっぱいのデッキ。墓地に落ちたとき~という誘発ギミックも仕込まれていたようです。
相手の切り札であるカルデラの乱暴者をリムーブして、シャルムで殴りながらカウンターでシャットアウト。
相性としては蘇生を使われるとキツイのでどっちかというと悪いんですが、かなり早めの展開が良かったようです。
VS赤青ミミック
またレアなデッキに出会いました。
正直、大したことないデッキだったのですが、こっちも土地ばかり引いて、合計7枚の全体除去のうち1枚たりとも引けないまま、チャンドラ・ナラーに支配されてゲームエンド。
地味にミミックにオーラが付くと全体除去を撃たないとどうしようもないくらいキツイんですが、引きません。。
VSマーフォーク
マーフォークデッキ。これはライブラリー破壊が主体のデッキ。
とはいえ、墓地が肥えればシャルムや婆カカシにとっては好都合。ロードから順番に捌いていき、シャルムとガーゴイルで殴り勝つ。
今日は珍しいデッキばっかりでしたね。
この結果だと、ちょっとエスパーコントロールが強いのかどうかはわかりかねます。
エスパーコントロールのレシピは、強ければいずれ載せます。
・7枚の全体除去
・8枚のカウンター
・4枚のテゼレット
フェアリーにはキツいデッキですけどね。
最近、練習ではかなり良い勝率なんですけど、トーナメントに出るとギリギリ勝ち越しくらいな気がします。
トップメタなフェアリーとかで挑めば違ってくるんでしょうか・・・
でもオリジナルデッキで勝ちたいですしね。
まぁ、あの青緑は本当に残念でした。。