アメリカ野球殿堂式典 イチロー
英語スピーチの中「野茂さん、ありがとうございました」と日本語で語ったイチロー
そのスピーチを聴いて僕は感動した
野茂英雄はMLBの先駆者
彼の活躍を見てイチローはMLBでプレイしてみたいと思ったそうだ
そう思わなければイチローのメジャー行きはなかった 殿堂入りなんて当然なかった
イチローはMLBでの殿堂入りを果たした
19年のプレイヤーとしての輝かしい実績が彼をその位置に押し上げたことは言うまでもない
だが
物事には最初がある
MLBに来たのは彼がいたからだ 彼とは即ち「野茂英雄」だ
あなたがいたから私はメジャーに来た 挑戦しようと思った
感謝の言葉を野茂に告げた
行きたいと思ってもすんなり誰でも行けるわけじゃない 狭き門だ
行ったとしてもそこで活躍できるなんて保証はない
しかし兎にも角にもMLBに行こうと野茂を見てイチローは挑戦することを決めた
幸運にもシアトル・マリナーズという球団と契約することができた
晴れてメジャーリーガーの一員となった
さー、ここからどうなる
海を渡ってきたスキニーな日本人選手が、、誰が殿堂入りするなんて考えただろう
アメリカ人は言うまでもなく日本人だってそれは考えなかったと思う
そこそこの活躍はするかもしれない しかし殿堂入りとなると話は全く別だ
誰もが認めるような偉大な選手しかそこへは行けない
それほどの夢のような雲の上の存在がアメリカ野球殿堂という所だ
だが
イチローはそこへ行った
若かりし日のイチロー
彼は実力で初年度からMLBに凄い選手だと認めさせた
分かり易く言えば「ギョッと」させた こんな選手見たことない
イチローといえばレーザービーム これは驚愕ものだった
なんだか僕は嬉しい 同じ日本人が本場のアメリカMLBで大活躍
その短くはない選手生活の後、殿堂入りした
野球選手としてこんな栄誉はない
そんなイチローを僕は誇りに思う
本当に本当にお疲れさまでした
「イチローさん、ありがとうございました」
栄光の架橋/ゆず
ファンや球団、監督、コーチ、チームメート 多くの人の支えの中で
闘ってきたことでしょう
でも弓子夫人の支えが大きかったとスピーチした
引退後、野球観戦をしながら夫婦でアメリカンスタイルでホットドッグを食べたと
なんかさ、ホロッとするようなことを言うよね (´;ω;`)
画面に映る弓子さん、式典に臨み慈母のような穏やかで満足気で
謙虚な誇りに満ちた美しい目をしていた
どんだけ大変だったか すごいです
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追記
上記式典の後日、イチローの背番号51番が永久欠番となる栄誉
どこまで凄いんだイチロー 鳥肌がたつ
イチローの背番号51が永久欠番となる 銅像も2026年建つらしい
セレモニー
奥様の弓子さんは昔某テレビ局のアナウンサー
昔を知る僕としてはやはり少し年を取ったかなと思うけど、今なおこの美貌に驚く
イチローは良い奥さんを射止めた 確か姉さん女房だったと思う
あなたがイチローの女神だったのは間違いない



































