ハリマオ風

ハリマオ風

年寄の戯言

どうにもとまらない / 山本リンダ 1973年(昭和48年)

 

タバコ吸ってません

禁煙は続行してます

 

どうですか?我慢できてますか

なんか変わったことありますか 心のことでも肉体的なことでも

 

我慢できてます それほど吸いたいという強い欲求は湧いてこない

目の前に煙草があったら、吸っていたかもしれない
僕は禁煙にあたり全て関連するものを捨てた 
ライター 灰皿 
 
やっぱ認めてる あの煙草のうまさを 錯覚とか色々あるけど
あの一服の静寂は何物にも代えがたい
 
身体には悪い 分かっている
それでも 毒でも何でもいい 吸いたい そんな気持ちで吸っていた
 
今は違う 止める 止めてる 禁煙続行 止めるのを続けている
 
 
我慢できるかどうか 5か月止めた経験がある
なぜこわれた
 
自分はもう禁煙できた
これからもずっと同じように禁煙できるに決まってる
 
ここで先輩の差し出す煙草の1っ本なんて なんてことはない
吸い終わったら終わり 
また何事もなく禁煙できるだろうと心の底から思ってたし
そんなこと疑いようもなかった
 
で、吸った1本 ショートホープ 高校生の頃吸っていた煙草
 
味わって吸って「うっま」 
 
それが全て それで5か月が壊れた いや、壊した
 
元の木阿弥 禁煙の書にも絶対に其れをしてはいけないと書いてあった
其れってのは「油断しての1本」のこと
 
必ずまた始まると書いてあった
吸うべきではなかった
 
 

 

イミテーション・ゴールド 山口百恵 1977年

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 托卵 怖い女の人もいます

自分の子やと思って育ててたら、実は妻の不倫相手の子やったというお話

 

 

2 離婚してもいいけど、ちゃんと生活費入れて下さい 阿保か

 

たまたま観たYouTube 

なんちゅうんやろ、この頃主人がおかしい

妻がおかしい不倫してるかも

 

そういう状況で自分一人で状況を打開していくのは難しい、しんどい

真実を知りたい 誰か力になってくれないだろうか

 

僕らが応援しますというスタイルの番組 一つのビジネスやけど

こういうのあるんやね やらせでないことを祈るわ

 

しかし思うけど、絶対にシラを切るね 男でも女も 不倫してますか してますよね

何の話ですか 証拠あるんですか

 

このパターン まーええよ シラコい 皆そういうパターンですわ

軽い気持ちでの不倫 どんだけあかんことかいっぺん勉強した方がええね

人間心理 どうせバレない 

バレたとしてもシラを切り続ければなんとでもなる

.....甘いわ

 

相談者 探偵 調査 撮影

相手方との直談判 不貞を直に認めさせる 話術 強さ 

相手からの威嚇 脅しに全くビビらないどころか

反対に威嚇できる交渉攻撃能力 Jack Pot ええんちゃう

こんなクソ男女はしっかり沈めてやった方が世の為やね

 

 

 

 

 

遠くで汽笛を聞きながら / アリス  2002年(平成14年)

 

安易に結婚とかせんでいいと思う

結婚しなきゃいけないと思い込んでたのは、僕ら世代で

 

今はしない自由も結構あるのでは 昔ほどうるさくない

 

この年になってぶっちゃけ思うのは、そないに結婚てええかな 

いい所もあるし さほどでもないとこもあるし

焦ってクソみたいな嘘つき女(男)掴んでもしょうもない

 

全てのことは信用信頼 誠実さのない夫婦関係はホンマ人生一生の不作

そんな相手だと一気につまらん人生に転落していく

 

結婚したら幸せになれるいうのんは完璧な幻想やし

好きな気持ち ずっと変わらんなんてことはないし

 

ある時期になると多くの人は他の人へ関心を持つようになる

自然に 今までの生活に 家族関係に 旦那に奥さんに

 

一番分かり易いのが、「好きな人ができた」 

こんなんただの錯覚なんやけどね 毎日が退屈だから

そこから脱出しようとして、つまらん男でも女でもピカピカに見えてしまう

不倫するような人間に誠実な人間はおらんよ

 

つまりは最初から錆錆人間 セックスするのんに誠実さはいらん

そういう事だと思うけど、でもいつの間にか本当の愛を感じたくなるんやないの

つか本当の愛がここにある とでも

 

あっかーーーーん! 言うたでしょ 

最初から錆たおしてるねん メッキにもならんねん 素材からして

 

 

もっと書きたいような気もするけど、この辺にしとこ

 

コソコソとラインしたり 嘘ばーかりいうて出張とか あーでもないこーでもない

気がついたら、その人間と知り合ってからずっと嘘だらけの人間になってる 

嘘だらけの生活 悲惨や

 

そりゃ不誠実の極みやからね 嘘こき 嘘はき なんてのはね

あんたの良い顔も 嘘を常に吐く心と頭の回路が自然と結ばれて

顔の筋肉に伝達されて歪んでくるんよ まずは目の光が大分くすんでくる

 

不倫してる人、今度自分の顔鏡でじっくり見てみて下さい

 

 

開き直りの托卵男 どう思う?コイツ

 

最後の一発は、ホンマ クズ男すぎて 

もう身体から虫が湧いてるの確定レベル

こんな男おるんやなー 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Without You /  Nilson 1971年末(昭和46年)にカバーとしてリリース

翌1972年 全米第1位を獲得 

1994年にはマライア・キャリーもカバー出して全英で1位

悲しく切ない曲だけど、いい曲なんだよね 

外国の歌でまっさきに浮かぶ曲

 

トヨタ2000GT  これはナイスなデザインでした

007の古い映画で登場 ショーン・コネリー 浜美枝と丹波哲郎

この映画、昔の日本が見れて面白い ニューオオタニとかね

 

マルボロ赤 吸ってた 美味かった

 

止めて3日目 3日坊主とはならなかった

吸いたいと思った瞬間は会ったけど、その思いを深堀はせず

その刹那に閉じ込めた

 

違う事を考えた

しかしそんな工夫をするよりも体が脳が吸わない方針に基づいて

行動してくれてた なので、苦しい思いはなかった

 

今回の禁煙宣言

かなり自信を持っている つまり成功するだろうと思っている

 

今回の曲の選抜理由は「貴方なしで」 煙草なしで

ということでございます

もうね50年からの付き合い ちょっとは辛いでしょ

 

タバコ止める動機は

人それぞれ

僕は70才になるので健康を考えて カラオケ唄った後ゲホゲホする たまに

呼吸器系が健康ではないことを薄々感じていた

病院には行ってない 健康診断のレントゲンでは異常はない

けど、肺が弱ってきてるのは肌感覚で分かる

 

仕事に支障が出るほど、煙草が好きな僕

これは困る タバコから離れない 常に吸っているといっても過言ではない

1日40本 2箱は確実に吸っている もっと鴨

 

次 煙草代が月に4万円 これってどーよ

高いでしょ 普通に もし吸わなかったと考えたら年に50万円浮く

一般人だとでかい なので経済的に裕福でないんだからもういいね

貯金しましょとなった

 

年金と煙草代 黙って貯金したとすれば1年2年で新車が買える

あと10年車乗ったら、免許返納で車ともおさらば

ならば最後の車として、気に入った新車を買うことにした 現金一括

 

候補は ジムニー・シエラ

 

 


 

真っ黒にする仕様らしい

真っ黒は大好き しかしこの動画は結構前のもの

値段もかなり変わっているのでは

まー、ジムニーで気持ちが変わらなかったらここにお世話になるかも

 

 

マルボロ赤よ さらばだぜー ありがとー!

もう逢う事もないね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらての中国お笑い番組とみた

 

いやいや、この動画マジですか?

昔の日本もあった 高身長で高年収の男性を求めていた日本女性たち

今はどうなんでしょうね 潜在的に当たり前の価値観? いわずもがな

 

この動画は中国の婚活模様 お見合い 一断面 女性が金金金 愛情は金

対して男はそんなへんてこな女に、病院行けと あなた病気だと 

中国まじで滅びますね

 

いやー僕は独身だけど結婚する気なんてさらさらないし、どんなに美しく

好みのタイプであっても結婚なんて面倒くさいことは、するべきじゃないと思っている

これあくまで現在の年の僕の話 結婚を批判してない 若い頃は結婚した

今はそのようなことを考える場面すらない

 

まー若い方は当然のように結婚しますからね

僕のような年齢の人たちは結婚しようと思っているのかな?

 

まーいいや したいならすればいいし、僕がどうこう言う筋合いのもんでもない

僕はダメだ 絶対考えられないし、もうそんな女性絡みの話はない

それがいいとこ 不必要なことは考えなくてよろしい

 

女性がいなくて寂しくないか?と問われれば

性的には寂しいとは思っている 僕はこの年令でも性欲は一応ある

プラトニック的には、申し訳ないけど億劫な感じ 

なので、ときどき致す女性がいれば最高だけどそんな都合の良い話はない

同年齢近辺の相手じゃ、ちとやりたくない 男は勝手だね

 

しかししかし、一人暮らしは想像以上に素晴らしいのです 

理想の生活形態です

 

記事に関係ありません

こんなきれいな人いるんですかね

 

脚の綺麗な人が昔からの好み

で、この間後輩に言ったら、ほぅシーア派なんですねと

なんだかおかしくて笑ってしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてこんなに悲しいんだろう / 吉田拓郎

 

去年(令和7年)禁煙を誓った

そして挫折した

 

今まで煙草を吸っていたが、今日煙草をまた止めることにした 

何度目になるんだろう

しかし、止めることにした

禁煙することを誓った去年のブログにはこの吉田拓郎の歌があった

 

 

 

長年吸ってきたマルボロ赤

味も良く デザインも良く ソフトパッケージが好きだった

さよなら 大変お世話になりました

 

2026年4月29日 昭和の日

中5日での大谷君先発 残念ながら負けてしまったが 

充実感はあったと思う 6回9奪三振

 

 

PS

去年は600円 そして今は620円となったマルボロ赤

いつの間にか値上がっていた 大した話題にもならない

吸わない人が増えたのだろう

 

今や社会の悪のような扱いを受ける煙草

止めるべき理由はいくらでもあるのだろう

僕が止めると言えばほとんどの人が賛成するだろう

 

僕は止めることが宿題だと思っているから、いよいよそれを果たすことになったなと

やっとそういう気になったのかと やれやれ時間がかかったね

 

 

色々と生活を整えたくなってきた 

 

整える

 

 

 

 

 

銀の雨 / 松山千春 1977年(昭和52年)2枚目のシングル「かざぐるま」のB面

 

 

うわー、懐かしいねと

女心を唄わせたら千春の右に出る人はそうはいない

男でありながら女の気持ちが分かる

そうなのかな? 結局は男目線でそうであったら、そうなのかもと

勝手に解釈しているのかもしれない 女は女で、そんなことはないわよって

 

まー、ややこしくなるのでこのへんで

千春はほぼほぼ同世代だと思うが定かではないので調べる 

1955年(昭和30年)12月16日だった ってことは、学年で1級上か なーる

 

今はどういう活動してるのか分からないけど、千春が出てきたころは流行りましたね

今も好きだし まだまだ現役で頑張って欲しい

 

大谷君 53試合連続出塁!

ラストの打席で内野安打かな これで首をつなげたようだ

しかし、この頃ホームランないね 山本先発で試合は負けだった 残念

 

 

村上4戦連発9号

 

PS

ゴールデンウイークがもうすぐ

愛車に乗ってどこか行きたいところだが、僕はGWは一切遠出は

しない 理由は簡単 どこ行っても混んでいるからだ

日曜ですら外出を控える僕にとっては当たり前の行動だが

 

思えばこれは今に始まったことではないな

大昔から、日曜祝日 夏休み お盆 年末年始等 混む時期には

外出しない それこそ20代の初めくらいから

 

だから周囲もそれが分かっている 

のっぴきならない事があれば話は別だけど

 

海を見ていた午後 1974年(昭和49年)

のんびりと海でも見ていたい とにかくボーっとしている男だ

そうでない時もあるが 

 

横浜の山手のドルフインィンってお店に行ってみたいかも

ソーダ水の中を貨物船がとおるらしい 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユダヤ人を助けてきた歴史を持つ日本 樋口季一郎中将と杉浦千畝

歴史を知らぬジャーナリストたち 玉川君もも少し勉強してみようか

 

樋口中将と杉浦千畝はユダヤ人たちを救った

命をつなげた彼らユダヤ人たちの子孫が杉浦千畝邸を尋ねに日本に来ている

という記事を見たことがる

 

 

「ルーズベルトニ与フル書」

https://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E4%B8%8E%E3%83%95%E3%83%AB%E6%9B%B8

 

 

1945年3月26日未明、日本軍硫黄島守備隊は最後の組織的反攻を行い、栗林忠道陸軍中将、市丸海軍少将以下、数百名の残存部隊がアメリカ軍陣地へ総攻撃をかけた。これが硫黄島での最後の戦いとなった。

 

有名な栗林中将は陸軍 映画 「硫黄島からの手紙」では渡辺謙が演じた

海軍では市丸利之助少将(3月17日に中将) この方は予科練の創始者として有名 

あの7つボタン 短ランの軍服 予科練では非常に厳しい訓練が行われた 

彼はパイロット出身 中将は遺書としてこの書をしたためた 米国大統領宛にだ

 

通称 予科練( 正式名称 海軍飛行予科練習生)

海軍 パイロットの早期養成機関 14才から17才迄の生徒に

大和魂 海軍魂と各種身体トレーニングと操縦技術を徹底的に教え鍛え上げた

そして巣立ち多くの卒業生は神風特攻隊等へ進んだ

戦争末期の日本 状況を鑑みるに.. お国を守るために一身を捧げる進路を取らざるを得なかった

 

 

 

巣立ち羽ばたいていく予科練性 敬礼と答礼 

桜に錨の7つボタン

 

出た 軍人精神注入棒 これでケツバット 

罰打(ばっだ)といったらしい

 

 

たるんどるーと何回も何回も軍人精神の注入をされる

もう立てない歩けないの重傷を負う

何か月も入院したなんてこともあったようだった 

 

体罰がどうだこうだ 僕は容認派 子供の頃は厳しくやってほしい

 

 

映画 予科練 正式な映画名は忘れたが長門裕之が主演をしていた

それを昔に観たがもうさすがに忘れちゃったな

 

1950年 日活

 

あったあった 「七つボタン」っていうのか

主演は三國連太郎なのか 確か教官をしてた

 

歌もあったはず

 

若鷲の歌(予科練の歌)1943年(昭和18年)

 

良い曲だなーと思ったら

作詞:西條八十  作曲:古関裕而 ということでした 無敵でしょ

♪「大和魂には敵はない」

 

日本は数々の戦争をしてきた

日清 日露 第1次世界大戦 大東亜戦争(太平洋戦争)

 

僕が生まれた昭和32年には第二次世界大戦 先の大戦という奴 ..は終わっていた

干支で言うと丁度一回りした そんな酉年

戦後12年が過ぎ1年後には東京タワーもできた

当時の人々は復興も進み平和な時代を迎えて

安堵して暮らしていたことだろう  復興の象徴として

1964年(昭和39年)には東京オリンピックも開催された

 

テレビでゼロ戦はやとという漫画が放映されていた

今でも唄える かっこいい歌だった ゼロ戦は正義の味方

誰が敵かも分からなかったが、幼い僕にはゼロ戦ってのはただただかっこいい

 

子供たちはいつの時代もそうであるように平和な時は無邪気なものだ

学校に行き、帰ればランドセルを放り投げて近所の神社でメンコしたり鬼ごっこしたり

馬乗りやったり 身体を存分に使ってくたくたになるまで遊び回った

子供たちは街にあふれていた

 

ごはんよーなんて母親が呼びに来ることもあれば暗くなるまで遊んで家に帰り

母に叱られた こんなに汚してと半分切れられて、素っ裸にされて風呂に放り込まれ

身ぐるみはがされて、ごしごしと力任せの怒りの体の洗濯に身を任せた いてー

年子の弟といつも遊び怒られていた

 

やがて成長して高校生になった

僕たちの昭和32年生まれというのはもっとも暴走族が多かった世代だ

警察白書にも記載されている

 

僕は団体行動は好きじゃない 今でもそれは変わらない 

しかし僕も当時は血気盛んなというよりファンキーな高校生だった 学校からは札つきだった

短ランとボンタンの制服姿で、僕はフリー麻雀や仲間との4人麻雀をするような高校生だった

学校にはたまに行き、駅前のパチンコ屋で煙草を吸いながらジャン球やったり

手打ちのパチンコやスマートボールなんてのもやった 当時はそんなアホな高校生が珍しくないほどいた

店も全然普通 注意なんてされたことがない 今とは違うね

 

人をイジメるようなことは一切なかったが、社会のルールにはかなり反した高校生だった

ルール無用の悪党と タイガーマスクの歌では言うが 僕はルール無用の善人

まーしかしね そんなこんなで70才 あっという間ですわ 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段僕はこのスエットパンツを常用している

近所へ買い物に行くときも大体がこのパンツを穿いている

 

非常に気に入ってはいるが持ちがよくない

ずっしりとした重厚なパンツで僕の必須アイテムの一つ

Ozの少ないチャンピンのスエットではもう満足できない ペラペラな感じがする

 

しかしだ丁度、急所のあたりが軽くほつれだす 普通の生活にも拘わらず

裁縫をしないのでどんどんそのほつれが小さな穴から大きな穴へと変化していく

 

1年に2本くらい買っている

もう何年もそんな感じだ 半年が寿命だと思えばそれでいいのかもしれない

色違いの2本まわしで使っている

気に入っているグレーがダメになってきている

またほつれてきたから 買うとは思うけど

 

この頃それがもったいないと感じるようになってきた

物価高のせいか

穴の開いたスエットが何本も押し入れに入っている

 

穴の開いたスエットパンツでは買い物に行けない

もう1本は洗濯かごの中だ

 

あーGパンに履き替えるのめんどくせー

でも買い物に行きたい というかセブンの無糖のパックのアイスコーヒー飲みたい

 

で、考えた

 

そうだエプロン買おう! 前掛け

それも日本風の昔ながらの

それを掛ければ股間の穴を人様に見せることも無くなる

 

ということで、何か買うときは先ずアマゾン

検索して見つけて購入と

昨日届いたのがコレ↓

 

 

早速洗濯して腰にはめたらいい感じ 2500円くらい

そのうちしなくなるかもだけど、なかなか良い

 

なかなか新しいアイテムって買わない

人生初のエプロン まーまーだけどやっぱスエット買うんだろうなー

代用にはならない 料理するときにでも使おうと思う

 

正解は裁縫をすることかな?

 

 

 

ラストシーン / ハウンド・ドッグ 1985年(昭和60年)オレ28才

 

 

あーそうかなんて思ってしまう

23歳の頃 二つの恋が終わった 5年付き合った彼女との別れ

浮気をしていた彼女との別れ

 

とんでもなく落ち込んだ

ひどい男だと思った 自分が許せなかった

もう恋なんてしない 女性とは付き合わない 自分にはその資格がない

あれから5年経って 僕には女っ気がなかった 求めていなかった

 

一人で海に行き波乗りばかり

それでよかった 全てを忘れられた

 

 

この間、あと1週間で死ぬとなったらあなたはどうしますか?

そんなYouTubeを観た

 

あなたがくよくよと思い悩んでいる事なんて全部吹っ飛びますよ

本当にあなたそうなったらどうします 何をしたいですか?

 

僕は自分なりに考えた

幸い僕には悩みがない ストレスのない男で 有難いことだなと思っている

過去のどうにもならないことなど考えたり後悔しても始まらないってことも知っている

 

けど

その問いに対して真っ先に思ったのは17才から23才迄付き合った

同い年の彼女のことだった

お互い幼いながらも結婚を誓った仲だった いつか結婚しようね

 

その彼女に逢いたいと思ってしまった

逢えるわけはない 連絡先も知らない 調べてはいけない

 

あいつどうしているかな?

本気でしばし考えて ぶるぶると頭を振った 

ただもし本当に逢えたら安心して死ねるかもと思った

心残りな事ってのは誰にもあるもんだと思う 

 

いつも元気で僕を支えてくれた彼女 笑顔が忘れられない

裏切りの代償は高くつく

 

僕にはもったいない女性だった きっと良い人を旦那さんにして子だくさんで孫もいて

賑やかに生活している きっと笑顔の可愛らしい婆さんになっている 

きっと幸せなはずさ

 

 

 

♪誰も止められない

時が流れているね

 

ちぎれながら溢れてくる 最後の場面

ただ優しさだけへたなままの俺が残って

 

振り向いても眩しすぎる俺たちの夏

もう一つの夢 眠ったのも忘れていいぜ

 

 

 

 

そして32才になったオレ 仕事に没頭してた

毎日が忙しい そんなオレに笑顔をぽつんとおいてくれる女性がいた

 

10年近くの歳月の中で女っ気はまるでなかったオレ

砂漠の砂地に水を撒かれたような気がした

 

 

いやー思うけどさ

女の笑顔って無敵でしょ もし自分が男にもてないと思ってたら

笑顔一つで人生変わるかもです 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Linda Ronstadt / Ooo Baby Baby 1978年(昭和53年)10月

21才の頃の曲だが六本木のディスコでよくかかっていた

大学生で無邪気に遊んでいた よく行ったスクエアビルはもうないらしい

 

2026.04.18 ドジャースVSロッキーズ 

試合前のグランドは一面の雪 除雪をしっかりとやり試合開始

結果は7対1 ドジャースの勝利 先発グラスナウ

マンシーが2発 素晴らしい

 

この頃のドジャースは本当に強い 安心して試合を観ていられる

マジでドジャース帝国が出来上がるかも

僕の願いとしてはワールドシリーズ3連覇をなんとしてもやり遂げてもらいたい

先の先まで考えれば何回でも連覇を続けてほしい

が、今はおいておく ここは目先の3連覇が重要だ

 

この頃のドジャースの面々を見ていると

覚醒している なんというか吹っ切れてる

各自がめいめい己の仕事(役割)に集中できている

特に感じるのは背番号13のマンシーだ すごいよ

好きな選手だからそう思うのかもだけど 力強さが去年と全く違う

 

いやー楽しみ楽しみ 

 

大谷君の効果だと思うね

あれだけのスーパースターがチーム内にいれば雰囲気は変わるし啓発されて

触発されて よし!オレもと思う選手が出てきて当たり前

 

成績や技術というよりも人間性が大事だと思う 

 

礼儀正しい 規律を守る 朗らかで人にやさしい 常に笑顔 ジョークが好き

人の悪口を言わない 妬み嫉みのない人間性 常に謙虚な態度

そして野球に真剣に打ち込む姿

 

こういう人と常日頃接していて変わらないわけがない

自省するよ オレ今まで違ってたかも 人間性って大事なんだなって感じたかもしれない

 

人ってのは本来素晴らしいものだと思っている

しかし、どんなに能力や技術があっても、それらを徐々に削っていってしまうのが

人間性って部分

 

僕は挨拶をしない人間を貧乏神として見てる

礼儀のない人の特徴は品性の無さに繋がっている

 

人を妬み嫉み 人の優位に常に立とうとする あちこちで言いふらす人の陰口

顔を見ればなるほどと思うくらい少し顔が歪んでいる 

特に感じるのは笑っているのに目が節穴になっている サメなのか 

楽しいという感情が目と表情につながっていない

 

大谷君を見れば分かると思う 彼のその態度はまぎれもない真っ当な人間そのものだ

本当に笑っている 無邪気に楽しそうにしている 心が純粋なんだよ

 

僕もそうだと自分で思っているしまたそうでありたいと強く考えている 

そうでなければ人生楽しく生きられない

 

楽しく生きるために最低限の挨拶をしない人間なんだなと認識した時点で

僕はその人とは距離を置く 言い方を変えれば関わらない

 

無理してそういう人たちと付き合う必要が全くない

それでいい 全ての人たちと仲良くできるわけではない

イヤなものはイヤでよい むこうの方で僕の姿を見ると自然と姿を消す

 

そうやって顔を合わすこともなく当然挨拶をすることもなく何年も時が過ぎた人々

一時は仲良くしてた人も自然と離れていったりもした

 

坂本冬美の歌で 逢わぬ人は死んだと同じ事なんて歌詞があったけど

まさしくそれ なんとかお七 夜桜お七か 

 

 

夜桜お七 / 坂本冬美 

いつまで待っても来ぬ人は死んだ人と同じこと

なーる 僕は会わなくなった人は死んだ人と同じこと

と、今まで勘違いしていた

 

PS

誰が読むわけでもない僕の文章 僕も誰かに向かって書いてるわけじゃない

個人的な日記だ 面白いわけがない 僕は有名人じゃない

会社の人や知人友人にも教えていない

だから一見無意味なこのブログを書くのが楽しみになっている

誰にも憚りなく本心を書ける

 

今のところはMLBと音楽 それと雑感を少し

書きたくなったら書く 

人の評価とか読者登録も要らない インフルエンサーではない

 

こんなんで良いのかとも思うが、まーねー  

 

 

 

 

 

 

 

ジャッキー・ロビンソンの映画 背番号42 ブルックリン・ドジャース

 

ジャッキー・ロビンソンという人物 昔の初の黒人MLBの野球選手

その昔、僕は彼を題材とした映画を観た 

それが「42~世界を変えた男」という映画

 

 

人種差別の壁が大きく立ちはだかっていた1947年 終戦後2年

日本が焼け野原となり復興に大わらわしていた頃、アメリカは野球をしていた

国民も楽しんでいた 戦勝国と敗戦国の明暗か

 

本人画像 42の数字が見える キャップは「B」だ

 

1947年4月15日 ブルックリン・ドジャース(現ドジャース)

で1塁手としてMLB初出場 黒人初の選手として

 

ジャッキー・ロビンソン

黒人リーグを経て1947年4月15日に米大リーグ史上初の黒人選手としてブルックリン・ドジャース(現ロサンゼルス・ドジャース)で、28歳でデビュー。俊足巧打の内野手として同年に初代新人王となり、49年には最優秀選手(MVP)と首位打者に輝いた。55年にワールドシリーズ制覇。オールスター戦は6度選出。現役引退後は公民権運動影響を与え、62年に米国野球殿堂入り。72年に53歳で死去した。(共同)

引用 コトバンク

 

 

背番号42は永久欠番となった

 

観てほしい映画の一つだけど、人種差別の映画は多いよね

古い時代の映画だとちょっとした場面(シーン)にも垣間見えたりする

映画アポロ13でも、NASAの黒人女性職員が長く席を離れていたことを上司が叱責すると

黒人専用のトイレがあんなに遠い所にあったら、そんな短時間では戻れないのよと切れて発言した

 

その上司は分かったと 全てのトイレの白人専用のサインをぶち壊してしまった

これで、トイレから早く戻れるだろ 上司役はケビン・コスナー

 

いや思い出せばたくさんある やはりある映画 実話だ

当時著名だった黒人天才ピアニストだった人の物語でも、招かれたはずのホテルのレストランでの食事を

拒まれた 黒人お断りの伝統だ トイレもそう 何もかにもに及んでいた

有りえないことが当たり前のように黒人たちの前に立ちはだかっていた

そんな時代 

 

しかし、想像するに一番きつかったのは 人々の黒人に対する敬意のなさだろう

敬意がないというより見下していた 社会全体として黒人は蔑むべきもの 

そしてそれが全ての人の黒人に対する当たり前の態度だった

これは相当に堪えたと思う 諦めて生きていくしかない

彼らは何も悪いことはしていない ただ肌が黒いだけだった 

 

ジャッキー・ロビンソンは実力でそれらを跳ね返し、人々に認めさせ英雄となり

後年MLBが2004年にジャッキー・ロビンソン デーを制定した

今日のように全ての球団が背番号42を付けて試合をするようになったのはもう少し後からだった

 

兎にも角にも黒人選手のMLBへの道を開いたのは彼の功績だった

日本人にも先駆者がいた 投手では野茂 野手ではイチローだ

 

今日はイチローの銅像の除幕式だった 知っての通り殿堂入りもした大選手となった

彼もまた今日に続く日本人選手の道を開いた功労者だった

 

しかし 人ってのは少しの違いが許せないものらしい

人種差別 僕はそんなもんはないと言い切れるのかと自問してしまう

 

僕にもある

迷惑な外国人 日本文化を尊重しない外国人はいかなる人種であろうと日本には来てほしくない

移民の容認は表面的には奇麗だが、軽々しく受け入れを行った国々の現状を見れば慎重に慎重を

重ねた方が良いと思う 日本文化の基本的生活態度はよその国の人には相当ハードルが高いと思う

ゴミ出し 騒音問題 アルコール 生活全般 自国の目立った文化を持ち込まないでほしい

特に宗教的なもの モスクとか本当に勘弁だ ムリはせず自国での生活を模索してほしい

日本は優しそうだから大丈夫なんてのはない ムリなものは断固反対するでしょう

余談

 

人種差別の問題を掘り下げるつもりはない

偉大な人がいた それは感動を呼ぶ 1年に1回だけのジャッキー・ロビンソン デー

皆して42を背負ってプレーをするMLBの選手たち 世界を変えそして世界は変わった 

MLBの世界だけでも変わった それは素晴らしい歴史の積み重ねだと思う 

今後も変わらずに...

 

 

2026.04.16 大谷君2勝目 打者DHには入らず投手専念 

後半大爆発の打線 ホームラン 序盤キム テオスカー 

後半ラッシング タッカー 

ラッシングは満塁弾 凄い! 

 

今永頑張れ!

 

今永も背番号42を背負って投げた

既に成功はしているがもっと成功してほしい投手だ