ハリマオ風 -3ページ目

ハリマオ風

年寄の戯言

YaYa あの時代を忘れない/ サザンオールスターズ

 

なんかダウンが欲しいなと思うほど寒くなってきました

僕は関東に住んでいるけど、寒い所ではもうとっくに着ているのかもね

 

 

会社では僕はおしゃれな人という風に見られているらしい

本人は全くそんな意識はなく、ダサいおやじだと思っている

 

そもそも今はおしゃれに関心が薄いと思っている あれこれ服も持ってない

あれ着ようこれ着ようと思うほどアイテム数がない

いつも変りばえせず基本的に同じ服が多い 色違いとかね

若い頃は色々関心も高く、おしゃれな弟を観察して学んでいた こっそりと

 

しかしある時ふと気がついた

Tシャツの似合う男になればそれ自体がおしゃれなんじゃないのかって

何着たって元が悪けりゃどうしようもないんじゃないの?

元って...カラダのことかな 薄っぺらい痩せたこの身体

顔は生まれつき、整形なんてとんでもはっぷん するわけない

この顔は親に貰ったもんだ だが身体は鍛えられる ボディビルダーになる気はないが

ほんの少し胸板が厚くなり逆三角形になればいいなー

 

もしそうなればTシャツ1枚で春夏秋冬1年中過ごせる

Tシャツの上に秋はGジャン 冬はダウン 春はスイングトップで十分 

そう考えた(若い頃)

 

その考えが続いた この歳になるまでほぼそれだ 

結婚した頃の2年位は色々したけど 大人っぽくなりたくて

しかし、なんか落ち着かない 結局元に戻った やめた 

 

振り返れば大学生になってサーフィン(波乗り)を始めた

やってるうちに体が少しづつ筋肉質になってきた 

そんなタイミングで筋力をつけようと腕立て伏せを始めた スクワットも少し

 

立派な身体にはならなかったが、まーこんなもんでしょ位にはなった

十分だった Tシャツも似合ってきた

 

話を最初に戻して ダウンの話

 

 

これシェラデザインってメーカーのダウン

5万円の中 もう一つ上は7万円上

 

20才ころ、これを着ていた 今はない

色はグリーンだった(MA-1の影響だと思う) これはセージという色

その当時の値段は忘れてしまったけど、新品で買い気に入って冬はこればかり着ていた

たまたま何か良さげなダウンないかなーと探していたら、ボワッとシェラが出てきた

ほえー懐かしい 変わってない まんま同じだ― ポケットに特徴がある

 

街着のダウン モンクレとか、デサントを探すかなと思っていたが、

コレ見た瞬間 アッ、これだと決めた あの頃ホントに気に入ってた

ただ色がない もうグリーンは着たくない 

どうせ着るならその当時なかったこのセージを着たい 品切れだという

入荷を待つしかない 

 

そんなこんなでダウン探しは終わったという話

予算は10万円位だったからその半分くらいですみそうだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祭りのあと/ 桑田佳祐

感動の11回裏 ブルージェイズ攻撃

第7戦ハイライト

 

アマゾンプライムでこの第7戦を観ていた

泣いても笑っても今日のこの7戦目で最後だ

3勝3敗で ドジャース ブルージェイズ タイの成績だ

 

トロントで初戦と第2戦 ここで1勝1敗

ロサンジェルスに戻り 3、4、5戦 ドジャースは本拠地ホームの有利を活かせず

2敗してしまった トータル2勝3敗 もう負けられない状況となってしまった

この状況で適地トロントへ 6戦7戦とやる 6戦目で負けてしまえばそこで終わり

7戦目はない

だが6戦目をドジャースが制した 山本が先発した試合だった 

もうかなり痺れた試合だった 兎に角全体的にこのシリーズ劣勢のドジャース 

去年のようにはいかない

なんたってブルージェイズは強い よく打つ 

しかしなんとか勝って7戦目に望みをつないだ 山本はこの試合で96球投げた 6回降板

 

第6戦 山本先発

 

第7戦が始まった

先発は予想通り大谷君だった 1回2回...彼の投球を観ていたがあまり調子は良くない

そう感じた

案の定、3回には3ランを浴びてしまい 珍しく膝に手をついてうなだれてしまった

これで降板となり3点ビハインドのまま試合は続いていくのだが、詳しくはハイライトの

動画を観てほしい

 

しかし、手に汗握るとはこのことだった

こんなに野球の試合を観て興奮したことがあっただろうか

テレビの画面から目が離せない 何が起きるか分からない

 

ドジャースは負けている 6回で確か4対2だった 2点負けている

もう6回なのだ 残すところ7回 8回 9回の3回しかない

 

はーもう書いていて疲れてきた 

今日は1日ずっと野球の事 この試合の事 WSのこと そればっか

さすがにブログを書くのはしんどい

 

 

試合を終わらせた場面

山本投げた カーク打った バットが折れた ベッツがゴロを捌き

2塁ベースを踏み2アウト そのまま1塁のフリーマンへ矢のような送球

あっという間にダブルプレーが成立した これで3アウト...

 

勝った! えっ勝ったんだ 認識するまでほんの少し時間がかかった

なぜならあまりにも呆気なかったからだ あっ 3アウトなんだ!

目覚めたように歓喜の声が 

ナインが一斉に ベンチからもマウンドに集まってきた 大歓声!

 

喜びが爆発した この喜びの大きさはブルージェイズが本当に強かったからだ

ずっとリードされていた 劣勢のまま いつ負けてもおかしくなかった

しかし単発のホームランでじわじわと追いついてきた

圧巻は9回表のロハスの同点ホームランだった キケ三振の後のロハスの打順

1アウトランナーなし イヤなムードだった

 

この回、無得点ならドジャースは負ける あと2アウトで負けてしまう

何が何でも1点取らなければという状況でロハスがホームランを打った!

 

これは痺れた やった! 追いついた! ロハスはずっと控えに回っていた

だが僕は彼が好き ベテランのロハスが出場してることが嬉しかった

守備で危機的状況を何度も救った 彼は守備が上手い 

 

昔オリンピックでバレーボールでベテランの中野選手を投入して劣勢を跳ね返し

勝利したことを思い出した 何オリンピックかも忘れた 相当古い話だ

 

守備の貢献だけでも十分だった それが起死回生の同点ホームランだ

すごいぞロハス!! 

 

この1発でとにかく双六よろしく振り出しに戻った 

9回裏を抑えれば延長戦に突入だ たのむ9回裏を抑えてほしい

 

 

ここからはこの試合のハイライト中のハイライトとなる山本の出番が待っていた

 

もう疲労困憊 もう書けない 

 

ただ、最後に言いたい

ブルージェイズは強かった 優勝していたのはブルージェイズだったかもしれない

それほど強かった 紙一重の差だ 素晴らしいチームだった 

監督も素晴らしい人だった

 

こんなに見事で見応えのあるワールドシリーズを観ることができた 感謝しかない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

African Symphony 大谷君のテーマ曲(揚巻選定)

 

リーグ優勝 MVP大谷君

 

いやー言葉にならないねこの活躍

10/18 今日は二刀流で出場

投手成績 7回1/3 無失点 奪三振10 被安打3

打者成績 4打数1フォアボール 3ホームラン

今までの不調が嘘のような覚醒ぶりだ

特に1試合で3ホームランは圧巻だ

チームメイトたちも頭抱えこんじゃって、なんともイヤハヤという顔してた

おいおい、マジかよ イヤー実に楽しい

ここまでくるとなんと表現していいのか分からない

もの凄いものを見せてもらった感が半端ない

 

1発目

2発目

OMG マジかよー

おいおい

そして脱力

OMG なんてこった

 

ただただ大谷君には脱帽だ

大したもんです

アメリカのレジェンドたちも一様にたまげた発言を連発

 

これからワールドシリーズが始まるけど、去年に引き続き優勝でもしたら

どえらい騒ぎになりそうだ しかもその目は十分にある

ドジャースは強いからだ 最高の状態でPSを戦い抜いた

大谷君が今日の活躍をきっかけにWSで覚醒してくれたら怖いものはない

 

楽しみ楽しみ

 

 

 

Lionel Richie / Truly

 

この頃ブログを書いてなかったなー

忙しくしてたわけではない 時間がなかったわけでもない

少し考え事をしていたからかもね

 

 

承認欲求がない人 / ふむふむ、これは僕のことだな

 

何を考えていたかというと「新しい仕事の仕方」

ざっくりいうとこれかな

 

かなりの大変革になるのでちょっと書き記しておこうと思う

数年経って振り返るために

 

十数年同じやり方で仕事をしてきた

少し前からこれじゃもう駄目だろうと感じていた

どうすれば良いのか

簡単には答えが出ない

模索の日々が数か月続いた

 

人にどう思われるかなんてどうでもいいこと

自分が納得できればそれでいい

 

あと何十年も仕事できるわけじゃない

仕事寿命はいつ来るかは分からないが、せいぜいあと10年だろう

 

兎にも角にも、関係の方々には宣言し了承を頂いた

もうこれで後戻りはできない

自分で考えて決めたことだ 後悔はない

 

あとはやるだけ 自分なりの目標も設定した

とかく新しいことをするのは勇気もいるし不安も当然ある

 

しかしだ....

 

面白いことだと思っている これからの10年間新しい気持ちとやり方で仕事できる

既存の常識に囚われず、積極の精神で取り組んでいけることに感謝する

周囲の理解を得られたことは有難かった

 

失敗は成功の母 何度も失敗するだろう でもそれを糧にまた試行していけばよい

そんな思いでいるときにこのYouTubeを観た

 

僕はまさしく承認欲求などはない人間だと思っている 若い頃はそうでもなかったと思う

今は自らの内なるエネルギーでのみ動く

人の目は関係ない 馬鹿と思われても全然いいのだ このように変わってきた

 

Sailing /  Rod Stewart

 

翌日の10月4日 高市さんが新総裁に選出されたというニュースが僕の耳にも入った

本当に嬉しかったしかなり高揚した

 

高市さんがどのように舵取りをしていくのだろう

興味津々だ

 

高市さんは僕の妹とほぼ同じ年代だ

無私の心で日本の為に働いてくれることは十分に知っているつもりだ

その辺のへっぽこ政治家とは骨の出来が違う 高いレベルでの政策を模索していってほしい

 

しかし、そもそもなんで小泉なんかが総裁選にいたんだ?

自分の信念もなく台本がなければものが言えないようなアマチュア(素人)が

なんで同じ土俵にいるんだ?

あと百年修業したとしても高市さんには到底及ばない 

そういうレベルの政治家が なぜそこにいたのか 

しかも新総裁になりそうだという下馬評 嘘だろー

 

あまりに馬鹿げている 

日ごろが大事だ何事も 

日頃、小泉が発言している内容を見ていればどれだけお粗末な頭脳と心と信念無し

を露呈しているのかは一目瞭然だ 小泉構文などとも揶揄されたりする

どこか良さもあるのだろうが政治家のレベルではないと思う

言っちゃ悪いが、彼が総理大臣になりでもしたら日本が終わる マジで

 

取り敢えず危険回避で自民党は延命した 潰れてもよかったが

ここは高市さんを見守っていく

ただ彼女一人ではなかなか前へ進めないこともある 

結局以前と変わらないじゃないかという厳しい指摘もあるかもしれない

ある程度は長い目で見る必要もあると思う

 

早苗さん 多くの人たちがあなたを応援しています

小泉に投票した145人もの馬鹿がいますが、そういうのはバッサバッサと切り捨てて

あなたを心から応援した西田昌司さん小野田紀美さんのような気概のある政治家を登用して

明日の明るい日本を目指して頑張っていって欲しいと思います 

よろしくお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自身もTVで唄ったRusty Nail

 

 

高市新総裁おめでとうございます!

この日を心より待っていました

 

日本の為に国民の為に一所懸命に政治家として責任を持ち命を投げ打つ覚悟で

仕事をしてくれる人は貴方しかいないと思っておりました

 

ご活躍を本当に心よりお祈り申し上げます!

 

 

 

 

高市さん、僕もRusty Nail好きですよ

キーが高すぎて僕は唄えませんが、高市さんは上手いですね

最後までちゃんと唄っておられる 素晴らしいです

 

Yoshikiが好きという事はX Japanがお好きなのでしょうか

数ある楽曲の中で超難しいRusty Nailを選んだことについては

正直驚きです 他にもあったのではと思いますが(歌いやすさという点で)

まーしかし新総裁になられた高市さんにもこういう意外な一面があったということで

思わずニンマリです

 

お仕事については思いっきり働いて働いて働いて存分に日本を良くして

いってほしいと心より願っております

 

あまりにもふざけた政治が行われていました

もう口先だけの政治家たちの多さに辟易というかうんざり感半端なかったです

テメーらの血は何色だー! というかテメーらはどこの国のもんだ!?

 

日本をなんだと思ってやがる そういう意味では史上最悪の石破なんてのが総理大臣

やったのも、雨降って地固まる これじゃ日本が壊れてしまうとの危機意識が

否が応にも広まった 

なんとかせにゃ 昔、立憲民主党が政権を握った時と同じ感覚があったかもですね

 

やって欲しいことは多々ありますが、個人的にはまずマスごみを駆除して頂きたい

なんなんだこいつ等は

偏向報道甚だしい 害悪でしかない 

 

新聞を読まなくなって テレビを観なくなって 久しい

これは本当は寂しい

 

朝に新聞を広げてコーヒー飲んでいた頃が懐かしい

新聞テレビがまともになれば、僕の朝の時間はまた充実したものに戻れる

 

Back to Japan 強い日本 明るい未来 

あなたの信念をもってあなたの信じる所を突き進んでいって

頂きたいと思います

 

 

 

 

 

 

What a Wonderful World / Louis Armstrong

 

2025年 9月20日 ドジャースVSジャイアンツ カーショウ引退試合

ドジャース一筋 18年間お疲れ様 37才のカーショウ引退試合

見守るご家族

 

ファンに支えられチームに支えられ家族に支えられ

ここまで来たカーショウ投手 背番号22番

彼もまた殿堂入りするだろう偉大な選手だ

今日のこの試合でグラブを置く 

なんとそのキャリア18年 ドジャース一筋だった

 

 

Wonderful Tonight / Eric Clapton

 

なんて素晴らしい試合だ

カーショウの引退試合 渾身の力を込めて最後の登板に臨んだ

18年の重みを感じないわけにはいかなかった

彼の独特の癖のある投球ホームを見ながら、彼はこうやってこんなにも長く

ドジャースのエースとして打者と対峙してきたんだなと深く感じた

成績も申し分ない サイヤング賞3度 222勝 防御率も2.5を切る

彼はドジャースの顔だった

 

そんな彼が今日の試合を最後に引退する そんな試合を僕は観ていた

カーショウが降板するときには負けていた

このまま試合が終わればカーショウの引退試合は負け試合となる

が、大谷君がここでまたやってくれた 試合をひっくり返した

 

大谷君52号 逆転3ラン カーショウに華を添える一発

 

大谷君の52号ホームラン 左翼へ

 

そして左翼に軽く合わせた感じのホームラン1発 続くベッツもホームラン20号

カーショウへの気持ちのこもった一発だったように思う

カーショウから翔平へ バトンがタッチされた あとはたのむぜ

 

いい試合となった ドジャースは勝利しポストシーズンへの切符を手に入れた

感無量だったろうカーショウは 観客席では奥さんや子供たちが 

奥さんは何度も席から立って子供をだっこして涙しているところをテレビに抜かれていた

こういうのはホント困る 涙を誘う

 

長い長い現役時代 栄光もあれば挫折もあった

歓喜や悔し涙 それらを乗り越えてきた18年

本当にお疲れ様 今はホッとした気分だろうか 同時に寂しさも感じているだろうか

誇り高きドジャースのエースは今日球場から姿を消した

 

さよなら カーショウ投手 背番号22

 

 

Your Way / Paul Anka

本家シナトラよりもこのポール・アンカのMy way が好きだ

気持ちが伝わる 

プレスリーやデビッド・ボウイもいいが僕にはこれが一番しっくりくる

 

カーショウが今日引退した 電撃と言ってよいと思うくらい突然のことだった

僕はあまり彼のことは良く知らない なので多くのことは語れない 

 

ただ長年に渡ってチームの為にチームを支えてきた選手だというのは分かる

体力の限界はとっくに感じていたんだろう

ドジャースの為にもっと頑張りたいと思っていても、野球選手は肉体の健康が大前提だ

加齢により体力はどんどん削られていく 気持ちだけじゃ戦えない 

悲しいかな衰えってやつだ 40前後が野球選手の引退時だ

 

去年ワールドシリーズを制し、パレード後にドジャースタジアムでカーショウはスピーチした

この身はドジャースの為にある 来年もドジャースで頑張りたいと

しかし再契約されない恐れもあった レジェンドではあるが戦力として見た場合、

難しいと思われる部分もあったからだ

 

が、彼は今年もドジャースのユニフォームを着 投手として投げた

成績も良かった カーショウまだやれるじゃないか 周囲はそう見たかもしれない

 

彼はね、最後の力を振り絞って投げていたんだと思う もう体力をセーブしなかった

今年の引退を決めていた ある時期に これはあくまでも僕の一推察にすぎないが

 

今年の山本や大谷に触発された 軽く影響を受けたのではない 

かなり大きく影響された彼らの活躍に 特に大谷君の復活を真近に見た

オレも負けちゃいられない レジェンドとしての意地を見せたい 

僕が感じるカーショウの性格なら間違いなく意気に感じ燃えるタイプの男なのだ

 

延命はしない 今年のシーズンで燃え尽きようと そして二人にバトンを渡そうと

カーショウは或る日に決断した そして奥さんに話したんだろうな

このシーズンで終わりにするよ いいかい?  Yes ..smile

 

これが僕の見立てだが 違ってたらゴメンなさい

 

彼は自分の事よりもドジャースが一番大事 彼はドジャースを長年背負ってきた

そんな彼が何の根拠もなく 何の心配もなくユニフォームを脱いだりしない

熱い心は翔平や山本に負けてない

 

託すに足る彼ら そう確信したのだと思う ドジャースをたのむ 

それほどに信頼されたと思うのは漫画の見すぎだろうか

思い込みの一文ではあるが、あながち大外れという事もないだろう ふふ

 

偉大なるカーショウ選手 お疲れさまでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5回ノーノ―

2年連続50号

 

なんとまー凄い 2年連続50号 言葉がない

投手の方でも5回無失点

しかし6回以降リリーフ陣が崩れ9失点で試合は負けてしまった

4点のリードが守れなかった これがホントに悲しい

 

山本にしろ大谷君にしろ降板後のリリーフ陣ががリードを守れずに

試合をロスしてしまうという惨劇が続いている

 

ロバーツ監督の采配に疑問の声が上がるのもやむなしの感はある

まー負けは負け 致し方なしです

 

 

Goodbye day / 来生たかお

 

V9時代の巨人軍 長嶋茂雄 王貞治なんてスターがいた

ホームランバッターの二人はヒーローだった 僕の子供時代

彼らでさえホームラン50本なんて そんなになかったのではないだろうか

もう昔のこと過ぎて記録を調べる気にもならない

コント55号の名前の由来となった王選手の55号 

このへんも記憶が怪しいが多分打ったのでしょう

 

ちょっとトーンが低いのは僕は日本のプロ野球が好きではない

はっきり言うとどうでもよい

江川と小林の謎の空白の一日事件 確か大学生の頃の話だが この事件をきっかけにして

見限った その日以来日本プロ野球に関心を持つことはなくなった 

こんなイカサマなことをする読売巨人軍が許せなかった

 

大谷君が日本ハムに入団したことも後日知った、日本での活躍をテレビで観ることも

一切なかった

大谷君に関心を持ったのはアナハイムへ行ってからだ 二刀流の彼を応援し今に至る

 

ファンとなった一番の要因はお金に拘らないという所だと思う

夢を追って大リーグに行った 契約金が低いなんてことは百も承知 

そういう年齢でメジャーに行った

 

野球が大好き 憧れのメジャーで二刀流をやるんだ 

子供の頃からの夢を実現しようと一所懸命だった

お金なんて二の次三の次 野球少年そのもの 野球ができれば幸せ そんな風に感じた

 

そんな姿はとても清々しく映った 

確かに今の稼ぎは途方もない額だ しかし彼はそういうことには頓着してないと思う

 

必要以上に美化するつもりはないし お金を得ることは悪いことではない 

だが

関係ないのだ彼にとっては 僕はそう感じている

野球に一意専心 命を懸けている そういう彼が好きだ 

彼に傲慢さの欠片もないことがそれを証明しているように感じるのは間違いだろうか

 

人は金を持つと変わる どこか嫌な臭いが漂い始める そんな人もいる 

 

大谷君50号ホームランおめでとう! 

 

そして51号!

ありがとう大谷君

 

  

 

 

 

 

 

 

 

遠い世界に / 五つの赤い風船

女性ボーカル ギターの青木まり子さん なんか好きです

僕よりも4才年上 この方もあまり老けないですね

 

昔の歌詞ギター本には必ずこの曲が出てました 

特に思い入れのない曲ですがなんとなく好き ホッとする曲

実は今、ギターを買おうと思ってます

どーしても欲しいというわけじゃないんだけど、

若い頃のようにギター弾いてみたいな 

 

も少し熱が出てきたら買うと思います 夜練習できるギターがありますよと

AIが教えてくれた それも調べてみたい

普通のフォークギターでは近所に迷惑かけそうだ

音が出ないのは助かる

 

 

ヤマハ YAMAHA サイレントギター ナチュラル SLG200S NT SRTパワードピックアップシステム搭載 クロマティックチューナー内蔵 静粛性 ソフトケース付属 

70,400円 amazon

 

ふむふむ 随分変わった感じのギターです 実際にお店で見てみたい

 

五つの赤い風船 南こうせつ 山本潤子

山本潤子さんはホントに歌が上手い人だと思う

 

今日は敬老の日か あんなに若かった僕もいつのまにかお爺ちゃんだ

早いもんだなと思う

老人としてのそれなりの雰囲気が出てきたのだろうか

人に言わせるとそんなことは全くなく 会社ではおバカキャラだ

いつも阿保みたいなこと言って笑わせてるし、笑わせられてる

 

過去の伝説が多すぎて、いつまで経っても昔の話が蒸し返される

そしてそれらの話はいつも大笑いのネタとなっている

 

これでいいのかどうか

同じ話でみんなで大笑いする バカだねーアホだねーと

 

なかなか同じ話では笑えないですよ

一過性のものだ その時楽しんでハイ終わり

のはずが何年経っても昔の話がぶり返される ちょっと変わっている

まー笑うってのは僕の中では善です 良しとしときましょう 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の終わりのハーモニー / 井上陽水・安全地帯

まー暇な爺さんの考えそうなことです 日にちは確定してないけど今月の終わりに

恒例(高齢)のカラオケ会をやるんですが 一応僕がMC取りまとめをやってます

 

この会はもう長く続いてます 10年以上 コロナの時は流石に一時中断 

ですが今年になってまた再開

 

旧メンバーからそろそろまたやりましょうよというリクエスト

そだね、またいっちょやるかー

 

以前は何唄おうかなんて考えもせずに、定番曲(自分の)や場当たり的に

選曲してましたけどね

歌もいいけど久しぶりに集まる仲間たちとのアホ話に花が咲く

酒飲む人も飲まない人も 楽しく交じって 

子供のような屈託のなさでワイワイガヤガヤ 

 

そして一人が唄い出す つられて皆が選曲しだす

演歌 歌謡曲 ポップス 英語の歌 昭和歌謡がやはり多い

新しい曲を否定するつもりはないけど、昔の歌は心に響く

多分、誰もが知っているその古い曲にはそれぞれの人のそれぞれの思い出

のようなものがあるからなのかもしれない 

この曲が流行ったころ自分は... なんとなく思い出す それはやはり若い頃のこと

 

参加メンバーはそれなりの年齢だ 人生経験を重ねてきた

苦労や悲しみも味わい 幸せを感じ 悲喜交々 みんな同じ そして今を生きている

自分たちだけが歳を重ねてきた訳じゃない

自分たちの種や畑の産物がいつのまにか成長している

そして共に生きてきた 別れもあっただろう 

 

真夏の果実 / サザンオールスターズ

長女が生まれた年にこの曲がヒットした

サザンオールスターズが好きな僕ではあるけどこの歌だけは唄えない

 

感傷的になっているわけじゃない 色々あるのが人生

考えているうちにブログなんか書き出して選定作業が進まない

夏の終わりのこの季節はまだ夜は長くない

ウかッとしているとすぐに朝が来てしまう

 

楽しい曲も唄いたいよね

僕はそんな歌唄ったことがあるだろうか はて?

けっこう湿っぽい歌を唄っているような気がする

「最後の雨」中西 「メロディ」 玉置 「君を忘れない」千春

 「君のハートはマリンブルー」杉山 等々

ごく一般的な曲を唄っている 

 

しかしこの頃は定番のような曲は唄わないようにしている

代わりばえがしないし自分でも飽きてきた

も少し変化を付けたい 

そういう気持ちが何を唄おうかなという事に繋がっている

 

 

 

緊急登板(予定外登板)をした大谷君

自身の体調がイマイチの時に体調に変調をきたしたグラスノーに代わり急遽登板をした

 

試合は負けてしまった 

が、大谷君の魂の投球を観せてもらった 野球はとかく数字で能力を判断される

しかし言葉にはせずとも数字には表れずとも 

チームの為に献身的に与えられた役割を実直に果たすその姿は称賛をも凌駕する

僕はそこに真の闘う男の魂を見た思いだった

 

 

彼の今日の投手としての姿、一挙手一投足は全米の野球ファンをも熱くさせたと思う

代わりに投げられるか 急で悪いが 投手コーチが尋ねる

やります 自分に投げさせてください 自分が投げます

 

真っすぐな気持ち 裏表なし 損得勘定なし 

これが見るものの心を打つ 見りゃ伝わる なんも言わなくても

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花魁道中

 

前の記事は書いていて気持ちの良いものではなかったので口直し的に

僕の好きな花魁道中の記事を書いて今日を締めくくりたいと思います

 

AI

花魁道中(おいらんどうちゅう)とは、江戸時代の吉原などの遊郭で、最高位の遊女である「花魁」が、客のもとへ向かう際に、多くの手下を従えて練り歩く行列のことです。花魁は「外八文字(そとはちもんじ)」と呼ばれる独特な足運びで進み、煌びやかな衣装と三枚歯の高下駄を履くのが特徴です。現在では、観光イベントとして各地で再現されており、豪華絢爛な「花魁ショー」として披露されています。

花魁道中の構成要素

  • 花魁(太夫):主役となる最高位の遊女。
  • 手下:
    • 新造(しんぞう):禿が成人して遊女となる前の段階で、妹分の世話をします。
    • 番頭(ばんとう):花魁の妹分を統括する世話役。
    • 遣手(やりて):遊女の取り締まりや身の回りの世話をする女性。
    • 金棒引き(かなぼうひき):行列の先頭を進み、金棒を鳴らして道中を知らせる役割です。
    • 男衆:花魁の高下駄が地面に擦れないように支える役割です。
    • 禿(かむろ):花魁の妹分にあたる少女で、見習いの遊女です。

特徴的な所作と衣装

  • 外八文字:

    花魁が内側から外側へと足を大きく開いて歩く独特の歩き方です。

  • 高下駄(たかげた):

    三枚歯の厚底の塗り下駄で、非常に重い着物と相まって、花魁の歩行を支えます。

  • 豪華な衣装:

    煌びやかな重ね着と髪飾りが施され、花魁の権勢と美しさ、そして「非日常性」を演出しました。

いとしき日々よ / 平井堅 ドラマ「仁」主題歌

良かったなーこのドラマ「仁」 花魁「野風」の中谷美紀さんも綺麗だった

 

TBSもくだらん極左丸出しの捏造偏向報道番組なんかやめてこういう日本人の心に響く

ドラマを以前のようにやればいいと思うんだが、報道局の幹部があっちの人だから難しいか

 

お慕い申しておりました 咲

そう書いて手紙は締めくくられてました

 

2009年から2011年まで放送