おまじないコブラはじめました。 -61ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。


この、ひと様のツイートについてる動画が、虚数をイメージする材料としてはとても面白いと思いましたので、勝手ながら紹介いたします。

x>1またはx<-1ではyは虚数となりますが、その点の軌道はx^2-y^2=1と同じ形になります。動画では虚数軸をz軸方向に取っているので、ちょうどx軸を中心に90°回転したものと重なります。

y>1領域はどうなるの?とか、xが複素数の場合は?とかいろいろ興味が広がりますよね、ワタシ(しかもツリーを辿るとだいたい疑問に答えてくれる親切な構造)。

誰が見てくれんねん。と思いつつ…

連休のお供のうち
『リーマン予想の今、そして解決への展望』なんとか一冊読めました。

というか最後まで目を通すことができましたレベルです。

なんで数式満載(突然現れたΔ、そのときLは…みたいな登場人物多すぎ感)の本を一番に開いちゃったかな、と後悔しきりです。

わかったのは、リーマン予想もフェルマーの最終定理も、その根元はピタゴラス(教団)の整数の研究から始まり、全く違う道をたどりながら同じ場所へ収束していきそうだ、みたいな感覚のみです。

数学三才児(もしかしたらもっとバブバブかもしれない)には ちょっと荷が重かったよ。

10回ぐらい読んだら、せめて何がわかって何がわからんかぐらいはわかるようになるかな(  ̄- ̄)

本当の感想はいつ書けるんだろう。
 多様性と柔軟性、確かにイキリおじさんが政治の中枢の日本では見られない気が…

「毎日報告される感染者、死者の数はただの数字ではなく誰かの大切な家族であり、つまりは人間なのです(メルケル氏の演説より)」ということが最も分かってないのはウチの国の政府の人なんじゃね?

と、ときどき思う次第です。


でも、一般人も分かってないのかな。

感染者に石を投げたり、家に落書きしたり、電凸したり、不謹慎狩りに興じたりといった、建設的でない行動で安心を得ようとする人の多さは、不安を煽って政府や家父長にしがみつかせてきた日本の社会構造とも無縁でない気がします。

『オレとお前は違う!』と見せつけて安全の傘の下に入ろうとしても、その傘が合理的でなければ結界は無力なのにね。