おまじないコブラはじめました。 -62ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

休み4日しかないのに
なかなか進みそうにない本を二冊も買っちまいました。

①左は、最近数学オタクの世界でホットな宇宙際タイヒミュラー理論を一般向けに解説した本
②右は素数の発現に深く関わるゼータ関数の性質に関する未解決問題の本です。

はっは、誰にも興味持ってもらえそうにないな。

そして、まだ当分来ないだろうと思ってたら

Amazonでポチッた
③市井のスーパー数学オタクが世に放ち、300年間数学者の屍の山(ものの喩えよ)を築いた揚げ句、20世紀末にやっと証明された数論問題の本

も早々に

「来ちゃった、ウフハート

とばかりに届いて、もう、読める気がしない。

自ら望んだこととはいえ、数学の海で溺れそうです。



三冊をパラパラめくった印象ですが、③が最も読みやすそうです。なんといっても、BBCのドキュメンタリーの書き起こしなので。

ちなみに、この本については、オリラジのあっちゃんがYouTubeで解説してて、それ見たらだいたい読んだ気になれると思います。



わりと登場人物の人間ドラマに焦点を当てた感じの構成になっていて、あっちゃんの語りを通して、本気で遊ぶ変態の姿を堪能できて面白いので、数学なんて…と思う人にも見てほしいです(長いですが)。

で、この動画を見ていただいたら、たぶんワタクシが今回なんでこの三冊をまとめ買いしたか、ちょっと伝わると思います。

よろしければ(懇願)。


※追記:「接着芯はモノによってはホルムアルデヒドを使っているのでマスクのフィルタには使わないで」との注意喚起がメーカーより出ておりました。やはりパンがないからといってケーキを食べてはいかんようです。慎んで訂正のうえ、当該記載を削除しました。


「マスクがなければ作ればいいじゃな~い?」が

「パンがなければケーキを食べればいいじゃな~い?」

に聞こえる人(裁縫なんてできないと思い込んでる人―針に糸を通せればなんとかなるとですよ。なんならお裁縫ボンド使っても良かですよ)が、どうも日本国内には一定数いそうだということにうすうす気づいてきた昨今、ワタクシ、マリー・アントワネッ子(誰)こと海月亭浮遊彦は、宮殿に迫る民衆の影に怯えながら(嘘)、週一枚ペースという牛歩の歩みで制作に勤しんでおります。

3枚目は、2枚目で使った型紙を修正した改良型の立体マスクです。
見た目も中身も、貴族っぽい(自画自賛)。

表地は、透け感のある白のコットンローンに白い顔料でバラがプリントされた生地と、ブルーグレーのキュプラの二層構造にし

「ゴム紐が手に入らないなら、レースリボンを使えばいいじゃな~い?」と耳かけ部分にあしらい、最初は毎回耳の後ろで結んで長さ調整していたのですが面倒になり

「結ぶのが面倒ならバックルを付けてアジャストできるようにすればいいじゃな~い?」と、アクセサリ用の丸カンを2個、上部のレースの端に縫い付けました。

ソーイングガチ勢の常備品と思い上がりが詰まった力作です。

自分のキャラには全く合いませんが、1枚ぐらいはフォーマルに装えそうなものがあったら、なにかのときには役に立つでしょう。


みたいな感じで、実用のためより作る楽しみの方が勝って来ております。

これからも、週末ごとに型紙修正を繰り返しながら、工夫を凝らして制作に励みたいと思いますが、このままのペースでは、7毎揃って1週間の洗い替えが可能になった頃にはコロナも終息しているのでは、ともうっすら思っております。


というか、終息してたら良いなあ。


もしも、ワタクシのこの願いが叶ったら、ワタクシの制作したマスクは

『7枚すべてを集めることができたら疫病を絶やすことができる伝説のドラゴン☆マスク』として、後世に伝えられるのでしょうね。



みたいなアホな妄想とともに、今日も訪れる白いテラスの午後3時。



さて、ティータイムとしますかな。

象、間近で見たことある?

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見たことないけと、えんがわが美味しいらしいよ。

という、誰が知っているのかもわからない、映画『真夜中の弥次さん喜多さん』ネタとともに、原作者であるしりあがり寿先生作画のドラえもんを投下しておこうかしら。

これを見て元気出してね(人の絵なのに、あっちこっちに投下中)。