
なかなか進みそうにない本を二冊も買っちまいました。
①左は、最近数学オタクの世界でホットな宇宙際タイヒミュラー理論を一般向けに解説した本
②右は素数の発現に深く関わるゼータ関数の性質に関する未解決問題の本です。
はっは、誰にも興味持ってもらえそうにないな。
そして、まだ当分来ないだろうと思ってたら

Amazonでポチッた
③市井のスーパー数学オタクが世に放ち、300年間数学者の屍の山(ものの喩えよ)を築いた揚げ句、20世紀末にやっと証明された数論問題の本
も早々に
「来ちゃった、ウフ
」
とばかりに届いて、もう、読める気がしない。
自ら望んだこととはいえ、数学の海で溺れそうです。
三冊をパラパラめくった印象ですが、③が最も読みやすそうです。なんといっても、BBCのドキュメンタリーの書き起こしなので。
ちなみに、この本については、オリラジのあっちゃんがYouTubeで解説してて、それ見たらだいたい読んだ気になれると思います。
わりと登場人物の人間ドラマに焦点を当てた感じの構成になっていて、あっちゃんの語りを通して、本気で遊ぶ変態の姿を堪能できて面白いので、数学なんて…と思う人にも見てほしいです(長いですが)。
で、この動画を見ていただいたら、たぶんワタクシが今回なんでこの三冊をまとめ買いしたか、ちょっと伝わると思います。
よろしければ(懇願)。